12月29日(金) 6:30

おはようございます。
金は630ドルを意識した動きとなりました。テクニカルからの買いが入りましたが銀やプラチナの伸び悩みがあり640ドルを付けることなく引けました。

原油は在庫の急減で買いが先行しました
EIA在庫統計は下記の通りです。

原油             3億2100万バレル(810万バレル減)
ガソリン           2億0390万バレル(300万バレル増)
改質ガソリン        130万バレル(変わらず)
ディスティレート      1億3360万バレル(50万バレル増)
ヒーティングオイル    5680万バレル(80万バレル減)

コーンは上伸しました。エタノール向けの需要が増進したことが材料となりました。
4ドル相場まであとわずかです。押し目は拾うべきです。

1年間ご愛読ありがとうございます。
良いお年を
松村



12月29日(金) 00:30

こんばんわ 今年も大納会を残すだけとなりました。今年1年色々な事がありました。1番印象に残ったことは金の5月12日からの大暴落です。金は常に押し買いの考え方を改めさせられました。

金は続伸しています。630ドルを抜けたことでテクニカルが好転しまた。地政学的リスクやETFの買いが増加していることが背景となっています。650ドル相場を目指しています。

原油は60ドルを割ることなく推移しています。ヒーティングオイルの連日の下落は一旦終息するのでしょうか?
10月31日の安値を付けてくるかが焦点となります。

コーン大豆は夜間取引の流れを受け継ぐ形で高よりしました。4ドル相場まであとわずかです。押し目は拾うべきです。


松村


12月28日(木) 6:00

おはようございます。
今年も大納会まで後1日半です。玉を持ち越すかよく検討しましょう。

金はイラクの核問題をめぐる地政学的リスクが買い材料となり630ドルを超えて引けました。国内市場は今日こそプラス圏で推移すると思いますが新規買いが入るとは考えにくい為思ったほど上がらないと考えます。

原油は、続落しました。北米の暖冬続きヒーティングオイルが主導での下げとなりました。60ドルを割ることはなく推移したことを考えると、買いで良いのではないのでしょうか?

コーン大豆は反落しました。年末の利食いだと思えわれます。コーンが4ドルを超えるような大きな材用は有りませんでした。来年は5ドル確実に付けると言われている相場だけに注目度がますます高まります。

コーヒーは続伸しました。需給ひっ迫が材料となり更に勢いを増した感じです。国内市場は高値を更新しておりますがコーンの陰に隠れいまひとつ人気がないことでもう1段の高値を期待が持てます。早い者勝ち相場と考えます。
松村



12月28日(木) 0:30

こんばんわ。
12月とは思えない暖かさでしたね。
 
日経平均が上昇トレンドに乗ってきました4月7日に付けた1756.37円を目指しています。今年中には抜けないと思ういますが大発会ご祝儀相場で新値を付けてくるとビックニュースとなり来年も投資ブームになるといいですね。先物市場は出来高を見れば解るかと思いますが、非常に厳しい状態です。来年は大丈夫なのでしょうか?

台湾地震で回線が不通になっている為なのでしょうか?市況などの情報が入りにくいです。

金は続伸630ドルを付けています。金はETFは買が伸びていますがCFTCを見ると買いが減ってきています。
クリスマスの手仕舞いと考えるべきなのでしょうか。
   松村


12月27日(水) 5:30

おはようございます。

金は630ドルを一時的に抜きました。クリスマス明けで閑散大きな材料はなく原油の下落を見て626.9ドルで引けました。国内相場は12月1日の高値2437円を超えてくると踏み相場となり想像以上に高値がつくかもしれません。値ごろ売りは注意が必要だと思います。

オイルは下落しました。北米の暖冬が続いていることからヒーティングオイル主導での下げとなったようです。
一目均衡表の雲の上限を這うような動きとなりました。

コーン大豆は続伸しました。テクニカルの買いや小麦高を見ての上昇相場です。国内はスットップ高の可能性があります。今更買えない所がポイントです。

松村



12月27日(水) 0:30

今朝から降っている雨は今も降っています。師走とは思えない天気です。地球温暖化の影響なのでしょうか?

