3月31日(土)6:00
おはようございます。
本日のNY市場は全面高でした。金は一時660ドルを割れる場面もありましたが、終わってみれば660ドルを維持していました。ただ、高値は直近高値は超えられず上値は重たい感じがしているので、なかなか上抜けられないようですと、下落する可能性もあるかもしれません。今のところは660ドル付近は買い方針と考えられます。
石油市場は原油がプラス圏になったりマイナス圏になったりと、売り買いが交錯しながら、引けではマイナス圏となりました。先日からのイラン情勢の緊迫から下値は支えられている感じがし、本日は週末・月末の利食いが入ってきているようですが大きな下げはなく終わっています。ただ、米国の景気が不透明であるので、それによる石油の需要が減少することも考えられるので注意しておきたいです。
穀物は大豆・コーンともに暴落しました。作付け面積の発表を受けての手仕舞い売りが入ってきたと考えられます。需給面では逼迫感が依然として強いので、作付け面積の発表後時間が経てば回復する可能性が十分に考えられます。来週からは天候相場となるので、天気にも注目してください。
1週間お付き合いありがとうございました。
来週からは小山が夜勤担当となりますので宜しくお願いします。
高瀬
3月31日(土)0:00
こんばんは。今日は朝から天気が悪かったですが、すぐに回復したので良かったですね。明日はまた雨との事で、出かける方には良くないですね。
本日の貴金属市場は全面高となりました。取引レンジは狭く、寄付き後はまちまちの動きとなったようです。金は海外安となっていましたが、円安に強く動いていたので相殺された格好となりました。さらに、時間外相場が堅調に推移した為に値を上げるかと思われましたが、円高がそれを打ち消しています。為替の動きに左右されているものの、昨日のNY市場では660ドルを維持できているので、それほど弱い相場ではないかと考えれるでしょう。直近の高値669.8ドルを上回れば弱きは禁物です。
石油市場は全面高。NY市場の急騰を受けて高寄りして始まり、一時ストップ高をつける限月もありました。原油・ガソリン・灯油ともに高値を更新しており強気継続と思われます。日中取引では利食いに上値を削られたみたいでしたが、高値で取引は継続されていることからも買い方針は変わらずといったとこでしょう。今晩はNY市場で利食いにより下げることは考えられますが、強気でいいかと思われます。
穀物は大豆・コーンともにプラス圏で終わっています。シカゴ市場の上昇から高寄りしましたが、時間外相場の軟調と円高により上値は削られたようです。作付け面積の発表を控えていた為か、取引レンジは狭かったですね。アラビカ・粗糖もレンジは狭く取引されていました。粗糖は海外相場で安値を更新しているにも関わらず、引けにかけては値を戻していることを考えると、国内相場は底打ちをしたのではないでしょうか。仮に31000円割れがあったとすれば、買い場と思われます。
高瀬
3月30日(金)6:00
おはようございます。
本日のNY貴金属市場は全面安となりました。金は一時は650ドル台まで下げ幅を拡大させていましたが、引けにかけては660ドル台を回復させています。月末と週末要因が重なっているので、手仕舞い売りに値を下げたと思われます。イラン情勢などの地政学的リスクの高まりが支えていると思われますが、650ドル台まで下落している事が気になるところです。終値で650ドル台に突入してくると、弱気に動くかもしれませんので注意したいです。
石油製品は全面高となりました。イラン情勢が緊迫している事や、米国がイランに対して石油・ガスに関する投資を自制するとの事を企業や各国に要請している事が材料視されています。国連もイランに対しての制裁や圧力を強めていくようで、今後もエネルギー関係は強くなっていきそうです。強気は継続と考えていいかと思います。
穀物は大豆・コーンとも大きく値を上げています。石油製品の上昇や買い戻しによるものと思われます。大豆は2日連続で大きく上げており、直近の高値を抜いてきています。コーンは再びレンジ内に戻ってきたようで、400セント回復がポイントになるかと思われます。砂糖は10セント割れで引けました。昨年9月25日以来の10セント割れで引け、弱気ととられてもいいかと思われます。明日の週末・月末に10セントに引き戻るのであれば前回と同じように底打ちとなるかもしれません。
高瀬
3月30日(金)0:00
こんばんは。今日も天気が良くて過ごしやすい1日だったと思います。花粉症の方にとっては最近の陽気は厳しいようなので、花粉症対策をしてください。
本日の貴金属市場は全面安となりました。金は時間外相場の軟調や円高の影響を受けて終始マイナス圏で動く展開となっていました。イラン情勢などから地政学的リスクが高まっており、相場を支えている感じになっていると思われます。現状は下げたところは買いと考えれ、押し目買いと思われます。為替や株価にも注意したいところですが、金独自の方向性は強気と考えていいと思われます。
石油はまちまちの動きとなり、原油・ガソリンは小幅安、灯油は横ばいでした。時間外相場の軟調や円高によって値を下げる結果となったようです。地政学的リスクから上昇していた部分の利食いなど、新規で売られたというよりは商いがされたと思われます。安いところは買われてきているので、弱気は禁物と思われます。
穀物は全面高でした。大豆はシカゴ相場の上昇で堅調に推移し、コーンは寄り後からは少しずつ値を上げていき、引けでは27000円台に入っています。円高の影響があったにもかかわらず、コーンに関しては海外安でも上昇しているので、3月16日につけた26080円は底打ちと考えていいのではないでしょうか。粗糖はレンジ内相場となっており、売り買い難しい状態が続いています。直近の安値30930円付近であれば買いと考えてもいいかとは思いますが。
高瀬
3月29日(木)6:00
おはようございます。今日も昨日と同じような暖かさになるみたいですね。
本日のNY貴金属市場は全面高となりました。金は直近の高値667.6ドルを上抜いており、これを考えると強気で考えてもいいと思われます。ただ、為替が円高に動いていることを考えると、国内市場では上げ幅が削られてくると考えられますので、単純に買いとは言えないかもしれません。NY市場が高値を上抜けたので、安いところが出るようであれば押し目買いと考えられるでしょう。買いポジションは維持です。
石油市場は原油・ヒーティングオイルはプラス、ガソリンがマイナスとなりました。昨日のイラン問題や英国兵士の拘束などの影響で、引き続き地政学的リスクが高いことが継続されたようです。
在庫発表の結果は以下の通りです。
EIA発表
原油 3億2840万バレル(90万バレル減)
ガソリン 2億1020万バレル(30万バレル減)
改質ガソリン 110万バレル(変わらず)
ディスティレート 1億1800万バレル(70万バレル減)
ヒーティングオイル 4030万バレル(70万バレル減)
穀物は大豆が急騰しコーンが反落となりました。大豆は終値としての直近高値771.75セント近くで終わり、ここを抜けてくるかどうかというのがポイントになってきそうです。コーンは直近の安値385セントを割り込むなど終値としても安値をつけたために、弱気と考えられます。買いは控えたほうがいいと思います。
高瀬
3月29日(木)0:00
こんばんは。今日は5月ぐらいの陽気との事でかなり暖かかったですね。桜も随分開花してきているのでお花見をするには良くなってきましたね。
本日の貴金属は金・銀・パラジウムが安く、白金はプラスで終わっています。金は寄り付きは高く始まり堅調な動きをしていましたが、その後に円高になった事で値を削られていきました。ただ、NY市場は堅調な状態であるので、安くなったところは絶好の買い場となってくるのではないかと思います。
石油は全面高でした。朝方の時間外相場でイランガ米国海軍を攻撃との噂で急騰し、一時は68.08ドルまで上昇しましたが、米軍がこれを否定した為に64ドル台まで引き戻されました。これを受けて国内相場も高く始まり、円高によって値を削られる場面もありましたが、地政学的リスクが高いとの事からNY市場の堅調は変わらず国内もその動きを受けていました。弱い相場とは考えにくいので安いところが出てくれば買いたいですね。
穀物は大豆・コーンともプラス圏で終わっています。一日の動きとしては様子を見ているかのように感じられ、積極的に売り買いがされたわけでもないです。やはり、月までの動きはあまりないのかと感じさせられる状態が続いていますね。
サッカーの五輪予選の日本対シリア戦がありました。結果は3−0で日本が勝利し3戦全勝となっています。試合は平山選手が3戦連続のゴールで得点を重ねられたので、終始楽な展開で出来たのではないでしょうか。次の試合で勝利すれば、2次予選のグループ2位以内が確定するので、次も勝って早く楽になってもらいたいものです。
高瀬
3月28日(水)6:00
おはようございます。
本日のNY貴金属市場は金・銀・パラジウムと下がり、白金は上がりました。金は為替がドル安になり原油相場も引き緩んでいたことから値を下げていきました。このところ上値が少し重たいようにも感じられ、一旦調整安が入ってくることも考えられますが、大きな下落ということはないと思いますが、直近の安値655.2ドルがあるのでここまでの下げは十分あると思います。目先として667.6ドルをなかなか抜けられないようですと、トレンドが変わってくるかもしれません。
石油市場は原油がほぼ横ばいとなり上げ一服といったところでしょうか。ただ、現在ガソリンが主導で石油製品が動かされており、そのガソリンは堅調な動きをしているので、下げたところは押し目買いと考えてもいいかもしれません。今はチャートを見ても、ローソク足が陽線続きなので買い方針には特段影響はありませんね。
穀物はコーンが反発しました。このところ方向感がはっきりしておらず、売り買い難しい状態が続いています。月末の発表まではこのままの感じで動くかもしれないので、注意しておいた方がいいかもしれません。砂糖が9.98セント下回り一時9.95セントつける場面もありました。ただ、終値としては10セントは維持できているので、押し目は買いという状態は継続と考えられるかと思われます。
※原油の時間外相場が急騰していましたが、イランが米国海軍に攻撃したとの噂から上昇しました。その後米国海軍はこの噂を否定したとの事で水準を切り下げています。
高瀬
3月28日(水)0:00
こんばんは。今日は曇りで昨日よりは気温が上がらなかったのですが、蒸し暑い感じでしたね。もうそろそろコートも必要なくなりそうですね。
本日の貴金属市場は海外高を受けて寄り付から高く始まり、利食いなどで若干上げ幅は削られてしまっていますが、堅調な動きをしていたと言っていいと思います。為替も円安傾向で動いているので、国内相場には上げ材料になっています。世界同時株安が止まってからは順調に上昇してきているので、このあたりで調整的な安い値段が出てきてもおかしくはないと思います。強気の相場ではありますが、利食いは腹八分目といった感じでしていくのがいいのでは考えます。
石油市場は全面高となりましたが、寄り付きからはあまり上げ幅は少なく、堅調ではありますが高値警戒感というのも感じられたのではないでしょうか。原油は2月につけた高値45830円を上抜けており、騰勢が強くなってくるかもしれません。ガソリン・灯油は60000円を超えたところで上値が抑えられているような感じになっているので、60000円を超えたところでの買いには注意しておきたいです。
穀物はコーン・大豆ともに安寄りした後は引けにかけては値を戻す展開となりました。エネルギー需要の関係からも、先々の需給逼迫懸念が影響していると考えられ、作付け発表はすでに織り込み済みとの感じとなっているかもしれないですね。砂糖は10セント割れをしたので買いは警戒が必要かもしれませんが、30690円・30930円というところを割り込むようでなければ安値は拾っておきたいです。
高瀬
3月27日(火)6:00
おはようございます。今日も暖かくなりそうですね。
本日のNY貴金属市場は金・銀・白金は上昇しパラジウムが下落しました。金は寄り後からほぼ堅調な動きを続けており、一時為替が円高になった時でもあまり影響受けずに強さを見せていました。直近の安値の637.6ドルをつけた後は堅調に推移しており、ダブル・ボトムをつけたと言っていいかと思われます。ただ、直近高値の667.6ドルを超えられず、ここを抜けられるかがポイントになるかもしれません。現在の相場を考えれば、押し目買い方針がいいのではないかと思います。為替・株の動きにも注意は必要です。
石油市場は全面高となりました。原油は一時63.30ドルをつけるなど前日比で1ドル以上の上昇する場面もあり、強い相場と感じられる動きでした。NY市場では限月が変わってから強気に変化したように思え、春先に向けてのガソリン需要や、国内ではゴールデンウィークといった需要増となる時期に入ってきているので、一時的な下落があったとしてもガソリン主導の堅調な動きとなってくるかと思われます。
穀物は大豆・コーンともに大幅安となりました。コーンは直近の安値392.25セント、2月につけた安値391.5セントも割り込むなど、弱気と考えられる相場となっています。砂糖は10セント一時割り込むなど、弱さが見られました。終値としては10セント維持となったので、10セント割れは買われてくるとも考えられます。2月7日につけた安値の9.98セントと同じ値まで下げてから10セントに回復しているので、底打ちをしたとも考えられるでしょう。
高瀬
3月27日(火)0:00
こんばんは。今週から夜勤担当となります高瀬です。これから1週間お付き合いお願いします。
最近は暖かくなったので、コートを着ていると少し暑いくらいですね。朝夕もそれほど寒いということはなくなったので、春を感じれます。
本日の貴金属市場は金銀がマイナス圏となりましたが、白金はプラス圏となっています。金は7営業日ぶりに下落しました。NY市場が利食いにより反落していたことを受けてのものだったでしょう。引けにかけては若干戻りが入ったようですが、出来高も50000を切っており、様子見をしていたような感じです。日中円高になった場面もありましたが市場に影響を及ぼすような動きはなく、安定していました。現在は円高となっています。
石油市場は全面的に高く終わりました。ガソリン・灯油ともに新ポ発会限月は寄り付きは高く始まったが、買いが一巡した後に利食われたようです。NY原油は3月1日につけた高値62.49ドルを抜けており、強気の相場と考えていいかと思われ、押し目は買いと考えられます。目先の目標は昨年12月20日につけた高値64.15ドルと思います。現状は売りで取りに行くのはリスクが高いかと思います。