貴金属は全面高です。連休明けなのでNY市場の指標が国内の為夜間取引の流れを引き継ぐ形になりました。金は630ドルを中心とした動きとなっています。チャートも保ち合いを放れるため650ドルが視野に入りました。

オイルも高いです。ナイジェリアのパイプライン爆破で500人の死者がでたというニュースが入っています。損害の規模が確認されれば更に動きがあると思います。

コーン大豆はまだ入電がありません

コーヒーは小幅高です。ブラジルの裏作が下を支えているようです。

       松村


12月26日(火) 5:30

おはようございます。

国内相場は残すところ3日半日となりました。建玉よりも手仕舞いが多いと思います。コーン大豆は踏み相場となるのでしょうか?コーンは25000円で止まっても新規売りを仕掛ける勇気はないと思います。したがって大出来高を見て売りを仕掛けるのも面白いかもしれませんね。
金は2400円を超えてくると思います。しかし2450円以上にはまだ因果玉が残っていると思うわれるので、無理しなくてもよいと思います。
日計りで少しずつ取るのがよいと思います。

                      松村



12月26日(火) 0:30

今週から夜勤担当の松村です。
今年もあとわずかです頑張りましょう。
国内相場は海外がクリスマス休場のため独断場となり全面高でしたね。年末年始の海外の逆襲が怖いです。
さすがにクリスマスで海外が休場のためお問い合わせの電話は少ないです。



12月22日(金)6:00

おはようございます。今日で一週間が終わります。クリスマスも間近です、頑張りましょう。

ニューヨーク貴金属は、全銘柄続落。
金は621.6ドル(−2.7)、銀は1249セント(−15.5)、白金は1124.3ドル(−1.7)となりました。
金は時間外取引で上昇しましたが、ユーロに対するドル高や原油相場の下落を嫌気し、昨日の安値を下回ったようです。
銀は金や原油の下落に引っ張られる形になりました。
白金は時間外取引で下落した後、立会い前半には持ち直しましたが、プラス圏まで戻すことは出来なかったようです。
石油関係は反落。
原油は62.66ドル(−1.06)、ガソリンは164.89セント(−4.41)、ヒーティングオイルは170.17セント(−2.87)。
原油は米航路の霧による運行障害が無くなり、供給ひっ迫懸念の緩和や米北東部の暖冬見通しが嫌気されるなか、クリスマス休暇を控えた調整場面となったようです。
石油製品は、原油につれ安となり、ポジション調整の動きに押されました。
穀物はプラス圏。大豆は650.25セント(+2.00)、コーンは377.75セント(+5.00)。
大豆は高水準の輸出成約高が支援材料となり、コーンも高水準の輸出成約高や下がったところは投機筋の押し目買いが入る状況で地合いを強めたようです。
コーヒーは126.35セント(−0.4)、砂糖は11.90セント(−0.09)となっています。
コーヒーは一時、高値修正で大幅に値を下げましたが、安いところは買われ下げ幅を縮小しました。砂糖は決め手となる材料に欠けています。クリスマスを控え、小幅な動きとなりそうです。

山内


12月22日(金)0:00

こんばんは、夜勤の山内です。夜勤が始まってから一週間近く経ち、体も夜型の生活に慣れました。来週から通常勤務に戻りますが、昼型の体に戻すのはまた一苦労だと思いますが、昼間も宜しくお願いします。
さてニューヨーク貴金属は金を除き下落しているようです。
金は624.5ドル(+0.2)、銀は1259セント(−5.5)、白金は1121.5ドル(−4.5)となっています。
金はプラス圏になっていますが±を行き来しているような状況です。朝にかけて値段がどう動くかに注目していきたいところです。
石油関係はすべて下落。
原油は63.48ドル(−0.24)、ガソリンは168.65セント(−0.65)、ヒーティングオイル172.90セント(−0.14)
コーヒーは125.50セント(−1.25)、砂糖は11.98セント(−0.01)となっています。
クリスマスや年末を控えて海外市場の取引は閑散となってくるので、ポジション調整の動きや方向感の乏しい展開になりそうです。