穀物は大豆・コーンともにマイナス圏となりましたがNon-GMO大豆はプラス圏でした。月末に作付け面積の発表を控え、やや方向感が定まっていない感じですが、作付け発表がポイントとなってくるでしょう。砂糖が10セント割れをするかに注目しているのですが、10セント付近ではかなりの反発をしており、国内相場も30690円の安値は割れない動きをしています。粗糖は押し目は買いと思われます。
高瀬
3月24日(土)5:59
おはようございます。
今日の海外市場は金など貴金属が週末を意識した利益確定売りに押されました。全米不動産協会(NAR)から2月の中古住宅販売件数で前月比3.9%増の669万戸と発表され、予想外に3ヶ月連続して増えたこと、昨年4月以来の高水準を記録したことから対ユーロを中心にドルが買われたことも下落の一因となったようです。金は6.9ドル安、銀が25.3セント安、白金が7.6ドル安で終わりました。東京市場ではNYの下落に影響されてもそこが絶好の買い場になると思いますので、貴金属は買い継続と見ます。
エネルギーはドライブシーズンに向けたガソリン需要増、中東情勢の緊迫化による地政学的リスクの高まりから、原油は0.59ドル高と62ドル台まで回復し、ガソリンが4.08セント高で高値では2ドル台をつけてきました。東京市場では原油が62ドル台まで戻し、3月1日の高値62.49を高値水準的で上抜けてきたことから買い継続と見ます。
穀物はコーンが米作付け意向面積及び四半期在庫報告を来週に控えている中、在庫データが弱気になるのを警戒し、売りの展開になったことからファンドの売りを誘い下落しました。東京市場ではシカゴで400セントを維持し、高値を狙う動きが出てきてるので押し目買いで対応と見ます。
大豆は先週からの買いが一服したことから利喰い売りに押されました。東京市場ではテクニカルが強いことから押し目買いで対応と見ます。
一週間ご覧になって頂きありがとうございました。
来週は第3道場でコメントしている高瀬が夜勤を担当致します。
貫洞
3月24日(土)0:43
こんばんは。
現在の海外市場は金がFOMCの声明後に買われ過ぎとなって一部で利喰いが出ているのではないかと思います。現物が656ドル後半まで下落していることも支援要因となっているようです。現在は658ドル後半で反落しています。
エネルギーはイギリス海軍がペルシャ湾でイラン軍に拘束されたこと、国連安保理で24日に追加制裁決議が採択される見通しになっていることから地政学的リスクの高まりが材料視されて、現在は62ドル半ばで続伸しています。
穀物は作付け期を控えて土壌水分が引き続き上昇するとみられている中、降雨により作付け作業の中断を余儀なくされているところが出ていることから、現在コーンが408セント半ば、大豆が771セント前半で小幅下落しています。
貫洞
3月23日(金)5:59
おはようございます。
今日の海外市場はコーン、コーヒー、砂糖を除いたほとんどの銘柄が上昇しました。
エネルギーは原油が昨日発表された週間在庫統計で製油所稼働率が改善したものの、在庫は市場予想を上回る減少幅で6週連続の減少だったことからドライブシーズンや夏場の需要増、石油需要低下に対する不安が解消されたことから上昇しました。天然ガスの在庫統計で前週から170億立方フィートの増加は相場に影響を与えなかったようです。東京市場ではストップ高に近い動きとなり、売り方の買い戻しが出てくるのではないかと思いますが、買いで対応と見ます。
貴金属は金が昨日のFOMCの声明後にドルが下落したこと、原油が上昇したことから一時667ドル台まで上昇しましたが、引けに近づくにつれ利喰い売りが出て値を削って終わりました。東京市場では為替が118円台と円安になってきたこと、エネルギーの上昇などから地合いが強くなり、トレンドが強くなってきていることから買い継続と見ます。
白金は夜間取引から金に連れて上昇しており、NY市場になってから1240ドル付近になると買い気が強くなり1241ドルまで上昇してきました。東京市場では金や原油などの上昇、テクニカルの強さから買いで対応と見ます。
穀物は大豆が原油の上昇につられて上げてきました。東京市場ではテクニカルが強くなり始めていることから、2月26日の高値47400円を狙った動きになってくるのではないかと思いますので買い継続と見ます。
コーンは夜間取引の流れを引き継いだ動きとなりましたが、一時は410.50セントをつけてきましたので東京市場では買い継続と見ます。
貫洞
3月23日(金)0:47
こんばんは。
昼間は暖かかったですね。気温が17℃まで上昇したようです。
現在の海外市場は為替がFOMCの声明で利下げに関する示唆があったことからドル安に進んでいましたが、新規失業保険申請件数が316000件と市場予想(323000件)を下回ったことからドルの買い戻しが入り、現在117.74円で推移しています。また、「米国株の動向次第では円借り取引(キャリートレード)の再構築が活発になってくるのでは…」という見方が出ているようです。
エネルギーは原油が米国でのガソリンの需要逼迫を背景に続伸となっており、現在61.25ドル +1.64で推移しています。
貴金属は原油の続伸に影響されて上昇しており、現在金が663.6ドル +3.6、白金が1240.0ドル +10.0で推移しています。
穀物はコーンが高値で一時410.00セントをつけてきましたが、現在は408.25セント -1.25で推移しています。大豆は続伸しており、現在770.00セント
+3.50で推移しています。
貫洞
3月22日(木)6:00
おはようございます。
今日の海外市場はFOMC(連邦公開市場委員会)の声明を控えた動きでしたが、その後に出てきた声明文は金利が予想通り据え置き。 利用度の高い経済資源はインフレ圧力を持続させる可能性があり予想通りに低下しないリスク残るが、
今後の政策調整はインフレと経済成長の進展次第となりました。住宅市場に関してはサブプライム問題に配慮したのか前回の 「安定化の兆候」から「調整は継続中」となったようです。
ダウはFOMCの声明を好感し、前日比159.42ドル高の12447.52ドルで終わりました。
為替はFOMCの声明を控えて117円前半で小動きとなっていましたが、発表されてからはドル売りが優勢となって117円後半で推移しています。
貴金属は金がFOMCの声明を控え終始小動きでした。東京市場ではNYの終値で660ドルをつけてきたことから、テクニカルでは3月8日の高値水準を終値ベースで上抜けた形になるので買いで対応と見ます。
白金はFOMCの声明を控え金市場が小動きだったことから売りを誘い下落しました。東京市場ではチャートでダブル底を形成してきたので目先4600円をつけてくると思いますので買いで対応と見ます。
エネルギーは週間在庫統計でガソリンが予想以上の減少幅だったことから、ガソリンの需給逼迫から原油の需要が高まる見方が広まって上昇しました。東京市場では目先60ドルを抜けるかどうかのところですが、ドライブシーズンが春以降にあるので押し目買いで対応と見ます。
穀物は大豆、コーン共に夜間取引の流れを継ぎ、ファンドの買いを受けて上昇してきました。東京市場では2日分合せると10セント近くなることからストップ高も予想されますがともに買いで対応と見ます。
コーヒーは売り一服感が広がったためかファンドの買い戻しにより上昇してきました。東京市場ではテクニカルが徐々に強くなってきてるので押し目買いで対応と見ます。
砂糖は10.17〜10.30セントのレンジで推移していました。東京市場では下値は支えられているものの目先32000円を上抜けるまでは戻り売りで対応と見ます。
20日からの比較は次の通りです。
金 +5.7、銀 +8.7、白金 -4.7、パラジウム -2.10、大豆 +7.00、コーン +11.75、コーヒー +2.25、砂糖 -0.03、原油 +0.50、ガソリン -2.32、灯油 -2.38
それでは、また今晩…
貫洞
3月22日(木)0:18
こんばんは。
今日はゆっくり体を休めることができましたか?
現在の海外市場は中国株が先月末にあった急落前の水準まで回復したことから、「リスク回避が一段落したのでは…」という声がありましたが、FOMC(連邦公開市場委員会)の声明を控えて様子見気分が続いてることもあり、為替は117円後半で推移しています。
貴金属は金が昨日高値で662ドルをつけてきたことからチャートでダブル底が形成されたことになって上昇してきているのではないかと思います。現在は661ドル前半での推移となっています。
エネルギーはEIA(米エネルギー情報局)からの週間在庫統計の発表で、原油が輸入増加などで前週から400万バレル積み上がったものの、ガソリンが市場予想(180万バレル)を上回る340万バレルの減少となったことから、春以降のドライブシーズンでガソリン需要の増加が見込まれ上昇してきており、現在は59ドル後半で推移しています。
EIAからの週間在庫統計の発表は次の通りです。
原油…3億2930万バレル 前週比400万バレル増
ガソリン…2億1050万バレル 前週比340万バレル減
ヒーティングオイル…4100万バレル 前週比30万バレル減
穀物は米国コーン及び大豆生産地帯で週末にかけて局地的な雷雨が予報されており、作付け期に向けて土壌湿度が改善しているものの、過度の降雨が作付け作業や農業機材の運搬等へ支障をきたす懸念が出ていることから上昇してきていると思います。現在コーンが406セント半ば、大豆が769セント付近での推移となっています。
コーヒー、砂糖は材料がない中で現在コーヒーが110セント後半、砂糖が10.20セント半ばでの推移となっています。
貫洞
3月21日(水)6:00
おはようございます。
今日も朝は寒いですが、『暑さも寒さも彼岸まで』と言いますのでそろそろ暖かくなってくるのでは…
今日の海外市場は為替が0時台の水準と変わらずで推移しましたが、穀物が引けにかけて上昇してきました。
大豆やコーンは決め手になる材料がなかったもののテクニカルなどの面からファンドの買いが集まり、大豆が764.75セント +5.25、コーンが405.25セント +7.25で終わりました。東京市場は春分の日の為休場ですので今晩の海外市場の分と合算する形になりますが、コーンはシカゴ市場で400セントを維持して410.50セントを上回ってきたら買いで対応、大豆がシカゴ市場で2月22日の高値791セントを目指す形になってきてるので買いで対応と見ます。
金は米住宅着工件数の影響されませんでしたが、ダウが堅調だったこと、為替がドル安に進んだことにより659ドル +4.7で終わりました。東京市場は休場で明日に持ち越しということになりますが、高値が660ドルを抜いてきたので本格的な上昇になってくるのは時間の問題ではないかと思います。
エネルギーは原油4月限が納会でしたが、中国人民銀行の利上げから今後の中国の景気減速懸念が強くエネルギー需要減少になる警戒感から上値は抑えられたものの、春以降のガソリン需要などが材料となり56.73ドル +0.14で終わりました。東京市場では44000円を上抜くまで押し目買いで対応と見ます。
コーヒーは上値の重い展開が続いていることを嫌気し、テクニカルなどの面から売りが出ましたが、焙煎業者などの買いに支えられ109.30セント -0.95で終わりました。東京市場では売りも買いも仕掛けにくい展開が続いていますが、短期で押し目買いと見ます。
砂糖は決め手となる材料がない中下値付近では実需やファンドの買いあっても、生産者売りに上値を抑えられ10.23セント +0.01で終わりました。東京市場でも昨年の9月28日の安値30690円では買い支えが見られるものの、31800〜32000円が岩盤のようになっていますので、32000円を上抜けるまではレンジ相場となりそうです。
今日は休日ですので明日に備えてゆっくり体を休めてください。
また、今日は『浅見相場道場』の浅見と『第3道場』でコメントしている高瀬が出勤します。銘柄を問わずご相談、ご質問を受け付けておりますのでお気軽にお電話ください。
貫洞
3月21日(水)0:22
こんばんは。
東京では国内で最初に桜が開花してきたと言われていますが、見頃を迎えるのは月末〜4月上旬のようです。
現在の海外市場は米商務省が発表した2月の住宅着工件数は、市場予想(約145万戸)を上回る前月比9%増の152万5000戸で3ヶ月ぶりに150万戸の大台を回復してきました。低迷してきた住宅市場に底打ち期待が膨らんできものの先行指標とされている着工許可件数が前月比2.5%減の153万2000戸と2ヶ月連続で減少したことから、需要の落ち込みや高金利住宅ローンの焦げ付き問題も重なり米住宅市場の先行き不透明感からダウは現在122444.52ドル +18.35で小動きとなっています。
為替は米住宅着工件数が予想より強かったことからドル買いが出ましたが、中国人民銀行の総裁が今後外貨準備を積み上げしない方針を発言したことからドル売りになってきています。現在は117.20円 0.28円高/ドル安で推移しています。
金は為替がドル安になっていること、原油が上昇してきていることから現在661.0ドル +6.7で推移しています。
原油は春以降のドライブシーズンで需要増加が見込まれていること、一部製油所が休止していることからガソリンの上昇につられており、現在は56.74ドル
+0.15で推移しています。
穀物はブラジルの生産地が生育に適した天候で大幅増産が見込まれていることから続落しており、大豆が759.00セント -0.50、コーンが396.00セント -2.00で推移しています。
コーヒーはブラジル産地で続いていた雨がコーヒーの熟成に支障が出るとの懸念が出ていないことから下落していると思います。現在は109.50セント -0.75で推移しています。
砂糖は昨日とほぼ変わらずの10.20セント台で推移しています。
貫洞
3月20日(火)5:30
おはようございます。
3月も後半へとなってきましたが、まだまだ朝は寒いですね…
今日の海外市場は金が20〜21日にFOMC(連邦公開市場委員会)があることから様子見が広がりましたが、ダウの反発や原油の一時的な上昇により小幅続伸で終わりました。中国人民銀行が今日から金利を0.27%引き上げを決めましたが、金輸出入に関して規制を段階的に緩和するとのことから需要が抑えられるとの懸念が高まることはなかったようです。東京市場はNY市場で650ドルを維持してきたこと、チャートでは東京、NYともにダブル底を形成してきた形になることから2500円を上抜けてくるのではないかと思います。東京の目先の節目は2500〜2530円と見ますが、試し買いを仕掛けていきたいところです。
原油は中国の景気失速から原油需要が減少する懸念、イラン大統領と米政府高官の外交接触の可能性があることから下落しました。東京市場ではNYでガソリンが輸入の減少や精製施設の休止などを材料に約7ヶ月ぶりの高値をつけてきたことから、原油は小幅での推移になると思いますが目先は戻り売りで対応と見ます。
穀物は大豆が米国で減産見通しとなっているところに天候で作業開始が遅れる可能性もあることがファンドの買いを誘ったようです。米輸出検証高は2118万4000ブッシェルと市場予想2500〜4000万ブッシェルを下回りましたが相場に影響はなかったようです。
コーンが米産地での作付けが近付いている中、米輸出検証高が4081万ブッシェルと市場予想の3600〜4400万ブッシェルの範囲内だったことからファンドの売りを誘いましたが、天候による影響の懸念やエタノール需要見通しなどが下支え要因となったようです。
東京市場では大豆はテクニカルが徐々に強くなってきてると思いますので押し目買いで対応、コーンは大豆の上昇に影響されて上昇してくると思いますが、26700円を上抜いてきたら買いで対応では…
今日も一日頑張ってください。
貫洞
3月20日(火)0:30
こんばんは。
今週一週間は貫洞が夜勤を担当させて頂きます。宜しくお願い致します。
現在の海外市場は為替が日本の円安の流れを引き継いで始まっています。前週末の中国利上げ受けてロングポジションに傾いたものの一部でドルの底堅さから円を売りが出てきているようです。市場は19〜20日に行われる日銀金融政策決定会合より、20〜21日のFOMC(連邦公開市場委員会)を注目しているようです。
エネルギーは原油が中国の景気減速により原油需要が減少する懸念やイランの大統領が国連安保理の会合に出席のため米国に滞在しており、滞在中に米国の政府高官と接触する可能性が出ていることから、核問題の対立で石油供給に障害が出る懸念が後退したことから続落しており、現在は57.07ドル -0.04で推移しています。
貴金属は続伸しており、現在金が655.3ドル +1.2、白金が1232ドル +10.8で推移しています。ダウが100ドル越えの上昇をしていることが背景にあるのではないかと思います。
穀物は原油の続落に影響されているような足取りを展開しており、現在コーンが396.75セント -2.75、大豆が752.75セント -0.75で推移しています。
コーヒー、砂糖も下落しており、現在はコーヒーが109.50セント -0.85、砂糖が10.13セント -0.13で推移しています。
貫洞
3月17日(土)5:15
おはようございます。1週間ご覧頂きましてありがとうございました。来週から日勤に戻ります。来週の夜勤は貫洞が担当します。宜しくお願い致します。
・NY金は続伸。ファンド筋・投機筋の買いに反発した様です。来週はFOMCを控えており、いまだ慎重にならざるおえない局面と思われます。また、株価の動向次第とも考えられます。上下のブレがありそうですので、逆張りが有効な局面と思われます。
・原油は続落、ガソリンは反発。昨日の急落から一転してガソリン相場の上昇を眺め、原油は連れ高となる場面もありました。ただ、NYダウの反落を眺め、景気減速懸念からの需要の落ち込みが浮上し、一転して下落しました。安値で56ドル台に入りましたが、引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小して引けた形です。買いポジションで対応の中、来週は再度の買い場が来るものと思われます。また、来週はNY原油は納会となっており、納会後になるものと思われます。
・大豆・コーンは小反発。日中は上下大きくブレる展開でした。現在荒れた相場だけあって、様子見と考えます。やや売りポジションは縮小して上下のブレに対応と思われます。
・NYコーヒーは続落。投機筋、産地筋の売りに続落。また、供給が需要を上回る懸念から売り物が出た様です。下値を見極める局面と思われます。テクニカル的には戻りも入りそうですが、新規買い材料が乏しい状態ですので、当面は戻り売りで対応と思われます。やや売りポジションは縮小しての対応と思われます。
・NY砂糖は小反発。安値は10.07セントと一旦、10セント割れを試した形ですが、安値からジリジリ値を回復し小反発で引けた様です。下値の確認はまで出来ていない様です。逆張り対応の中、途転するPointを見極める局面です。
井藤
3月17日(土)0:00
こんばんわ。
・東京金は続伸。NY高や時間外の安定した動きを背景に買われ、国内市場でやや円高基調となったのを嫌気し高値から値を削る場面もありました。本日の消費者物価指数の発表や、来週FOMCを控えており、慎重な見方が続きそうです。当面は逆張りが有効と考えます。
・エネルギーは続落。海外安を背景に下落した様ですが、安値から値を戻す形となり、突っ込んだ値位置は買い拾われる展開の様です。個人的にはOPECの据え置きは、予想通りの展開で昨日は材料視されましたが、材料出尽くし感や織り込まれている状態と考え、今後の相場には大きく影響は出てこないものと思われます。週明け19日はNY原油の納会となっております。上下のブレはあると思われますが、基本的に買い方針で対応と思われます。
・大豆・コーンは下落。STOP安の場面もありましたが、週末要因の売り方の買い戻しが入り、STOPははがれた形。依然として下値を探る展開ですが、上下のブレも大きく、玉調整は入れておくべきでしょう。当面は慎重に見極め局面でしょう。
・アラビカコーヒーは反落。3月は上鞘発会。他限月は若干鞘滑りした形。テクニカルはやや戻りを入れそうな形と思われ、売りポジションは縮小しておく局面でしょう。
・東京粗糖は急落。先限で31000円を割れる場面もありました。9/28の30690円が視野に入った形。この9/28からレンジ相場が続いており、逆張り相場と考えます。途転するPointを見極める局面と思われます。
井藤
3月16日(金)5:45
おはようございます。
・NY金は5日振りに反発。米卸売物価指数が予想外の上昇した事を眺め反発して引けた様です。ただ、NYダウが高値から値を削ると、連動して上値からは若干値を削る展開となった様です。また、16日消費者物価指数を控えている事から、慎重な見方が強い様です。基本的には逆張りで対応と考えますが、株価・為替の動向を考えると慎重に見極めたい局面でしょう。
・エネルギーは反落。過去4週間、米ガソリン輸入が前年比26%減少した事から、米ガソリン相場は上昇しておりましたが、本日急落に転じた事から、原油も連れ安となった様です。また、本日のOPEC総会で、生産量の据え置きとの発表も売り材料と観られた様です。ただ、OPECの据え置きは、事前に市場では予測されていた事で、織り込まれている可能性もあり、今後の相場には大きく影響してこないものと思われます。天然ガスの在庫は1150億立方フィート減。上下のブレはあると思われますが、基本的には買いポジションでの対応と思われます。
・大豆・コーン共に続落。依然として上下のブレがある展開となっている様です。売りポジションは縮小し、様子見としたい局面です。
・NYコーヒーは小反発。市場では売られすぎとの見方も出始めている様です。東京は新補限月の発会となりますが、順鞘での相場ですから、上鞘での発会が考えられます。つなぎ足で観ると、チャートも変化が出てくるものと思われます。ただ、鞘滑りする相場だけあって、戻り売りと考えます。現在は、売りポジションは縮小しての対応と思われます。
・NY砂糖は反落。供給過剰や需要が多くないとの見方が相場を圧迫している様です。最大生産国ブラジルや、主要消費国インドの生産量の増加で、市場では10セント割れの声も出始めている様です。逆張り対応の中、途転するPointを見極める局面と思われます。
井藤
3月16日(金)0:00
こんばんわ。
・東京金は反発。時間外が堅調に推移した事や、円安/ドル高を背景に反発して引けた様です。ただ、上値からは値を削る展開となり、神経質な相場となっている様です。依然として、株価・為替の動向に注視して、逆張りで対応と思われます。
・エネルギーは反発。時間外が安定していた事、円安を材料視され反発。日中は大きくブレる事なく安定した値動きとなりました。今晩は天然ガスの在庫の発表があり、事前予想では減少幅が大きくなる見通し。また、株価や経済指標に大きく左右される展開ですので、上下のブレは考えられますが、基本的には買いポジションでの対応と思われます。
・大豆・コーンは小反発。後場に入り時間外が値を削ると、上値から値を削る展開となった様です。売りポジションは縮小して対応と思われます。様子見は続きそうです。
・アラビカコーヒーは、ほぼ変わらず。急落納会となりましたが、他減月はまちまちの状態。納会後を見極めとなりますが、やや売りポジションは縮小しておくべきでしょう。戻り売りで対応と思われます。
・東京粗糖は小反発。商品全体の動きに連られた事や、売り方の買い戻しも入った模様。逆張り対応は当面続きそうです。
井藤
3月15日(木)5:25
おはようございます。
・NY金は続落。依然として株価・為替の動向に連れる展開となっている様です。米農務省が発表した昨年第4・四半期の経常収支の赤字幅は、前期比14.6%減の約1958億ドル。市場平均予想の2040億ドルを下回った事で。ドル買いが堅調に推移し、円安/ドル高となった形。当面は戻り売り、もしくは逆張りで対応と思われます。
・NY原油は小反発。NYダウが一時続落していたのを眺め、マイナス圏で推移する場面もありましたが、ダウがプラス圏に転じ上昇すると、一転してプラス圏まで戻し、小反発で引けた様です。また、在庫統計で製品の在庫減少や、製油所の稼働率が小幅低下した事も下値を支える展開となった様です。本日EIAによる在庫統計は、原油110万バレル増(3億2530万バレル)。ガソリン250万バレル減(2億1390万バレル)、うち改質ガソリン20万バレル減(90万バレル)。ディスティレート280万バレル減(1億2040万バレル)、うちH・オイル210万バレル減(4130万バレル)。多少引かされる事も考えれますが、基本的には買いポジションでの対応と思われます。
・シカゴ大豆・コーンは小幅続落。商品全体が、株価・為替の動向に影響が出ている中、本日のその影響が出ていたようです。ダウが下落すると連動する形で下げ、一転して上昇に転じると下げ幅を縮小して引けた形です。依然として上下にブレる展開が想定されます。売りポジションは縮小して上下のブレに対応する局面も近いと思われます。新規ポジションは当面は控えておくべきでしょう。
・NYコーヒーは続落。売られすぎの水準との見方がありますが、買いが入る度に売り圧力に押される展開となっている様です。本日は東京市場は納会となております。納会後を見極めての対応でしょう。戻り売りで対応と思われます。
・NY砂糖は小幅続伸。新規材料待ちの様子見の状態となっている様です。ただ、売られすぎの水準に近づいているとの見方が市場内に出始めている様です。逆張り対応の中、途転するPoint待ちと思われます。
井藤
3月15日(木)0:00
こんばんわ。
・東京金は急落。海外安に引継ぎ、時間外が急落して寄り付いた事や、円高/ドル安を背景に売りが先行し急落。S安の限月もありました。依然として、株価・為替の動向に振り回される展開の様です。基本的は戻り売り方針ですが、上下のブレもありますので、逆張りも有効に使えるものと思われます。
・エネルギーは反落。NY安を背景に売りが先行。ただ、時間外が小幅上伸していた事や、在庫統計前のポジション調整も見られ、下げ幅を縮小して引けた形です。今晩在庫統計・15日はOPECと新規材料が入って来ますので、基調の変化は出やすいものと思われます。
・大豆・コーンはSTOP安。シカゴ安・時間外の軟調・円高と弱材料が重なり、売り物が先行し、STOP安張り付きで引けた様です。当面は様子見と思われます。
・アラビカコーヒーは急落。海外安・円高を眺め売りが先行した形です。また、商品全体の急落からも連れ安となった様です。明日は国内は納会です。納会を見極めての対応と思われます。基調は戻り売りの傾向でしょう。
・東京粗糖はSTOP安。海外は小反発で引けたものの、高値から値を下げていた事や、他商品の連れ安になった様です。12/15の安値は下割れており、直近の安値30690円が視野に入った形でしょう。ただ、対応は逆張りと考えますので、途転するPointを見極める局面と思われます。
井藤
3月14日(水)5:30
おはようございます。
・NY金は小幅続落。小売売上高が事前を下回る内容からドル売りが先行。高金利住宅ローンの返済遅延が増大による、米景気の先行き不透明感が広がる中、NYダウの急落や原油相場の軟調な推移を眺め、小幅続落して引けた様です。一時は117円台まで円安にぶれますが、再度116円前半まで円高/ドル安となっている事から、ドル/円相場は落ち着きが見えない様です。依然として株価・為替動向から目が離せない状態と思われます。当面は戻り売り、もしくは逆張りで対応と思われます。
・NY原油は続落。製品は反発。午前はIEAの月報で石油需要の見通しを据え置いた事で需要減の観測が後退した事や、製油所の操業停止、ガソリンの在庫減少見通しから反発するもの、午後に入ると、NYダウの急落を背景に経済成長の軟化によるエネルギー需要の減退懸念が再度浮上した事から、上値から急落した形。本日高値で59.95ドルまで上昇するもの、60ドルに届かなかった事で売り物も入った様です。また、在庫統計前によるポジション調整も入った模様。本日のエネルギーは原油安の製品高となりました。
・シカゴ大豆・コーン共に下落。当面は様子見局面と思われます。
・NYコーヒーは続落。薄商いの中、プラス圏で推移した場面もありましたが、小口の投機筋の手仕舞い売りにより、小幅続落して引けた様です。業界報告で、2007〜08年度の世界コーヒー生産は減少する事が示されましたが、材料視されなかった様です。当面は様子見が続きそうです。
・NY砂糖は小反発。業者・消費筋の買いに上伸するもの、投機筋の売りに上値はやや抑えられる展開となった様です。サトウキビの生産量が昨年を上回る見通しや、供給過剰が上値を抑える展開となっている様です。当面は逆張りで対応と思われます。
井藤
3月14日(水)0:00
こんばんわ。
・東京金は反落。NY安に加え、円高/ドル安を背景に反落して引けた様です。時間外が前日比プラス圏で推移していた事から、寄り付き後は下げ渋った様です。商品全体にいえる事ですが、株・為替の動向に神経質になっており、その動向に敏感に反応する形です。当面は戻り売り・逆張りで対応と考えます。
・エネルギーは小反落。NY市場の続落を背景に寄り付き後は反落するものの、時間外の堅調を眺め、下げ渋り下げ幅を縮小して引けた様です。14日に在庫統計・15日にOPECと材料が続いて出てくる状態です。最近のNY市場では、RBOB・H・オイルのサヤが広がる傾向。灯油の需要期は終わりに近づき・ガソリンの需要期を控えている事の表れでしょうか?買い場探しに徹していく局面と思われます。
・大豆は小反落。コーンは反落。下げ幅の状態からしても、作付けの影響が出ている形でしょう。3/30の作付け報告までは、上下波乱の展開が想定されるでしょう。
・アラビカコーヒーは反落。海外安・円高/ドル安を背景に反落した様です。NY市場では値固め局面との声も出ておりますが、国内の15日の納会までは様子見としたいところ。