山内


12月21日(木)6:30

おはようございます。

ニューヨーク貴金属は白金を除き下落して引けました。
金は624.3ドル(−1.1)、銀は1264.5セント(−6.5)、白金は1126ドル(+7.5)となりました。
石油関係は原油・ヒーティングオイルは上昇、ガソリンは下落。
原油63.72ドル(+0.26)、ガソリン169.3セント(−1.76)、ヒーティングオイル173.04セント(+1.17)
原油は霧のため運行が中止された影響から、在庫が大幅に減少されたことを受け、高値圏に上昇するも、在庫減少はすでに織り込み済みで序盤以降は上げ止まった形になりました。
ガソリンは在庫の増加を嫌気したようですが、ヒーティングオイルは在庫増加の反応は限られ、序盤以降はテクニカル主導で上昇したようです。
米国石油協会20日発表の在庫統計は以下の通り
原油  3億2147万3000バレル(前週比432万6000バレル減)
ガソリン  1億9982万1000バレル(同30万バレル減)
うち改質ガソリン  149万7000バレル(同43万1000バレル)
ディスティレート(留出油)  1億3521万2000バレル(同141万8000バレル減)
うちヒーティングオイル  6016万4000バレル(同41万3000バレル)

穀物は大豆648.25セント(−5.25)、コーン372.75(−0.25)となりました。
大豆は南米産地の降雨を嫌気しての投機筋の売りに下押されし、コーンも大豆安を嫌気して時間外のプラス圏を維持できなかったとの事です。。
コーヒーは126.75セント(+3.75)、砂糖は11.99セント(−0.05)。
コーヒーは昨日の下げた分とまではいきませんが、戻す形でまだ地合いは強そうで、砂糖は狭いレンジの小動きに終わり、相場を押し上げる材料が無いような状況のようです。

山内


12月21日(木)0:00

こんばんは、夜勤の山内です。

ニューヨーク貴金属は白金を除き下落。
金は625.0ドル(−0.4)、銀は1265.5セント(−5.5)、白金は1123.8ドル(+5.3)となっています。
取引序盤は高く始まったものの、金、銀はマイナス圏に値を落としました。
白金はプラス圏を維持していますが、金・銀に引きずられる動きになるかもしれません。
石油関係は原油・ガソリンが続伸、ヒーティングオイルが反発。
原油63.77ドル(+0.31)、ガソリン171.17セント(+0.11)、ヒーティングオイル173.37セント(+1.50)となっています。
コーヒーは123.3セント(+0.30)、砂糖は11.95セント(−0.09)となっています。
序盤は静かな動き出しとなっていますが朝方にかけ、どういう動きになるか注目したいところです。

山内


12月20日(水)6:00

おはようございます。

ニューヨーク貴金属は軒並み上昇。
金は625.4ドル(+7.5)、銀は1271セント(+18.5)、白金は1118.5ドル(+16.4)となりました。
金は時間外取引で買いが先行した後、経済統計発表後のドル高を嫌気して地合いを弱めましたが、インフレ上昇や原油の上昇をはやして上値を切り上げたようです。
銀は連日の急落もあり、安値拾いの買いが優勢になりました。
白金は金に追随する形になり、現物高や原油高も支援材料となったようです。
石油関係は原油・ガソリンが反発、ヒーティングオイルが続落しました。
原油63.15ドル(+0.94)、ガソリン171.06セント(+3.57)、ヒーティングオイル171.87セント(−0.20)
依然として米北東部の暖冬が嫌気されている状況ですが、週間在庫統計を控えるなか、霧で航路の運行が中止されたことによる在庫減少見通しが下値を支えたようです。
ガソリンは急反落した昨日の調整、ヒーティングオイルは原油高に引っ張られるもプラス圏まではいくことが出来なかったようです。
穀物はコーンが373.00セント(+5.75)、大豆が653.50セント(+5.5)となりました。
コーンはファンド筋の安値拾いの買いや原油高、小麦の上昇が支援材料。
大豆は投機筋の安値拾いの買いや原油高に追随して反発に転じたようです。
コーヒーは大幅続落。123セント(−1.45)となっていて、国内市場にも影響がでそうです。
砂糖は12.04セント(+0.01)と12セントを維持しました。
銘柄によっては年末に向けてまだ波乱はありそうですね、ではまた今晩。