・東京粗糖は反落。海外安。円高を嫌気した売りが先行。32000円を維持出来るかがPintと思われます。当面は逆張りで対応と思われます。
井藤
3月13日(火)5:15
おはようございます。
・NY金は小幅続落。原油相場が60ドルを割れた値動きとなった事から、売り物が先行した様です。ただ、立会い後半からは値を戻した形ですが、商いは薄い様でした。約2週間前の世界同時株安の影響を受け、市場では株の動向と為替の動向に神経質になっている様です。また、相場動向は不透明感が強い様です。当面は慎重に見極め、戻り売り・逆張りが有効と思われます。
・NY原油は続落。全米での気温の高まりを背景に暖房燃料の需給が緩むとの見通しから売り物が先行した様です。米北東部では今週いっぱい平年を上回る気温が続く見通し。15日にOPEC総会を控える中、据え置く見通しも圧迫要因となっている様です。調整局面と思われまので、じっくり買い場を待ちたいところでしょう。
・大豆は反発。コーンは反落。作付け見通しの影響が出ている状態と思われます。3月末の作付けの発表までは値動きは荒い展開と思われます。当面は見極め局面と考えます。
・NYコーヒーは小反落。投機筋の売り買いが交錯する中、小反落で引けた様です。NY市場では、値固め局面との声も出ている様です。東京の納会、もしくは値固めの状態を見極めてからの仕掛けと思われます。様子見局面です。
・NY砂糖は反落。供給過剰が依然として上値を抑える展開となり、投機的なファンド筋の売りに続落して引けた様です。安値圏では業者・実需筋の買いが入っている様ですが、一方ファンド筋・思惑筋は売りを出し続けている展開の様です。ブラジルの中南部における2007〜08年度のサトウキビ生産が4億1500万〜2000万トンと、前年比(3億7100万トン)を大幅に上回る見通しも圧迫材料の要因の1つとなった様です。最大消費国インドの砂糖生産は2550万〜2600万トン。数週間前の見通しから上方修正された様です。当面は逆張り対応で思われます。
井藤
3月13日(火)0:00
こんばんわ。今週から1週間、井藤が夜勤を担当させていただきます。宜しくお願い致します。
・東京金は反発。先週末の米雇用統計は事前予想範囲内に留まりましたが、失業率の改善を眺め、ドル買いが進み円安/ドル高傾向から、東京市場では買いが先行した形で2500円台を維持して引けた様です。本日、2/26からの下落に対する0.382戻しは完了した形です。現在、再度117円台に入っており、為替の動向に注意しての対応と思われます。今回の急落で大勢は崩れた形ですので、基本的には戻り売りで対応と思われます。また、上下の幅も大きい事も想定されますので、逆張りも有効なものと思われます。
・エネルギーは急落。先週末のNY市場の下落を背景に売り物が先行した形です。時間外で60ドルを下割れた事も、弱材料視された様です。押し目形成の状態と思われます。今晩のNY市場で60ドルを維持出来るか否かで、もう一段の下げがあるかを見極めていくところでしょう。買いポジションは縮小し、再度の買い場に備える局面と思われます。
大豆はS高・コーンは小反発。今回の世界全体の株価暴落を背景に、商品全体にも影響がでた事で、急落しておりましたが、戻りを形成した様です。3月末の農務省発表までは上下波乱の展開が考えられますので、売買は控えた方が良いかと思われます。
・アラビカコーヒーは小反発。円安が支援材料になり、小反発で引けた様です。東京市場では15日に納会を控えている事から、納会後を見極めてからの仕掛けと思われます。
・東京粗糖は小反落。供給過剰から考えましても、一方方向の上昇は考えずらく、また下値は32000円前後で堅く、テクニカルで観ましても当面は逆張りで対応と思われます。
井藤
3月10日(土)6:00
おはようございます
本日発表された2月の米雇用統計の結果は、非農業部門就業者数が前月比9万7000人の増加し、失業率は4.6%から4.5%へ低下しました。ほぼ市場の予想通りの結果で景気の先行き不安が払拭されたことを受けて、ドルが買われ1ドル=118円台へ急落しました。
・NY金は小反落。米株価の上昇により昨日の高値上回る759.8ドルをつけましたが、雇用統計発表後に円安・ドル高に推移したことが嫌気となり、売りが誘われました。また原油の反落も圧迫要因となりました。
・NY原油は大幅続落。週末を控えた利益確定の売りが進んだことと、来週以降の米北東部の日中最高気温が平年以上に上昇するとの予報も売り材料となり、H・オイルとともに続落しました。ガソリンも反落しており、今日のエネルギー市場はポジション調整が一段と進んだ様です。
・シカゴコーンは続落、大豆は小幅続伸。米農務省が本日発表した3月の需給報告ではコーン・大豆とも生産高は前月から上方修正されました。コーンは手仕舞い売りが先行し、生産高の上方修正、ドル高と売り材料一色となり、急反落し引けました。大豆は投機筋の売りが出されマイナス圏へ転じましたが、安値でファンド筋の買いが入ったことで値を戻しプラス圏で引けました。しかし、コーンの下落が上値を押さえた様です。
来週の夜勤はCompasの井藤になります。
一週間ありがとうございました。
山端
3月10日(土)0:00
こんばんわ。
本日の日経平均株価は、前日比73円73銭高の終値1万7164円04銭と続伸して引けました。円安が株価を押し上げましたが買い一巡後は米雇用統計の発表が控えていることもあり、様子見気分が広がり伸び悩んだそうです。
・東京金は小幅続伸。NY金の続伸を受け小幅続伸して寄り付きました。高寄り後は米雇用統計の発表が今夜控えていることで様子見となり、週末要因の整理売りにより上げ幅を削りました。株安の影響が落ち着いた中、市場は米雇用統計へと関心が集まっている様ですので結果を見極めたいところです。
・中東産原油は続伸、石油製品は反落。原油も金と同様に米雇用統計発表を控えていることで様子見ムードとなりましたが、円安・ドル高を背景に堅調に推移し引けました。ガソリンはここ数日の続伸と週末要因から買い方が手仕舞い売りに動き、薄商いの中揉み合ってながら引けました。
・コーン・一般大豆は反落。Non-GMO大豆は大幅続伸し12月限と2月限を除く限月はストップ高で引けました。シカゴ市場の上昇や円安を受け、大衆筋が買いを強めました。期先の2月限は利食いによりストップ高はつけることはできずに引けました。一般大豆は前日の上昇による反動と週末要因でファンド筋の利食いが先行となり軟調に推移しました。後場は1節で安値をつけた後、2節で安値を拾った買いが入り下げ幅を削って引けました。今夜、USDAの需給統計が控えてることからコーンと一般大豆は活発な動きは見られなかった様です。
山端
3月9日(金)6:15
おはようございます
・NY金は小幅続伸。時間外取引では売りが先行していましたが、株価や原油の上昇を眺め堅調に推移しました。原油が値を下げたこと受けてマイナス圏へ転じた場面もありましたが、米株価の反発が支援材料となり安値で買われプラス圏へ値を戻し引けました。今夜に雇用統計の発表が控えられていることもあり商いは薄く、ファンド筋や投機筋が中心となって値を動かした様です。
・NY原油は反落。イラン核問題等のファンダメンタルズは良好ですが、目新しい支援材料が見当たらず、手仕舞い売りにより値を下げる展開となりました。灯油は冬の終わりが近づき来週以降は全米の多くの地域の気温が上昇との予報により需要の緩和を眺め反落しました。今日のエネルギー市場は昨日と一昨日の上昇に対する修正が入った動きだと思われます。
・シカゴコーンは反落、大豆は続伸。コーンは週間輸出成約高が高水準であったことで寄り付き後は上昇していましたが、期末在庫の引き上げ予想に嫌気した手仕舞い売りによりマイナス圏へ転じ引けました。大豆はコーンがマイナス圏へと推移したことを受け上げ幅を削り引けました。また、南米生産高の引き上げ観測も支援材料となった様です。
山端
3月9日(金)0:15
こんばんわ。
本日の日経平均株価は、前日比325円69銭高の1万7090円31銭と高値で終わりました。、終値が1万7000円台を回復したのは2日以来の4営業日ぶりです。また、香港やシンガポールなどアジアの主要市場の株価も上昇しており、株安の不安は後退したという見方が多く見られます。
・東京金は反発。NY金の反発は円高・ドル安によって相殺され、先限は前日比3円高で寄り付きましたが、円安へ推移したこととアジア株の上昇を支援材料に買いが集まり急伸して引けました。ロウソク足で見た3月2日と5日のストップ安で空けた窓を埋めていく動きとなるかがポイントだと思われます。
・エネルギーは続伸。原油はEIA在庫統計の大幅な減少によるNY原油の上昇を受け高寄りし、後場は円安へと推移したことを背景に高値で揉み合いました。石油製品も期先を中心に投機筋やファンド筋の買いが集まり上昇しました。
来週3月15日の在庫統計では濃霧による影響が解消され在庫が増加に転じると観測があります。先週土曜日の勉強会で下村が解説しました日柄の変化に当たるので、来週はOPEC総会と併せ動向には気をつけたいところだと思います。
・コーン・大豆は急伸。コーンはシカゴ市場は上昇しましたが、マイナス圏で寄り付きましたが、円の軟化と大豆の大幅高を受けプラス圏へと転じ引けました。大豆はシカゴ大豆の急反発を受け新規買いや買い戻しが先行し、12月限と2月限を除く限月はストップ高で寄り付きました。期先2月限は後場1節にストップ高をつけましたが、2節には手仕舞い売りによりストップ高から外れ大引けました。大豆は今日、USDA週間輸出成約高が発表され、輸出の好調により期末在庫が下方修正されると予想がありますが、南米産大豆の豊作見通しにより今後の需給には変化が起こりそうです。
山端
3月8日(木)6:30
おはようございます。
本日、EIA週間在庫統計が発表されました。
・原油 前週比480万バレル減(3億2420万バレル)
・ガソリン 同 380万バレル減(2億1640万バレル)
うち改質ガソリン 同 20万バレル減(110万バレル)
・ディスティレート 同 130万バレル減(1億2320万バレル)
うちH・オイル 同 150万バレル減(4340万バレル)
・NY原油とガソリンは事前予想よりも下回る結果となり、大幅続伸しました。この在庫減少はメキシコ湾岸で発生した濃霧による原油や石油製品の輸入支障が主な原因です。本日の国内エネルギー市場も上昇が予想され、上値を目指す展開となりそうです。
・NY金は続伸。原油高を背景に堅調に推移し、さらに米国の株価が落ち着き取り戻したことやドル安が支援材料となり上昇しました。
一時、安値を付ける場面もありましたが、すぐに買われ高値まで急伸しました。世界的な株安の影響は回復しているという見方もあり、今後は上昇基調へと転じると思われます。
・シカゴ大豆は急反発。原油や金が上昇したことを受けてファンド筋の買いが誘われ上昇し、となりました。需給報告で期末在庫の引き下げが予想されたことも支援材料となり昨日の高値を上回る大きな上げ幅となりました。
山端
3月8日(木)0:15
こんばんわ。
本日の日経平均株価は7日は、前日の欧米、アジア市場での株価反発をを受けて続伸して始まりましたが、景気動向を見極めたいとの見方も広がったことにより、売りが優勢となり79円88銭安で反落しました。いまだ景気の先行き不透明感は拭い去られていないようです。
・東京金は反落。NY金の反発と円安・ドル高を受けてしましたが、NY時間外取引が軟調となったことを受けて上げ幅を削りました。また、円高・ドル安やドル建て現物相場の下落も支援材料となり結局はマイナス圏へ転じ引けました。金は国内株価と追随する動きとなった様です。
・エネルギーは続伸。寄り付きは円安・ドル高に振れたことにより買いが先行し高寄りしましたが、円高へと推移したや金相場の軟化により上げ幅を削りましたが引けにかけては値を戻す形になりました。石油製品も引けにかけて値を戻し続伸したところをみると、EIA在庫統計の市場予想が減少との見通しを受けて買いが入ったと思われますが、今夜の在庫統計の結果を見て慎重に対応したいところです。
・コーン・大豆は反落。コーンはシカゴ市場の続落を受け手仕舞い売りにより値を下げました。また時間外取引の軟化を眺め3月先限はストップ安で引けました。前日に急伸した大豆ですが、その流れを引き継げず、コーンと同じく時間外取引の軟化により2月先限は一代安値を更新しました。シカゴ相場の軟調により積極的な売買が見られなかったという市況でしたので、本日の東京市場は玉調整による動きとなった様です。
山端
3月7日(水)6:00
おはようございます
・貴金属は反発。NY金は米株価の上昇や原油の堅調を背景に、6営業ぶりに反発しました。世界同時株安が収まったとの観測により上昇へ向かう局面に入ると考えられますが、アジア株価が再び売られ押される展開となれば金相場も軟化するとの見方もありますので、しばらくは戻り売りで対応したいところだと思われます。
・エネルギーは反発。世界的に株価が持ち直してきたことや米北東部が再び寒波に見舞われたことにより、灯油は急反発しました。また、ガソリンは前日の大幅続落の流れを引き継ぎ、安値181.50セントをつけましたが、引けにかけては在庫減少との予想から買い戻されました。本日の国内市場は前日の地合いを引き継ぎ、上値を目指す展開となるかどうか見極めたいところだと思います。
・シカゴコーンは反落、大豆は続落。コーン・大豆とも時間外取引では堅調に推移し昨日の高値を上回りましたが、コーンは通常取引に入ると買いが続かなく失望売りが入りマイナス圏で引けました。大豆は支援材料が見当たらない中、ファンド筋の売りが先行した後、コーンと追随する動きとなり下げ幅を拡大しました。前日の国内市場の急反発から本日はポジション調整による押しが入ると考えられます。
山端
3月7日(水)0:30
こんばんわ。
本日の東京株式市場は6営業ぶりに反発しました。日経平均株価は前日比202円25銭高と200円を越す上げ幅となり、商品相場にも大きく影響を与えたようです。
・東京金は小反発。寄り付きはNY金の続落を受け売りが先行し軟調に推移しましたが、為替が円安・ドル高へ反落したこととNY金の時間外取引の引き締まりにより、買い戻しが入りプラス圏へと転じ引けました。国内株価が反発したことも材料視されましたので、本日の反発が世界同時株安の歯止めとなるのか見極めたいところです。
・ゴムは反発。前日の急落を受け、寄り付きから買い戻しが先行し堅調に推移しました。旧正月明けにより中国勢が買いつけを開始するという観測も支援材料となり上値を追いました。しかし、チャートでは三尊天井を形成しており下落基調を暗示していますので警戒が必要です。
・エネルギーは反発。寄り付きはNY原油の下落を受けて手仕舞い売りが先行し続落し、ガソリン・灯油は先限が約定安値を更新しましたが、金相場の戻りや為替の円安・ドル高を背景にプラス圏へ切り返しました。原油は新規材料難からイラン核問題や製油所トラブルなどの地政学リスクによりしばらくは下値の堅い展開になりそうです。