山内


12月20日(水)0:00

こんばんは。夜勤の山内です。

ニューヨーク貴金属は反発。
金は620.9ドル(+3.0)、銀は1260セント(+7.5)、白金は1125ドル(+22.9)となっています。
白金は抵抗である1100ドルを維持したところから買われてきている様ですね。
石油関係は続落。
原油は61.83ドル(−0.38)、ガソリンは166.00セント(−1.49)、ヒーティングオイルは171.55セント(−0.52)となっていまして昨日の流れを引きずっている形のようです。
砂糖は11.92セント(−0.11)となっていて12セントを維持できるかが、目先の焦点ではないでしょうか。
為替は118円前半、本日の金融政策決定会合で大方の予想通り金融政策の維持を決定、さらにその後の記者会見で福井総裁が消費の弱さに言及したことなどから、買い材料には乏しい展開が続いているようです。
ではまた朝方。

山内


12月19日(火)6:00

おはようございます。

ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き続落。
金は617.9ドル(−1.2)、銀は1252.5セント(−45.5)、白金は1102.1ドル(−2.4)となりました。
ドル相場が堅調地合いになったことや、原油の下落が嫌気され、ファンド筋の手仕舞い売りが下落要因の様です。
只、白金は金や銀の下落に引きずられ、抵抗とされていた1100ドルを割ると、押し目買いが入る状況で、このラインを維持できるかが焦点になりそうです。
石油関係は急反落。
原油は62.21ドル(−1.22)、ガソリンは167.49セント(−2.90)、ヒーティングオイルは172.07セント(−6.10)
米北東部の季節外れの暖かい天候が続いていることが、ヒーティングオイルの需要鈍化・在庫増加につながることで値を下げ、原油・ガソリンはヒーティングオイルに追随する形になり前週末までの上昇に対するテクニカル主導の調整場面となったようです。
穀物は大豆が大幅続落、コーンも安くなっており、商品全体の下落やファンド筋の手仕舞い売りに圧迫されたようです。
コーヒーは124.45セント(−0.95)となっています。
先週末に発表されたブラジルの生産高見通しは予想通りということで、ポジション調整の動きとなったようです。
国内市場の方でもそろそろ調整が入ってもおかしくはないのではないでしょうか。
ではまた今晩。

山内


12月19日(火)0:30

こんばんは。今週一週間夜勤を担当する山内です。

ニューヨーク貴金属は下げ傾向にあるようです。
金は618.7ドル(−0.4)、銀1273.0セント(-25.0)、白金1103ドル(-1.5)となっています。
銀が下げ幅を広げているようです。昨日の日中の国内市場は全面安となっています、銀はストップ安で引けていますが今日の取引もかなり安くなるのではないでしょうか。
石油関係も値を下げています。
原油63.00ドル(−0.43)、ガソリン169.78セント(-0.61)、ヒーティングオイル176.00セント(−2.17)となっています。
米国で年内は平年より高めの気温が続くとの予報から、ヒーティングオイルの需要が低迷するとの見方がでているようです。
今日の海外市場は0:30時点では、概ね全ての銘柄が安くなっています。

山内


12月16日(土)6:30
おはようございます。

ニューヨーク貴金属は軒並み急落しました。
金は619.1ドル(−11.8)、銀は1298セント(−97)、プラチナは1104.5ドル(−8.2)となりました。
金は、序盤ドル安を受けてプラスでしたが、ドルが反発したことから戻り売りが優勢になり、逆指し売りを巻き込んでの急落、銀は節目の1400セントに届かず、戻り売りが優勢になったところに逆指しが逆指しを誘って値を消し暴落。プラチナは金の下落に引きずられての下落となりました。
石油関係は続伸。
原油とガソリンについてはOPEC追加減産合意や米航路での運行中止から、先行きの供給ひっ迫懸念が材料。ヒーティングオイルは原油・ガソリンに引っ張られたようですが、引き続き米北東部の暖冬見通しに上値を押さえられる形となったようです。
穀物関係は支援材料に欠ける中、安く引けました。
コーンは369セント(−2.75)、大豆は657.5セント(−5.25)となっています。
週明けは最近上がり調子だった銀が崩れそうですね。
来週も引き続き、夜勤は山内が担当する事になります。宜しくお願いします。

山内


12月16日(土)0:30
今晩は、夜勤の山内です。
忘年会シーズンですね、飲み過ぎには気をつけましょう。

ニューヨーク貴金属は、下落傾向にあるようです。
金は630.50ドル(−0.4)、銀は1384セント(−11)、プラチナは1110ドル(−2.7)となっています。
石油関連はヒーティングオイルを除き上昇、原油62.82ドル(+0.31)、ガソリン168.18セント(+1.17)、ヒーティングオイル177.15セント(−0.50)となっています。
アメリカのボドマン米エネルギー長官はOPEC総会で決まった日量50万バレルの減産について、失望した。と述べ、来年2月1日からの減産となったことは、これからの影響を判断する時間が与えられた。と16日に開催されるエネルギー担当相会合で協議する姿勢を示唆しており、相場になんらかの影響がでるのかをみたいところです。
ではまた朝方・・・

山内


12月15日(金)6:00

おはようございます。
今日もあまり天気は良くないようですが今日も一日頑張りましょう。

ニューヨーク貴金属は金を除き上昇、金630.9ドル(−1.5)、銀1395セント(+3.5)、白金1112.7ドル(+4.9)となっています。
金は休日接近によるポジション整理の売買が交錯しましたが、ドル高を嫌気した投機筋の手仕舞い売りが上回った様です。
銀は節目の1400セントを上回る場面もありましたが、ドル高の影響を受け維持できませんでした。
白金もドル高に下押されましたが、原油高に追随して地合いを強めた様です。
石油関連は、大幅続伸で取引を終えています。
OPEC総会の追加減産を材料視しての事と考えられますが、材料出尽くし感や米北東部の暖冬予想から、中盤以降は高止まりとなりました。
大豆は662.75セント(+1.75)、コーンは358.75セント(+4.25)、来年度の作付面積の見通しは大豆が大幅減少、コーンは大幅増大となっている状況です。コーンは原油高につられて値を上げたようです。
石油関係がかなり値を上げた結果になっているので、今日の国内市場の動きも荒くなりそうな気がします。
ではまた今晩。

山内


12月15日(金)0:00

今晩は。夜勤の山内です。
今日は寒いですね、年末に向けて体調を崩さないようにしましょう。

ニューヨーク貴金属は、金が631.7ドル(−0.7)、銀が1397セント(+5.5)、白金が1111.5ドル(+3.7)となっています。
石油関係は昨日に引き続き高いようです。
原油が62.22ドル(+0.85)、ガソリン165.30セント(+3.09)、灯油175.80(+2.60)となっています。
OPEC総会の結果は、来年2月1日から現行の日量2630万バレルから50万バレル削減する事を決めたようです。この事が材料視されていると考えられます。

国別内訳は以下の通り
アルジェリア     1万6000バレル
インドネシア     2万6000バレル
イラン         7万3000バレル
クウェート       4万バレル
リビア         2万7000バレル
ナイジェリア     4万1000バレル
カタール       1万5000バレル
サウジアラビア   16万2000バレル
UAE          4万バレル
ベネズエラ      5万8000バレル
合計          50万バレル

朝方にかけての値動きに注目したいところです。
では、また朝方にコメント致します。

山内


12月14日(水)6:00

おはようございます。

ニューヨーク貴金属は金を除き下落したようです。
金は高水準だった米小売売上高の発表を受けて、ドル高に加速したのを嫌気して今週の安値に急接近しましたが、原油高に追随する形になりました。
他の貴金属はドル高の影響でマイナス圏に値を下げました。
石油関連は、高く引けています。
この日発表された週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に急減していた事が支援材料、ただ石油輸出国機構(OPEC)の総会を明日に控えているだけにポジション調整の動きに押されたようです。
穀物は大豆が続落、コーンが反落。
どちらも支援材料に欠ける中、投機筋・ファンド筋の手仕舞い売りにそれぞれ値を削り、終盤原油の反発で切り返しましたがプラスサイドには浮上できなかった様です。
砂糖・コーヒーはどちらも調整局面にあり、砂糖は10セント〜12セント、コーヒーは上値は130セント下値は125セントと見られているようです。