山端
3月6日(火)6:30
おはようございます
・NY金は続落。ファンド筋の手仕舞い売りが優勢となり、原油安や対ユーロのドル高を背景に640ドルを下割れ、前週末比4.90ドル安の終値639.20ドルで引けました。5営業日続落しておりますが、イラク問題などの地政学的リスクにより下値は堅い動きになってると思います。
・エネルギーは大幅続落。原油は支援材料難の中、株安を背景にしたリスク回避の動きが進み続落しました。また、中国や米国などの原油需給が後退するとの観測により、石油製品も続落しました。エネルギー市場はイラン核問題などが下支えとなっていることから、調整局面に入ったとの見方もありますが、株安の影響によるファンド筋の手仕舞い売りには注意をしたいところです。
・シカゴコーンは反発。一時、2月9日以来の安値397.25セントをつけましたが、米国の株価の落ち着きや高水準の輸出検証高を背景に買いが優勢となり、プラス圏で引けました。大豆はファンド筋の手仕舞い売りが先行し安値まで沈みましたが、コーンの急反発を受けて下げ幅を削りました。
山端
3月6日(火)0:15
こんばんわ。今日から一週間夜勤を担当致します、山端です。宜しくお願いします。
今週も株式市場は下落しています。日経平均の終値は前週末比575円68銭安で1万7000円を下割れ、為替も115円前半と円高と目が離せない状態よなっています。
・東京金は先週末に引き続きストップ安で引けました。先週のNY金の急落と円高を受け軒並み売り方が優勢となりストップ安で張り付いたまま引けました。銀・白金もストップ安で引けています。貴金属は依然として下落している株価の動きと合せて対応していきたいところです。明日の金は節目2400円を下割れるか、持ちこたえるかが焦点となるでしょう。
・エネルギーは続落。ガソリン・灯油はストップ安で引けました。貴金属市場の急落やテクニカルにを見た弱気の売りが先行し急落しました。また、時間外のNY原油市場が米国の景気減速懸念を背景にガソリン需要の減少を見込んだ売りにより軟調となり、国内原油市場も大幅に続落しました。
・コーン・大豆はストップ安。Non大豆も含めた3銘柄とも寄り付きからストップ安で張り付いたまま引け、先限は一代安値を更新しました。先週から穀物市場の下落は止まらず、需給統計などのファンダメンタルズに影響されない相場となっておりますので、慎重に材料を見極めて対応したいところです。
山端
3月3日(土)6:30
おはようございます。
全面安です。NYダウは120ドル安と大幅に下落、為替も含め考えると月曜日もスットップ安銘柄多数でしょう。
まだまだ相場は落ち着かないようです。
金は大幅安、投機筋の売り戻しが殺到したようです。CFTCの発表によると先週より買い越しが拡大して様です。詳しくは浅見相場道場の浅見に電話で確認して下さい。
原油は週末のポジション調整の動きがあったようです。今週1番頑張った銘柄です。
コーン・大豆も続落です。株価暴落でファンド筋の手仕舞いや投機売りが入ったようです。
質問がある方は勉強会で浅見に直接聞いて下さい。
1週間お疲れ様でした。
来週は山端が夜勤担当です。
3月3日(土)0:30
1週間お疲れ様でした。本当に大変な1週間でしたね。
眠れない夜をお過ごしになった方も多数いらっしゃるかと思います。
明日は毎月恒例の勉強会です。お一人で悩んでいる方、来週の動向が気になって落ち着かない方は遠方でも参加して下さい。
NYダウは小幅続落です。12200ドルを下値抵抗に推移しています。今後このラインを割ってくるかがポイントです。
金は続落です。660ドルを割れたことで640ドルまで下落を考えなけれ場ならません。株価主導ですので、注意して下さい。
原油動きはありません。非常に底堅いです。
松村
3月2日(金)6:30
NYダウは急落して始まりましたが徐々に下げ幅を縮小しました。
急落のいっぷくと見るのでしょうかまだ何ともいえない状況です。
金は大幅安でした。昨日の高値に届かないこともあり投機的な売りが入ったようです。株価の切り替えしが始まると同じタイミングで下落が始まりました。資金の流れ見えました。
今日も日経平均に注意しましょう。
原油は続伸しました。地政学的リスクの下支えが強く下げは限定的ですが株価の下落により頭が重たいようです。株や為替が落ち着けば国内市場は火柱のように上昇する可能性も考えることが出来ます。
この厳しい相場で原油が唯一の希望になると思います。
コーン大豆は急落しました。ファンドの売りが大量に入ったようです。
松村
3月2日(金)00:30
引き続き株式市場が商品市場を動かしています。現在NYダウは下落100ドル安と地合いは弱く為替も1時的に16円台に入りました。商品市場の更なる下落を感じさせます。しばらくは株式市場を見てから相場観を考えたいです。
金は本日も670ドル付近で動いておりますが未だに動きがさだまらづ何とも難しい動きであります。常に最悪の展開を想像しポジションを考えましょう。
原油は61ドル台に現在いますが世界的株安から来る景気減退でエネルギー消費の減少が考えられ事から買いが入りにくいようです。60ドルがあれば商品相場の大幅急落もまた考えられるため下値を更に考える必要があります。
今後の展開は良くないと考えなければ危険です。どこまで下落するかは分からないが正しい答えだと思います。
松村
3月1日(木)6:10
おはようございます。
昨晩バーナンキFRB議長が株安に関してアメリカ経済見通しに大きな変化はないとコメントしました。
発表後NYダウに動きはありましたが為替・商品に特に動きはありませんでした。
金は続落しましたが、昨日夜間取引より高いことを注意しなければなりません。スットップ安で張り付くことは無いと思います。押し目買いのチャンスと考えるには少し早いと思います。その他の商品・株・為替の動向を見て考えましょう。
原油は意外性があり続伸となりました。60ドルの底値は厚いことを示しました。
週間原油在庫 EIA
原油 3億2900万バレル (140万バレル増)
ガソリン 2億2020万バレル (190万バレル減)
ディスティレート 1億2450万バレル(380万バレル減)
ヒーティングオイル 4490万バレル(180万バレル減)
コーン大豆は急反発しました。時間外取引の流れから、安値をつけることが出来ず押し目買いを狙う投機資金が買いを呼んだようです。昨日あわてて仕切ったり売りを建てた方は罠にはまってしまうこととなりました。
コーン大豆の押し目買いは非常に難しいことを実感しました。
松村
3月1日(木)00:30
世界同時株安で始まったこの暴落で今日の注目すべきはNYダウの動きです。ダウは小幅反発で寄り付きました。とりとめも無い暴落はとりあえず今日は無さそうです。商品も落ち着いてくれるとありがたいです。
金は続落しています。昨日からの流れを引き継ぐ形で現在670ドルの攻防です。
660ドルは覚悟したほうが良いと思います。
原油下落していますがやはり60ドルを割ることは出来ず非常に底堅い動きをしています。60ドル割れがあるときは全商品や株価の更なる急落も考えなければなりません。
相場に動きがあれば途中コメント入れたいと思います。
松村
2月28日(水)6:25
NYダウのが1時500ドル安をつけたことで、1月の耐久財受注が大幅減少や中国株の急落などを見て、商品も時間外取引から急落しました。
6:25現在
金 665.7ドル −24.1ドル安
白金1235.0ドル -7.0安
原油60.49ドル -0.90安
2月28日(水) 2:00
電話での問い合わせが殺到の為コメントが途中で終わってしまいました。
原油は貴金属の下落ともない寄付きから安かったのですが60ドルを割ることができないいことや、イラクの地政学的リスクが買い材料となっています。明日週間在庫の発表をうかがっているようです。
原油は想像以上に底堅いことが分かりました。明日は原油の買い場ではないのでしょうか?
コーン大豆は暴落しています。この下落についての情報はまだ入っていませんが、これだけの上昇を見せていることから下落がいつ起きてもおかしくはいです。大豆で考えると3分の1押しで715セントぐらいは考えたほうがよいと思います。
めまぐるしく値段が動くためコメントが難しいです。朝起きると驚きの結果があるかもしれません。
2月28日(水) 00:40
こんばんは
グリンスパン前FRB議長の発言がきっかけで相場が全面安で始まりました。NYダウも下落、為替も円高です。
この様なときに思いつくのが昨年の金の5月11日からの大暴落を連想させますが、昨年とは地合いの強さが違うことから下落は3分の1程度と考える最大下げ幅660ドルまでととりあえず考えます。
金は下がっても戻ってくることを信念にポジションを考えましょう。
松村
2月27日(火) 6:30
おはようございます。
金は続伸しました。イランの核問題が下値を支え690ドルを挟む動きとなりました。連日の陽線引けでトレンドラインは急角度に上昇し国内金もまた新値を追う予想です。700ドルまでは最低行くだろうと個人的には考えております。そろそろ売りを仕掛けようと考えている方はもう少し待ったほうが無難だと思います。
原油は4日続伸しました。イランの核開発の続行でアメリカのイラン攻撃の可能性が原油を下値を支えといるようです。61ドル割れが出るもののすぐに買い戻される動きでした。貴金属・穀物が仕掛けづらいのであれば、60ドル底値とし原油の買いがよいと思います
コーン大豆は急落しました。立会い中ごろまでは夜間取引を引き継ぐ形で上昇しましたが買い疲れを見せたところで利食い売りが出た模様です。南米の産地が好天候も弱気にの材料とされています。
大豆の暴落を感じさせますが今年は兎に角、押し目買い方針を曲げてはいけないと思います。押し目の見当がつかないところが悩ましいです。買いで曲がったら即両建てをし一段高くなったら売りを損切りがよいと思います。
松村
2月27日(火) 00:20
こんばんは、今週から夜勤担当の松村です。
国内金が2700円をつけたことで貴金属相場に人気が高まっています。ETFの残高が増えたことが1番の原因だと考えてます。国内でもETFの上場で金価格の上昇の期待がありますが私個人的には全然期待していません。基本的には否定的な見方をしています。理由は、新規のお客様を作る大変だから。営業マンの苦労が分かるので規模は意外と小さいと予想します。国内でETFが上場した瞬間、暴落説を挙げたいと思います。結局1週間に1トンも動くNY主導でしょう。
金は続伸しています。終わり値で690ドルを超えるかが今日のポイントです。
原油は小幅続伸しています。イランの各開発問題があるため底堅い動きをしているようです。
2月24日(土)9:25
おはようございます。夜勤の山内です。
昨日はメンテナンスの為ご迷惑をお掛けしました。
ニューヨーク貴金属は反発、パラジウムは大幅続伸。
金686.7ドル(+3.7)、銀は1459.5セント(+34.5)、白金は1237.6ドル(+7.6)、パラジウム358.10ドル(+7.40)
貴金属は原油相場の戻りや、ドルの下落をはやして反発に転じた、イランの核開発に対する懸念も支援材料となりファンド筋の買いが入ったようです。
エネルギーは続伸。
原油61.14ドル(+0.19)、ガソリン176.31セント(+0.83)、灯油175.05セント(+2.55)
エネルギー関係は引き続き石油製品在庫の急減やイランの地政学的リスクの高まりから買われたようです。
穀物は反落。
コーン430.25セント(-4.25)、大豆778.25セント(-5.50)
安いところでは押し目買いも若干入ったようですが、ここまで急速に上げてきた買い過剰感から売られた形になっています。
コーヒーは119.25セント(+0.35)、砂糖は10.97セント(-0.13)となっています。
国内市場は比較的どの銘柄も目先地合いは強そうですね。
来週から夜勤は松村となります。一週間お付き合い頂きありがとうございました。
山内
2月23日(金)6:30
おはようございます。
ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き下落。
金683.0ドル(-1.0)、銀1425.0セント(-2.3)、白金1230.0ドル(-3.2)、パラジウム350.70ドル(+6.55)
貴金属関係は昨日の急騰に対する利食いが優勢になったようです。
エネルギーは続伸。
原油60.95ドル(+0.88)、ガソリン175.48セント(+5.01)、ヒーティングオイル172.50セント(+4.34)
在庫統計の発表があり、製品在庫が予想よりも大幅減少となったことが強気の材料となったようです。
石油在庫統計は次の通りです。
原油 前週比370万バレル増
ガソリン 前週比20万バレル減
ディスティレート 前週比500万バレル減
穀物はコーンが大幅続伸。
コーン434.50セント(+8.25)、大豆783.75セント(+2.50)
コーンは昨日の急騰による利食いが先行するも、ファンド筋の押し目買いで一代高値を更新、総取組の増加でファンドの買い増しが暗示されることなどが支援材料視されたようです。
大豆は原油やコーンの上伸を受けて値を上げましたが利食い売りによって高値からは下押された形になりました。
コーヒーは118.9セント(+3.75)、砂糖は11.10セント(+0.39)
コーヒーはファンド筋、砂糖は思惑筋の買いでそれぞれ3%超の上伸となっています。
今晩の海外値段と朝コメ夜コメはメンテナンスの為、休止とさせて頂きます。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。
山内
2月23日(金)0:20
こんばんは、夜勤の山内です。
ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き下落。
金682.2ドル(-1.8)、銀1426.0セント(-1.3)、白金1231.0ドル(-2.2)、パラジウム350.15ドル(+6.00)
寄りは若干高かったものの少し下げ幅を伸ばしてきています。
エネルギーは続伸。
原油60.19ドル(+0.12)、ガソリン171.90セント(+1.43)、ヒーティングオイル168.75セント(+0.59)
在庫統計の予想は次の通りになっています。
原油 前週比130万バレル増
ガソリン 前週比10万バレル増
ディスティレート 前週比290万バレル減
穀物は上げています。
大豆783.50セント(+2.25)、コーン428セント(+1.75)
昨日は朝方にかけて大きく値が動いた形になりましたが、今日も同じ展開になるのか見ていきたいところです。
では朝方。
山内
2月22日(木)6:25
おはようございます。今日は砂糖以外全面高となっています。
ニューヨーク貴金属は軒並み上昇。