山内


12月14日(水)0:00

こんばんは。

今日から夜勤の山内です、よろしくお願いします。

ニューヨーク取引は貴金属が下がり傾向にあるようです。
0:00現在で金が629.9ドル(−1.8)、銀が1381セント(−17)、プラチナが1104ドル(−11)となっています。
米小売売上高の発表を受け「米の歳末商戦の出足は好調」との見方からドル買いが進み為替はドル高円安に進んでいるようです。
この事が貴金属市場に影響を与えているのではないかと見ています。

石油市場の方では、ガソリンがやや高くなっているようです。
アルジェリアのエリル・エネルギー鉱業相は来年の原油市場のバランスを図るために、追加的な減産を行う必要があるとしたうえで、14日に行われるOPEC総会でそうした動きを支持するとの事を言明しており、OPEC総会の内容をきにしたいところです。

山内


12月13日(火)6:00

おはようございます。

ニューヨーク貴金属は、プラチナを除き下落。
金は反落、銀は小反落。金は、時間外取引で昨日の高値を上回ったが、FOMCを控えてドルが堅調地合いとなったことから戻り売りが優勢になり、マイナスサイドに転落した。銀は、節目の14ドルをはさんで上下6セントの値動きとなった が、金や原油がマイナスサイドに落ち込んだことが嫌気され、14ドルを下回った。
プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。プラチナ1月限は、時間外取引で昨日の高値を上回ったあと、戻り売りで下押されたが、節目の1100ドルを維持して戻り歩調となった。
ニューヨーク原油は続落。
石油輸出国機構(OPEC)総会での追加減産の可能性が高まるものの、一部石油相から減産の必要性はないとの発言が続いたことから戻りは限定的。週間在庫統計の発表をあすに控えていることや、米北東部地域の気温上昇見通しなどが嫌気され、序盤以降は下げに転じた。
石油製品は、ヒーティングオイルと無鉛ガソリンが続落、改質ガソリンは反発。ヒーティングオイル相場は、下げすぎ感を背景にした修正に支えられたのは序盤のみで、その後は原油相場の下落や気温上昇による需要鈍化懸念などから、マイナスサイドへと転じた。改質ガソリン相場もヒーティングオイルと似た動きとなったが、引けにかけては下値を買い戻され、プラスサイドを回復した。
大豆は総じて反落、コーンは続伸。
大豆は需給報告後の強基調を引き継ぎ、時間外取引で昨日の高値を上回ったが、支援材料が見当たらないなか、ファンド筋の買いが入らなかったことから投機筋の手じまい売りが優勢になり、マイナスサイドに転落した。
コーンは、昨日の戻り歩調を引き継ぎ、時間外取引で昨日の高値を抜いたあと、立会いで上値を切り上げた。韓国やエジプト向けの成約は支援材料。ただ、テクニカル買いが途切れたあとは利食いが上回り、上げ幅を縮小。
                                                                  天生目


12月13日(火)0:00

こんばんは、天生目です。

現在、外為ドル円相場1ドル=117.00円前後。
朝方発表された10月の米貿易収支で、赤字額が原油価格低下を反映し、前月比8.4%減、588億6800万ドルと大幅縮小。昨年8月以来の低水準。市場予想平均も630億ドル前後であったことからドル買いも進みそうなものだが、市場の関心は連邦準備理事会(FOMC)へ。上値も重く、様子見ムード。

現時点でのNY貴金属相場は…
金2月633.9ドル0.9ドル安、銀3月1402.5ドル変わらず、白金1月1114.0ドル4.8ドル高。


現時点のNY石油相場は…
原油61.52ドル0.30ドル高、ガソリン160.90セント1.32セント高、ヒーティングオイル173.42セント0.99セント高。
アラブ首長国連邦エネルギー相は「世界の原油市場は供給過剰にあり石油輸出国機構は需給を再び均衡状態に戻す」と表明。また、クウェートのエネルギー相は「原油相場が60ドル以上の水準であれば減産に賛成しない」と表明。60ドルは均衡点のようです。みんなが幸せになれる価格?のようです。
                                                                  天生目


12月12日(火)6:00

おはようございます。

ニューヨーク貴金属は、パラジウムを除き反発。
金の中心限月の2月限は3.8ドル高、634.8ドル。銀の中心限月の3月限は13.0セント高1402.50セント。金はユーロに対するドル安や原油が安値から持ち直したことが好感され、投機筋の安値拾いの買いでプラスサイドに切り返した。銀3月限は、金の上昇をはやした買いが逆指し買いを誘い、節目の14ドルを突破した。
プラチナ系貴金属(PGM)はまちまち。終値の前週末比は、プラチナが1月限1.4ドル高、1109.20ドル。パラジウムの3月限は333.75ドル0.20ドル安。プラチナ1月限は、ドル安や金の反発で押し目買いが上回り、プラスサイドを維持して引けた。パラジウム3月限は、金の反発に追随してプラスに浮上したが、利食い売りで強地合いを維持できず。

ニューヨーク原油は続落。
61.22ドル、0.81ドル安。石油輸出国機構(OPEC)総会を14日に控えるなか、追加減産が見送られるのではとの見方が台頭したことや、引き続き米北東部地域の気温上昇見通しなどが嫌気され下落した。
石油製品は大幅続落。
ヒーティングオイルは原油安や気温上昇による需要減少懸念などから。改質ガソリンは、原油・ヒーティングオイルにつれ安となる。

大豆は急反発、コーンは反発。
(需給報告)
06-07年度の世界の大豆、コーン生産高は上方修正。米コーン、大豆需要、供給、期末在庫は前月予想据え置き。
大豆は666.75セント、10.75セント高。需給報告が中立だったことから失望売りが出されてマイナスサイドに転落したが、テクニカル買いで高値に切り返した。
コーンは370.75セント2.25セント高。世界在庫の引き上げを嫌気した売りで時間外取引の安値を下回ったが、大豆や大豆粕の急反発をはやした買いでプラスサイドに再浮上した。

ニューヨーク・アラビカは大幅高。
124.70セント、2.85セント高。ブラジル産地の減産見通しによる供給ひっ迫懸念などがから。
米民間気象予報会社、Meteorlogixはブラジル産地の天気見通しに関し、「きょうから16日までは、散発的〜広範囲にわたってにわか雨や雷雨となり、今後3日間の降雨量は7〜40ミリ、局地的に40ミリを超えよう。17日は降雨がないか、ごく少量のにわか雨に見舞われるのみ。気温は、きょうから16日まで平年並み〜平年を下回り、17日は平年並み〜平年を上回ろう」と発表した

ニューヨーク粗糖は、小幅まちまち。
11.42 セント、0.05セント高。パリに本部を置く砂糖ブローカー、ジョナサン・キングスマン氏は11日、ロイター通信とのインタビューで、砂糖価格は一時的に底を打ったが、2007年にはブラジルから大量の供給が行われるため、来年半ばにはさらに下落する可能性を示した。

                                                                  天生目


12月12日(火)0:00

こんばんは、本日から夜勤担当の天生目です。

現在、外為ドル円相場1ドル=117.10円前後。117円台を突破している。日銀の利上げ見送り観測から円売り基調。今週は12日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年最後の会合開催、日銀も15日に企業短期経済観測調査(短観)を発表する。今週は為替相場の動向が注目される。

現時点でのNY貴金属相場は…
金2月630.4ドル0.6ドル安、銀3月1383.0ドル6.5ドル安、白金1月1107.0ドル0.8ドル安。
どれも小幅安であるが今後は利益確定売りやポジション調整にやや下落傾向か。もっとも為替動向如何で決まると思われる。


現時点のNY石油相場は…
原油61.40ドル0.63ドル安、ガソリン160.85セント0.86セント安、ヒーティングオイル173.70セント2.03セント安。
暖冬予報からヒーティングオイル中心に下落。また、今週ナイジェリアで開催される石油輸出国機構(OPEC)の総会で日量50万バレル減産について話し合われる模様である。1バレル=60ドル前後の価格が生産国、消費国ともに幸せになれる価格帯なのだろう。今は価格安定化に努める情勢と思われる。