金684.0ドル(+23.0)、銀1427.3セント(+44.3)、白金1233.2ドル(+14.1)、パラジウム344.15ドル(+4.40)
金はインフレ上昇や原油高をはやした買いで反発に転じたあと、ファンド筋の買いが売り方に踏みを迫って上昇に拍車がかかったようです。他の貴金属も追随する形になりました。
エネルギーは上げ幅を伸ばしました。
原油60.07ドル(+1.22)、ガソリン170.47セント(+5.56)、ヒーティングオイル168.16セント(+3.66)
米製油所の火災による供給障害懸念や引き続き地政学上リスクの高まりから中盤以降一本調子で値を切り上げた形になりました。製油所の再開には数週間かかる見通しのようです。
穀物も上げています。
コーン426.25セント(+11.00)、大豆781.25セント(+10.25)
立会い前半は買い過剰感から売り込まれましたが、大豆は作付面積の減少観測による投機買いで切り返し、商品全面高を支援材料にコーンとともに急伸したようです。
コーヒーは115.15セント(+1.95)、砂糖は10.71セント(-0.08)となっています。
海外市場は全面高となっているので国内市場も値を上げる銘柄が多そうですね。
ではまた今晩。
山内
2月22日(木)0:15
こんばんは、夜勤の山内です。
ニューヨーク貴金属は白金以外高くなっています。
金664.5ドル(+3.5)、銀1386.5セント(+3.5)、白金1217.8ドル(-1.3)、パラジウム340.50ドル(+0.75)
エネルギーは反発。
原油59.15ドル(+0.30)、ガソリン166.75セント(+1.84)、ヒーティングオイル165.10セント(+0.60)
穀物は続落。
コーン415.00セント(-0.25)、大豆768.00セント(-3.00)
今日、日銀は利上げに踏み切ったようですね。個人的には利上げは無いと思っていたのですが、先月の決定会合で、最終的に利上げを見送ったことによって、金融市場が混乱し日銀の信頼が揺らぎ、政府もこれ以上日銀を追い込むのは得策ではないとの見方から利上げを受け入れる姿勢に転じたとの事です。
為替は、次回の利上げ時期が不透明な事から円買い材料出尽くし感があり、ドル買いが強まるとの見方が強いようです。
ではまた朝方。
山内
2月21日(水)6:00
おはようございます。
ニューヨーク貴金属は白金を除き下落。
金661.0ドル(-11.8)、銀1383.0セント(-16.0)、白金1219.1ドル(+8.7)、パラジウム339.75ドル(-2.05)
貴金属関係はドルの反発や原油安を嫌気した売りが優勢になり値を下げたようです。
白金だけが投機筋のテクニカル買いから、安値から持ち直し、プラスで引けた形となっています。
エネルギーは反落。
原油58.07ドル(-1.32)、ガソリン164.91セント(+0.38)、ヒーティングオイル164.50セント(-2.84)
原油は米北東部の気温上昇見通しや反発した連休前の流れから転じて、ポジション調整が進んだ事から値を下げたようです。
石油製品はヒーティングオイルが季節的に需要のピークは過ぎたとの見方から売り込まれ、ガソリンもつられて上げ幅を縮めたようです。
穀物はコーン安の大豆高。
コーン415.25セント(-1.75)、大豆771.00セント(+4.00)
コーンは時間外取引が一代高値を更新することが出来なかったところから、売りが優勢になり、原油・貴金属の下落からファンド筋の戻り売りが強くなった様です。
大豆はテクニカル買いで一代高値を更新した後、コーンと同様つられて値が下落しましたが、作付面積の減少観測や、ブラジルの収穫遅れが材料視され押し目買いが買い戻しをさそってプラス圏に切り返しました。
ではまた今晩。
山内
2月21日(水)0:30
こんばんは。今日は雨が降っていたせいか肌寒かったですね。
ニューヨーク貴金属は白金を除き下落しているようです。
金は666.2ドル(-6.6)、銀は1390.5セント(-8.5)、白金1214ドル(+3.6)、パラジウム334.4ドル(-1.69)
エネルギーが下落傾向にあるようです。
原油57.76ドル(-1.63)、ガソリン161.10セント(-3.43)、ヒーティングオイル161.70セント(-5.64)
穀物はプラス圏。
コーン418.75セント(+1.75)、大豆769.25セント(+2.25)
エネルギー関係が米市場が休日に入る前に比べると大きく崩れている形になっています。
米北東部の気温上昇に伴う暖房エネルギー需要の縮小を見込んでの下落となっているようです。
また今日は日銀による利上げの有無の発表がありますので、為替のの動きに注意したいところ。
ではまた朝方。
山内
2月20日(火)6:30
おはようございます。夜勤の最初の日ということもあり、体がまだ慣れていないのを感じました。
価格は6:20現在のものです。
ニューヨーク貴金属は高いようです。
金は674.6ドル(+1.8ドル)、銀は1404.5セント(+5.5)、白金1222.0ドル(+11.6)。
パラジウムが341.25ドル(-0.55)となっています。
エネルギーは原油、ヒーティングオイル安のガソリン高。
原油58.58ドル(-0.81)、ガソリン164.70セント(+0.17)、ヒーティングオイル165.50(-1.84)。
やはり焦点は日銀の金融政策決定会合でドル相場がどう反応するかにかかっているようです。
米市場も今日から始まるので、値動きには注意したいところです。
ではまた今晩。
山内
2月20日(火)0:15
こんばんは。今日から夜勤の山内です、一週間よろしくお願いします。
ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き、高くなっています。
金は674.4ドル(+1.6)、銀は1402.00セント(+3.0)、白金1221.2ドル(+10.8)パラジウム341.75ドル(-0.05)。
エネルギー関係はまちまち。
原油58.95ドル(-0.44)、ガソリン164.78セント(+0.25)、ヒーティングオイル166.50セント(-0.84)。
穀物関係は休場。
今日から行われる日銀の金融政策決定会合を前に為替は様子見気分が強いようです。
利上げの有無に対しては、意見が分かれており、実際会合が始まってみないとわからないところです。
利上げするかしないかによって為替の方向も決まってくるので、今日以降の為替には注意したいところですね。
ではまた朝方。
山内
2月17日(土)6:30
おはようございます。
ニューヨーク貴金属は、まちまち。
金は、ユーロに対するドル高を嫌気してマイナスサイドに転落したが、昨日の安値を維持したあとは、原油高をはやしてプラスに切り返した。銀は、ドル高や金の下落を嫌気してじり安を余儀なくされたが、原油や金の反発をはやした投機買いでプラスサイドに切り返した。
白金は、ドル高や金の下落を嫌気して急落したが、原油や金の反発をはやして下げ幅を縮小した。
ューヨーク原油は急反発。
強力な支援材料などは見当たらなかったものの、3連休前の調整の動きが進むこととなり、ショートカバー(買い戻し)などに支えられた。
石油製品も急反発。原油同様、3連休を前に、ヒーティングオイル、改質ガソリン相場ともにきのうまでの下落に対する修正場面となった。
大豆、コーンともに大幅続伸。
大豆は、週間輸出成約高が事前予想を下回ったことからマイナスに転落したが、コーン・原油の上昇や中国が産地指定をブラジル産から米国産に変更との噂がはやされ、テクニカル買いを集めて一代高値を更新した。
コーンは、週間輸出成約高が事前予想を上回ったことや作付期に平年を上回る雨量が予報されたことがはやされ、ファンド筋の買いを集めて一カ月ぶりの高値に急伸した。原油高や、3連休を控えた売り方の買い戻しも支援材料となった。
天生目
2月17日(土)0:30
こんばんは。
現時点の為替ドル円相場は119.40円。前日の同時刻とはほぼ同じ。ですが、一時は118円台を付けている。
1月の米住宅着工件数が年率換算で前月比マイナス14.3%と予想を大幅に下回っていることから。
このところのアメリカの主な指標は、ことごとく事前の市場予想を下回るものばかり。
その後は米国やアジアが連休に入ることもあり調整と思われるドルの買い戻しにより持ち直している。
あとは、来週の日銀金融政策会合の結果を残すのみか。
NY原油は現在58.30ドル。0.31ドル高。ヒーティングオイル需要が米北東部の冷え込みと季節的要因との売り買い材料のため小動き。連休前ということもあり、比較的動きは小さいのでは。
貴金属市場はまちまち。
全体的に連休前ということでポジション調整ということもあり、小動きか。
天生目
2月16日(金)6:30
おはようございます。
ニューヨーク貴金属は、総じて下落。
金は、ドル安から時間外取引でプラスに浮上したが、原油安を嫌気した売りで時間外取引の安値を割り込んだ。ただ、原油が安値から持ち直したことから、急速に地合いを回復した。銀は、原油や金の下落を嫌気して昨日の安値を下回ったが、押し目買いで下げ幅を縮小した。
プラチナは、金の下落を嫌気して時間外取引でマイナスに転じたあと、投機筋のテクニカル買いで昨日の高値を上回ったが、原油や金の下落を嫌気して下落。
ニューヨーク原油は続落。
急反落したきのうの流れを引き継ぐなか、チャート面の弱さなどを背景に一段のポジション調整を進める動きに押された。ただし、中盤以降はショートカバー(買い戻し)などから下げ幅を縮小した。
石油製品は、ヒーティングオイルが大幅続落、改質ガソリンは軒並み大幅安。ヒーティングオイル期近は、米北東部地域の気温低下も予想されたほど在庫が減少しなかったことが引き続き嫌気され、1月30日以来の水準へと値を沈めた。改質ガソリンは、原油・ヒーティングオイル安に追随した。
大豆は急反発。
大豆は、3月限は急反発。コーンや小麦の上昇をはやし時間外取引で上昇したあと、ファンド筋の買いなどが入り、一代高値を更新した。作付面積の減少観測や強気のテクニカルも、投機筋の思惑買いを誘った。コーンは、昨日後半の下げは行き過ぎとの見方から時間外取引で上昇したが、原油相場の下落を嫌気した売りなどが出され、昨日の安値を下回った。
天生目
2月16日(金)1:00
こんばんは。
現時点の為替ドル円相場は119.50円。日本のGDP予想を上回る伸び率から利上げの思惑が膨らんでいる。また、米国の国際資本収支で長期証券投資が156億ドルの流入と予想(600億ドル)を大幅に下回ったこと、1月の米鉱工業生産指数が前月比で低下したことでドルが売られている様子。
NY原油は現在57.00ドル。1ドル安。季節的要因からヒーティングオイル需要が一服しているため、売られている。
貴金属市場はまちまち。穀物市場は高い。
天生目
2月15日(木)6:20
おはようございます。
ニューヨーク貴金属は、軒並み続伸。
金、銀ともに続伸。バーナンキFRB議長の議会証言が利上げなしと受け止められてドル安が加速し、年初来高値を更新した。銀は、ドル安や金の上昇をはやした買いがテクニカル買いを誘い、年初来高値を更新した。ただ、原油安で上げ幅を縮小した。
プラチナ4月限は、ユーロに対するドル安や金の上昇をはやして時間外取引で年初来高値を更新したが、原油安を嫌気した戻り売りが優勢になり、上値を伸ばせず上げ幅を縮小した。
ニューヨーク原油は急反落。
原油・ガソリン在庫の予想外の減少にもかかわらず、ヒーティングオイルを含む留出油在庫の減少幅が予想を下回ったことから、ヒーティングオイル相場が急落したことに追随する格好となった。
石油製品は、改質ガソリンの期近を除き急反落。ヒーティングオイル期近は、予想されたほど在庫が減少しなかったことから、2週間ぶりの水準へと大幅に下落した。来週は米北東部地域の気温上昇が見込まれるなか、冬の需要シーズンの終了が意識され始めたようだ。改質ガソリン相場は、予想外の在庫減少を好感し、期近は9日以来の高値圏へと上昇したが、買い一巡後はヒーティングオイル相場の急落に追随した。
大豆は反落、コーンは総じて反落。
投機筋のテクニカル買いで高値を更新したが、買いが途切れたあとは、原油の下落が嫌気され、ファンド売りでマイナスサイドに転落。
天生目
2月15日(木)1:00
こんばんは。
現時点の為替ドル円相場は120.80円。1月の米小売売上高は前月比横ばい3704億1800万ドル。市場予想(0.4%)を下回る。
また、FRB発表では2007年の米実質経済成長率を下方修正した。当面は米景気の緩やかな減速が続くと見ている。
バーナンキ議長の議会証言でも金利は据え置きの模様。
EIA発表在庫統計
原油
3億2390万バレル(20万バレル減)
ガソリン
2億2520万バレル(90万バレル減)
ディスティレート
1億3330万バレル(220万バレル減)
ディスティレート在庫が事前予想よりも減っていないことから、現時点NY原油は58.33ドル、0.74ドル安となっている。
天生目
2月14日(水)6:20
おはようございます。
ニューヨーク貴金属は、軒並み反発。
金、銀は米貿易赤字の拡大でドル安が加速したことや原油高をはやし、昨日の高値を上回った。
プラチナは、ドル安や金の上昇から時間外取引で1200ドルを抜いたあと、米貿易赤字拡大によるドル安加速や原油高をはやし、昨日の高値を上回った。
ニューヨーク原油は急反発。
下げすぎたきのうの反動となるなか、国際エネルギー機関(IEA)による世界原油需要見通しの上方修正や、週間在庫統計に対する期待感などから急速に切り返した。
石油製品も急反発。ヒーティングオイル、改質ガソリン相場ともに原油同様、急反落したきのうの流れに対する修正となった。また、米北東部地域の気温低下や、留出油在庫の減少見通しなどもヒーティングオイル相場の下値を支える一因となった。
大豆は総じて急反発、コーンは急反発。
大豆は作付面積の減少観測やテクニカルな強気感、原油や金、コーンの上昇が支援材料となり、ファンド筋のテクニカル買いを集めて先週の高値に接近した。
コーンは、原油や金の上昇をはやしたテクニカル買いで先週の高値を上回り、1月19日以来の高値に上昇した。強気の需給見通しも支援材料。
天生目
2月14日(水)0:30
こんばんは。
現時点の為替ドル円相場は121.36円。発表された昨年12月の米貿易収支が611億ドルの赤字と市場予想の592億ドルを上回った。これを受けて121.09円まで円高ドル安となる。しかし市場の注目は14日発表の1月米小売売上高やバーナンキ議長議会証言、日本では15日発表のGDP速報に移っており、変動も限定的。
北朝鮮問題の6カ国協議で北朝鮮全核施設無力化と引き換えに重油を最大100万トンの支援合意した。シンガポール石油製品市場のC重油は1トン=297ドル(約3万6000円)。100万トン価格は2億9700万ドル(約360億円)。
共同声明通りに核施設閉鎖に留まらず不能化に至るのであれば、安いものなんでしょうか?
1994年、米朝枠組み合意で50万トン提供を約束した時は、重油価格1トン=80ドルでした。随分と高くなったものです。
天生目
2月13日(火)6:20
おはようございます。
金、銀は、ドル高や原油安を嫌気した売りが売りを誘い、下げが加速した。前日の上昇からは一変して下落。
金4月限は667.5ドル、5ドル安。銀3月限1371.5セント、20セント安。プラチナ4月限1191.3ドル、10.5ドル安。
ニューヨーク原油は急反落。
サウジアラビア石油相ら複数の当局者から来月の石油輸出国機構(OPEC)総会での生産枠据え置き発言が続いたことや、短期的な上げすぎ感などを背景に、利益確定を進める動きなどに押された。
石油製品は、ヒーティングオイルが大幅安、改質ガソリンは急反落。米北東部地域ではあす以降、再び厳しい寒波に見舞われる見込みなものの、来週は気温が上昇する見通しなことが嫌気され、修正場面となった。
改質ガソリン相場は、依然として供給ひっ迫懸念などはなく、原油・ヒーティングオイルにつれ安となった。
大豆、コーンともに総じて反落。
大豆の終値は、745.25セント、4.00セント安。コーンの終値は、404.75セント、1.50セント安。原油や金の下落を嫌気してマイナスサイドに転落した。ただ、投機筋の安値拾いの買いで持ち直した。
コーヒーは113.90セント、0.85セント安。砂糖は10.39セント、0.10セント安。
天生目
2月13日(火)0:30
こんばんは。今日から夜勤の天生目です。
7カ国財務省・中央銀行総裁会議(G7)で「円安に対して特別な言及」がなかったことにより、一時122.10円まであった。現在は調整?の買い戻しにあい、121.70円、G7前の水準。一方的に売られていく円。日本経済も回復基調にあるが、金利差もあり当分、ドル高円安基調でしょうか。
NY原油市況は、サウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相が追加減産に否定的な見方を示したことに圧迫され急反落。現在、58.95ドル。
世界の石油市場は「健全でバランスが取れている」とのこと。3月のOPEC総会で減産も増産も協議する必要ないと考えている。
NY貴金属相場は為替の影響か安めに推移している。
天生目
2月10日(土)6:20
おはようございます。夜勤の菊地です。
需給報告は世界の大豆、コーン共に生産高が上方修正され、大豆は過去最高水準になる見通しです。両銘柄ともアルゼンチンの上方修正が原因です。コーンは米国コーン需給見通しが据え置きの発表だったことからテクニカル重視の投機筋の買いに1月24日以来の高値に上伸、それを好感し大豆も続伸です。NY貴金属は軒並み上伸、金が8ヶ月ぶりの高値引けです。上値抵抗線だった667ドルを抜いたことから買いが集まったようです。原油が一時60ドルを回復した事も支援材料になってます。NY原油は火災による米油田の閉鎖やOPEC減産順守観測、米国・イランの緊張の高まりを背景に通常取引では1ヶ月ぶりの60ドルを突破後、週末のポジション調整絡みの動きに押され、上げ幅を削りました。来週12日(月)は東京市場はお休み、来週を占うのは月曜日の海外を見てからですね。日曜、祝日も担当営業マンが出勤しております。お気軽にお電話下さい。来週の夜勤は天生目が担当します。一週間ありがとうございました。 菊地
2月10日(土)0:30
こんばんわ。夜勤の菊地です。本日海外注目材料はドイツで2日間開催される7カ国財務省・中央銀行総裁会議(G7)、世界穀物需給見通しなどです。フランスが現在の1ユーロ=1,30ドル前後の相場に相当苦しんでるようで、円安も問題になっていることからG7の為替問題の協議結果が気になるところです。
海外前面的に堅調に動いてます。今現在金は669,7ドル、原油60,11ドルです。昨夜引け間際に入ってきたカリフォルニア州のエルクヒルズ油田の火災でロサンゼルス地区製油所が点検整備のため2ヶ月休止ノニュースが蒸し返されてるようです。
今日農務省発表ですが、市場ではインデックスファンドが、大豆のロングポジションを増加させるようです。持ち合い展開から上放れる可能性がでてきてます。コーンは引き続き戻り売り基調でしょうか?下がってます。
それではまた朝方に…。
菊地
2月9日(金)6:00
おはようございます。夜勤の菊地です。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が追加利上げを示唆した事からロンドン外国為替市場でユーロが対ドル、対円などで軒並み上昇しました。ドル円はG7を前に狭いレンジでのもみ合いです。
本日NY貴金属は金は反発、銀は小幅続伸。 金4月限はドルの急反落をはやした買いと米国・イランの緊張が支援材料になってる模様です。オイルが急反発です。米天然ガス在庫が予想以上に減少した事が好感されたのか、終盤一気に上値を切り上げました。穀物は大豆が続伸、コーンは急反発です。 週間輸出成約高が事前予想を上回った事や、期末在庫の引き下げが予想されていることが支援材料になったようです。 NYアラビカが急反落、目新しい支援材料のなさや、チャート面の戻りの弱さなどが圧迫要因。1月26日以来となる115,50セントまで下落しました。
週間輸出成約高は大豆コーン共に増加、数字は以下の通りです。
大豆 80万3200トン(先週67万7700トン)
コーン 91万7300トン(先週79万7300トン)
それではまた今晩…。 菊地
2月8日(木)0:30
こんばんわ。今週の夜勤は菊地が担当します。為替動向が気になる一週間です。本日海外市場はECB政策金利発表、米新規失業保険申請件数、米国穀物週間輸出成約高などです。目を引く材料があればコメントに載せます。まずはお気軽にお電話下さい。0120-789-915
NY外国為替市場円相場は121円34ー44銭と昨夜からは70銭ほどの円安・ドル高で推移してます。今夜開催されるECBが意識されユーロが1,3ドル台に上伸してます。
本日貴金属は金が底堅さを見せました。NY金の軟調を受け小反落して始まった後、円安を眺めた押し目買いで小幅ながらプラス圏に切り返して引けました。オイルは昨夜のNYを受け原油、製品共に下押してます。2月もそろそろ半ばで寒波だけで60ドル越えは難しいと見ます。穀物コーンは続落、大豆はシカゴ高受け上伸。米農務省は9日に2月の穀物需給報告を発表します。例年2月は大きな変動はないのがパターンなんですが先日のブッシュ大統領の一般教書後初の需給発表になりエタノール需要増加が期待できるところです。
それではまた朝方に…。
菊地
2月8日(木)6:00
おはようございます。夜勤の菊地です。
NYダウが一時史上初の1万2700ドルを突破、過去最高値を更新しました。朝方発表の昨年10−12月期の米労働生産性速報値が3%上昇と事前予想(2%)を上回った事を好感した買いが入ったようです。商品はNY原油、石油製品共に大幅下落です。立会い直後は原油、ヒーティングオイルの在庫減少を好感して上昇したんですが、インパクトに乏しかったのか中盤以降は利益確定の売りに押され急速に下げに転じました。在庫統計の概要は以下の通り。
・原油 3億2450万バレル(前週比40万バレル減)
・ガソリン 2億2720万バレル(前週比260万バレル増)
・改質ガソリン 150万バレル (前週比10万バレル増)
・ディスティレート 1億3630万バレル(前週比370万バレル減) ・ヒーティングオイル 5350万バレル(前週比190万バレル減)
貴金属は金を除き続伸、白金がドル安原油高をはやして1200ドルを突破し年初来高値を更新したんですが、結局は原油の急反落で高値からは下押されました。あとはNY砂糖3月限が4ヶ月ぶりの安値をつけてます。供給過剰な上、原油の下値不安もぬぐいきれてないので10セント割れも視野に入れたほうが良いかと思います。今一番勢いがあるのは大豆です。
それではまた今晩よろしくお願いします。 菊地
2月8日(木)0:30
こんばんわ。今週の夜勤は菊地が担当します。為替動向が気になる一週間になりそうです。本日海外市場は原油、石油製品在庫統計(EIA)、米消費者信用残高2006年12月(FRB)、英中銀金融政策委員会(8日迄)などです。目を引く材料があればコメントに載せます。まずはお気軽にお電話ください。 0120-789-915
イランが7日より2日間ペルシャ湾で軍事演習を始めたとの事、「防衛能力の向上を目指す」とのことで米国けん制が狙いでしょうか?NY貴金属は白金が立会い中時間外から上昇してまして今現在通常取引で1204ドル(+13,7)です。金、銀はさほど動いてません。 金はまずは昨日の高値663,7ドルを越えるかどうか原油を睨んだ展開です。一方オイルは昨夜59,99ドルで叩かれてます。きょうの在庫統計でどうなるか?今は原油、製品共に堅調に始まっています。NY為替はG7で円安について声明や付属文書で言及されないとの見方からドル買いが入り120円50−60銭と円安の流れを引き継いで始まってます。
それではまた朝方に…。
菊地
2月7日(水)7:50
おはようございます。夜勤の菊地です。
昨夜、ネット回線の不都合により、2:00以降の海外値段の更新ができず申し訳ございませんでした。現在は復旧できております。
NY貴金属は軒並み続伸、金は原油高をはやした買いに上値追いとなり、原油が60ドル突破に失敗して反落に転じたことからマイナスに転落したが、ドル安が加速したことから切り返しました。原油は期近は反発、米北東部では週末にかけ厳しい寒波に見舞われ続ける見通しなものの期近3月限が60ドルの節目突破に失敗し、調整場面となりなした。穀物は大豆反落、コーンが続落。大豆は作付減少見通しをはやしての上昇後、昨日の高値に届かず利喰い売りでマイナスサイドに沈みました。
菊地
2月7日(水)0:30
こんばんわ。今週の夜勤は菊地が担当します。為替動向が気になる一週間になりそうです。明日からの米国の各経済指標の発表事は早めにコメントに乗せようと思いますが、まずはお気軽にお電話ください。 0120-789-915
本日の貴金属は金が反発。円高、ドル安や時間外取引の伸び悩みを嫌気して安寄りしたものの引けにかけて円相場が軟化し時間外取引も引き締まった事から買い戻しが入りプラス圏に浮上、先限で7円高の2539円です。銀、白金、パラジウムも反発。金はすぐに大きく上昇とは考えずらいものの、G7後もドル高基調が続く可能性があります。インドでのETF上場の話もあり今週の安値は拾っとくべきでは?オイルはまちまち、今現在WTI3月限は59.61ドルです。高値で59.99ドルと依然強固な60ドルの抵抗線に阻まれてます。穀物はコーン大豆共に続伸。最近大豆に関心を向ける方が増えてると思いますが、この時期注目されるのは大豆の開花、着サヤ期に入ってる南米ブラジル、アルゼンチンの天候です。今アルゼンチンでは高温乾燥懸念が浮上してるとの事。米国ではトウモロコシに作付け面積を減らされ、そろそろ主役になる銘柄ではないかと思います。
それではまた朝方に…。
菊地
2月6日(火)6:30
おはようございます。夜勤の菊地です。
今日の海外市場は立会い直後は全体的に堅調に始まったんですが、NY原油、石油製品共に引けにかけてマイナスサイドに沈みました。
NY貴金属は軒並み反発。金の中心限月4月物は4,6ドル高、銀、白金も高いです。原油が上値追いとなったことや、イランと米国の緊張の高まりをはやし、金は時間外取引の高値を上回ってます。NY原油は米北東部の寒波が材料視されるなか、序盤に1ヶ月ぶりの水準59,95ドルまで上伸したんですが、結局60ドルの節目を突破できず高値調整場面から序盤以降は反落しています。大豆は続伸、コーンは変わらず。大豆は高水準の週間輸出検証高が支援材料、コーンも一時4ドルの大台を割り込みましたが、投機筋の押し目買いが入り変わらずで引けました。
週間輸出検証高は大豆、コーン共に減少、数字は以下の通りです。
大豆 3564万7000Bu (先週3826万7000Bu)
コーン 3231万5000Bu (先週3623万4000Bu)
菊地
2月6日(火)0:00
こんばんわ。今週の夜勤は菊地が担当します。お気軽にお電話ください。
本日の東京市場、貴金属は金が3営業日ぶりに反落。NY時間外取引が反発した事から押し目買いなどに若干下げ渋ったようです。2日のNY通常取引では一時648ドルまで値を崩したものの、終値では心理的節目の650ドルを回復し、今日の時間外でも650ドル前半で推移した底堅さを見ると、短期的な調整を既に終えた様にも見えます。只、週末のG7、CFTC建玉明細報告を睨んだ様子見ムードが強く新規の買いは手控えられそうです。オイルは原油、石油製品共に上伸。OPEC減産、イランの核開発など買い材料はあるんですが、戻しては売られる相場展開です。今後はWTIで心理的節目60ドルを挟んだ攻防戦です。戻りいっぱいとなるのか、なんなく突破するのか、今現在は59.70(+0.70)で推移しています。穀物は一般大豆がシカゴ高を好感してストップ高を含む急騰で始まった後は下押す場面もあったものの引けでは買い直されてます。コーンも反発。今年に入ってから東京大豆の値動きが荒いです。米国穀物週間輸出検証高は朝のコメントで載せます。
それではまた朝方に…。 菊地
2月3日(土)6:30
おはようございます。今日も東京は朝から晴。このところ気持ちの良い朝が続いています。
貴金属
NYの貴金属相場はドル高地合いを背景に利食い売りが出てきており今週は上昇していたこともあり調整が入ったと考えられる。週明け以降もこの流れが続くかは疑問だがドル高を背景としている以上は注意しておく必要はありそうだ。ただ本日も650ドルを割れたらすぐに買いが入ってきていることを考えると650ドルが心理的な下値ラインと考えられる。終値ベースでこのラインを下抜けてくるようだと大きな下げも入ってくる可能性がありそうだ。
石油相場
NYの原油相場は米北東部の冷え込みを眺めた買い戻しに急反発している。始めは材料が乏しく57ドル台での推移となっていたが、米北東部が引き続き強い寒波に見舞われている上に週末を控えていることもあり引けにかけて売りポジションの買い戻しが入ってきたと考えられる。寒波の影響で来週いっぱいは平年を下回る気温となるとの予報もあり暖房油の在庫が減少してくるとの思惑から比較的買いやすい場面となってきている。来週辺りは一度60ドルを試す展開となりそうだ。これで60ドルが取れないようだと調整も視野に入れた対応が求められそうだ。
穀物相場
シカゴの穀物相場はコーン・大豆共に上昇して引けた。原油相場の急騰もあり買い方優勢の相場展開となった。調整らしい調整もなく右肩上がりの動きとなっている。来週待つには米農務省の需給報告が発表されるが、その発表を前に穀物相場の状況はもう一波乱起きそうな気がする。今の値位置からだと買いにくい場面ではあるが大きな流れが変化していない以上押し目買いと考えられます。買い方主導の相場となっているのではないかと考えられる。
勉強会情報
本日2月3日は実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄を解説致します。その中で今日入ってきた情報では今回メインはどうやら石油相場か穀物相場に絞られているようです。となると白金を売り上げってきた田栗が穀物もしくは石油相場をも売り上がっていくのかどうか非常に興味の出るところです。また新境地となるかも注目されます。また、穀物の渡辺は果たしてどう出てきるのか!穀物が大相場となってきている以上セオリー無視で穀物相場にこだわるかどうか!石油の下村は!金の浅見は!!それぞれが大相場となってきている中でいったい何に注目してくるのか!!!ぜひ会場に足を運んで見て下さい。また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)15)
一週間お付き合い頂きましてありがとうございました。来週の夜勤は菊地が担当致します。宜しくお願い致します。
小山
2月3日(土)0:00
こんばんは。今週の夜勤は小山が担当致します。宜しくお願い致します。
勉強会情報!!
本日2月3日は実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄を解説致します。その中で今日入ってきた情報では今回メインはどうやら石油相場か穀物相場に絞られているようです。となると白金を売り上げってきた田栗が穀物もしくは石油相場をも売り上がっていくのかどうか非常に興味の出るところです。また新境地となるかも注目されます。また、穀物の渡辺は果たしてどう出てきるのか!穀物が大相場となってきている以上セオリー無視で穀物相場にこだわるかどうか!石油の下村は!金の浅見は!!それぞれが大相場となってきている中でいったい何に注目してくるのか!!!ぜひ会場に足を運んで見て下さい。また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)
本日の国内相場はどうだったのでしょうか!
貴金属
本日の国内貴金属相場は海外高を受けて高く寄付いたもののその後の動きは金で上下5円・白金で上下29円と大きな動きにはなりませんでした。金相場は高値を更新してきた割には勢いに欠いているのではないかと考えられる。貴金属相場は為替相場が鍵を握っており為替相場の動向次第では状況が二転三転していく可能性があるので今後の動向にも慎重に対応していきたいと思います。尚、来週からは為替レポートが再開されます。無料で閲覧できますので是非参考にしていて下さい。
石油相場
石油相場は海外相場はマイナスで引けて来ましたが国内相場は上昇して引けています。ここに来て、地政学リスクが相場の後押しとなっているようですが情報が二転三転しており上下のブレが大きくなって来ています。今晩辺りは海外相場の方で調整が入りそうな気がします。また、急上昇に伴う調整も考えられますが相場に資金が戻って来ているような事も考えられますので大きな下げにはならないかも知れません。慎重な対応を!
穀物相場
穀物相場はシカゴコーンが再び4ドルを切って来たことで売りが先行しています。大豆は作付け面積の減反が予想されている為に地合いは硬そうですがそれでも上下に大きくブレて来ており安心は出来ませんが押し目を拾って行きたい所です。尚、来週月曜日は東京トウモロコシ・東京一般大豆・東京NON−GOM大豆ともに値幅制限が拡大しております。注意して下さい。
それではまた明朝にお会いしましょう。おやすみなさい。
小山
2月2日(金)6:30
おはようございます。今日も東京は朝から晴。このところ気持ちの良い朝が続いています。
貴金属
NYの貴金属相場は地政学リスクの高まりやインフレ懸念を背景とした実需の買いやテクニカル的な買いなどが入り上昇している。ただ、立会い後半では利食いなども出てきており上げ幅を削って引けた。本日の国内相場においても高値を更新してきていることから昨年5月に付けた高値2587円を試す流れとなりそうだ。
石油相場
NYの原油相場は2日間上昇した事で利食いが入りマイナス圏で引けている。ただ、立会い中ごろにはプラス圏に入ってくる場面も見られ、年初に引け揚げた投資資金が再び戻ってきているのではないかと考えられる。しかしながら状況は年初と大きな変わりはなく再度60ドルに乗せてくるには余程インパクトのある材料が必要であり目先は54〜58ドルのレンジ内の動きとなっていくのではないかと考えられる。
穀物相場
シカゴの穀物相場は相変わらす上下のブレが大きく方向感が掴みにくい展開が続いている。プラス圏での推移となっていたが引けに掛けて急落してきておりコーンは再び4ドルを割れて引けてきている。ここ最近の動きの中では特に変わった動きをしているわけではないが4ドルを割れて来たことで再び買われて行くかどうか見極めて行く必要はありそうだ。穀物相場は押し目らしい押し目がなく上昇してきているだけに基調の変化にも注意したい。
勉強会情報
今週末2月3日(土)は12時より実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄について解説していますが誰がどの銘柄を話すかは未だ情報が入ってきていません。白金を売り上がっている田栗は今回どの銘柄に注目してくるのでしょうか!買いか売りかも注目したいところです。今回は応募者もかなり多いため早めに打ち切られることが予想されます。まだ申し込んでない方はお早めに!!また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)
小山
2月2日(金)0:00
こんばんは。今週の夜勤は小山が担当致します。宜しくお願い致します。
勉強会情報!!
今週末2月3日(土)は12時より実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄について解説していますが誰がどの銘柄を話すかは未だ情報が入ってきていません。白金を売り上がっている田栗は今回どの銘柄に注目してくるのでしょうか!買いか売りかも注目したいところです。今回は応募者もかなり多いため早めに打ち切られることが予想されます。まだ申し込んでない方はお早めに!!また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)
本日の国内相場はどうだったのでしょうか!
貴金属
本日の国内貴金属相場は海外高を受けて金は2555円という前回の高値から始まりました。午前中は高値を越えた事で買い方有利の展開かと思われましたが午後に入り状況は一転下げ一色となりました。出来高も12万枚を越え大商いとなっていますが、気掛かりなのは下げているときも出来高が多いことです。上昇のみで出来高が多ければ天井との判断も付け易いのですが今回は下げているときにも出来高があることで迷いの生じる展開となってしましました。おそらくは売り方の回転が早くなってきているのではないかと考えらます。
石油相場
石油相場は海外相場が急騰してきた事で国内相場も上昇して引けています。ここに来て、地政学リスクが相場の後押しとなっているようですが情報が二転三転しており上下のブレが大きくなって来ています。今晩辺りは海外相場の方で調整が入りそうな気がします。
穀物相場
穀物相場はシカゴコーンが再び4ドルに押せてきたことで地合いの強い相場であると考えられます。安くなったところはすぐに買いが入っており大きな下げに繋がっていないところを見ると押し目を狙って買い拾っていった方が賢明ではないかと考えられます。
それではまた明朝にお会いしましょう。おやすみなさい。
小山
2月1日(木)6:30
おはようございます。今日も東京は朝から晴。このところ気持ちの良い朝が続いています。
貴金属
NYの貴金属相場はポールソン米財務長官が「円相場を注意深く見守っている」との発言したと伝わた事で、取引終盤に掛けて急速にドルが売られる展開なったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明でインフレが焦点になると連想され買いが膨らむ展開となったようだ。2月の9・10日にはG7を控えておりここでも円安のことが議題になるような報道が今後も出てくる可能性があり、為替相場の状況は二転三転していく可能性があり慎重な対応が求められそうだ。ただ、高値更新が出来ず、円高基調となってくれば今まで円安を支援材料としていた買いも若干は落ち着いて来るかも知れません。本日の国内金相場は2555円の高値更新を試す展開となりそうです。
石油相場
NYの原油相場はこの日発表された米週間在庫統計でヒーティングオイルの在庫が大幅に減少し需給が急増していたことを受けヒーティングオイル先物が上昇し、それを受けて原油相場も追随して上昇した。イラクと米国との間でイラクの治安をめぐり緊張が高まっており地政学リスクに対する懸念も再び高まりつつあり相場を下支えしている。
本日発表されたEIA(米エネルギー情報局)の週間在庫統計は以下の通りです。
原油・・・3億2490万バレル(前週比270万バレル増)
ガソリン・・・2億2460万バレル(前週比380万バレル増)
改質ガソリン・・・140万バレル(前週比30万バレル減)
ディスティレート・・・1億4000万バレル(前週比260万バレル減)
ヒーティングオイル・・・5540万バレル(前週比340万バレル減)
穀物相場
シカゴの穀物相場は相変わらす上下のブレが大きく方向感が掴みにくい展開が続いている。コーン・大豆とも原油相場や貴金属相場が上昇しているのを受けて追随するかの様に上昇していったが、取引後半は一転、上昇分を消すほどの急落を見せ最終的にはコーン大豆共にマイナス圏で引けている。コーンは4ドルを挟んでの攻防が続いており買いきれていない様に感じる。更なる上昇の為にはインパクトのある材料が必要そうだ。
勉強会情報
今週末2月3日(土)は12時より実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄について解説していますが誰がどの銘柄を話すかは未だ公開されていません。おそらくは大相場になっている穀物相場がメインとなってくる可能性がありますが、そうなるといつも穀物相場を中心に見ている渡辺が穀物以外で何を話すのか注目が集まります。果たしてセオリー無視で穀物相場にこだわるのか!!それとも新境地が生まれるのか!期待したいところです。今回は応募者もかなり多いため早めに打ち切られることが予想されます。まだ申し込んでない方はお早めに!!また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)
小山
2月1日(木)0:00
こんばんは。今週の夜勤は小山が担当致します。宜しくお願い致します。
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今週末2月3日(土)は12時より実践相場勉強会を開催致します。今回は4人のコメンテーターがそれぞれ自信のある銘柄について解説していますが誰がどの銘柄を話すかは未だ公開されていません。おそらくは大相場になっている穀物相場がメインとなってくる可能性がありますが、そうなるといつも穀物相場を中心に見ている渡辺が穀物以外で何を話すのか注目が集まります。果たしてセオリー無視で穀物相場にこだわるのか!!それとも新境地が生まれるのか!期待したいところです。今回は応募者もかなり多いため早めに打ち切られることが予想されます。まだ申し込んでない方はお早めに!!また、DVDの無料配布もしております。一枚一枚が手作りとなるために最初と最後では時間の誤差も産まれます。申し込み順に郵送して行きますのでご希望の方は早めにお申し込み下さい。お電話でも結構です。(0120-789-915)
本日の国内相場はどうだったのでしょうか!
貴金属
本日の国内貴金属相場は金・白金とも換算値よりも高く始まりました。石油相場が急騰したことで買いやすさが出たのではないでしょうか。金相場は高値である2555円を試す展開となり更新できるかが焦点となりましたが、更新できなかったことで引けに掛けて下がる展開となりました。前回高値を付けてから本日で2回目の挑戦でしたが高値更新は出来ず2555円はかなり重たくなっていると考えられます。この近辺での売りが多いことが感じられます。果たして今後買い方が積極的に買いを入れてくるかどうか、個人的には一旦調整を待つのが賢明ではないかと考えます。
石油相場
石油相場は海外相場が急騰してきた事で国内相場も昨日とは打って変わって上昇を演じました。ガソリン・灯油は先物がストップ高から始まり。原油はは値幅制限が拡大していたこともありストップ高とまでは行かないまでも先物価格で1450円高で始まっています。ただ、その後は時間外取引に大きな動きがなかったため値位置を少し下げて引けました。ここ最近の減産報道は一過性のものが多く今回もそのようなものとなりそうです。慎重な対応を。
穀物相場
穀物相場はシカゴコーンが再び4ドルに押せてきたことで買いを入れやすい展開となりました。大