                                                                  天生目


12月9日(土)6:00

おはようございます、夜勤の菊地です。
雇用統計によると失業率は事前予想と変わらず4.5%、非農業部門雇用者数は13万2000人の増加で事前予想の11万人を上回ってます。ドルの急反発で貴金属は売り優勢になり反落。原油も目新しい支援材料もないなか、週末整理売りで反落。穀物も週末らしい動きで反落。NY為替円相場は8日朝に時事通信が「日銀が年内の追加利上げを見送る」と報じたことがきっかけとなり急速にドルが買い戻されて反落、米財務長官の「強いドル」支持発言もあったようでドル買いが加速、昨日の夕方から比べると1円近い円安・ドル高です。
来週の夜勤は天生目(あまのめ)が担当します。私は日勤に戻ります。一週間ありがとうございました。

                                                                  菊地


12月9日(土)0:30

こんばんわ、夜勤の菊地です。
今日の東京市場は金、銀は2ケタ反発。石油関係は整理売りに緩んだような形。穀物は反発。いずれも今日のNY,シカゴが焦点になりますが今現在全面的に確りで始まってます。さて来週ですが金は雇用統計結果もありますが今のところ欧米の金利差縮小見通しからドル安進行の見通しに変わりはなく今日の引け値以下での押し目買い方針とします。金買い、銀売りも良いかもしれません。白金は逆ザヤ縮小で戻り売り。原油は14日のOPEC総会は追加減産予想で既に支援材料、相場は北東部の気温しだいで今のところ温暖予想ですが個人的には大きく崩れる事はないと考えます。今年はエルニーニョの年で通常は北米南東部が寒気に見舞われるんですが、北東部も思わぬ寒波襲来となれば64ドルどころではありません。試し買いも良いのでは?アラビカはいぜん強気。粗糖は需給の緩みの下値探りで目先は戻り売り、先限3万前半まで下がると思います。コーンは改めて高値を目指すと考え押し目買いと考えます。
お気軽にお電話ください。お待ちしております。0120-789-915

 菊地


12月8日(金)6:00

おはようございます、夜勤の菊地です。
欧州中央銀行(ECB)が利上げを決定したものの円相場には響かず、115円前半で推移しています。米エネルギー情報局発表の週間天然ガス在庫統計は前週比110億立方フィート減。在庫状況は以下の通り。単位は10億立方フィート、カッコ内は前週比です。
・天然ガス在庫合計  3406(−11) ・東部消費地諸州1946(+10) ・西部消費地諸州450(-21) ・生産地諸州1010(変わらず)
NY貴金属は総じて上昇、金は終始原油を眺めた動きでした。いったん630ドルを割り込んだんですが原油の戻りを好感した買いが入りプラスで終わりました。連日の下落でさすがに売り過剰感が広がった様です。原油も反発、天然ガス在庫の減少が予想を下回った事は弱材料ですがOPECが14日の総会で生産調整に乗り出す可能性が高まった上、原産幅も予想を上回る観測が浮上したことから上昇。穀物も同じく売り過剰感から反発、今トウモロコシの足枷になっている中国の輸出関連です。時期的に材料もないのでしばらく模様眺めムードになりそうです。NYダウも雇用統計発表待ちの様子見ムードです。全体的に今週末が分岐点になりそうですね。

それではまた今晩、よろしくお願いします。


                                                                  菊地


12月8日(金)0:00

こんばんわ、夜勤の菊地です。
いつのまにか先月まで行っていた新規口座開設キャンペーンの抽選結果(液晶テレビ、iPOD、ニンテンドーDS)の発表があったようです。夜勤は日中の情報に疎くなります。当選者の皆様おめでとうございます。はたして運気が波にのるのか、それとも今年の運を使い切ったのか?大納会まで3週間、勝ってる人は逃げ切りましょう。注{相場は運だけではありません。}
さて東京貴金属は金が4日続落、短期的な見通しは不透明感が強まってます。ECB理事会や欧州通貨動向についてニュースが入れば、早めにコメントにのせようと思いますが、積極的な新規売買は見送りたいところです。石油関係はまちまち。穀物コーンがストップ安、シカゴが今まで押し目らしい押し目もなかったことから本格的に調整色が強まって東京市場は売り方が売り叩き、買い方が手じまい売りに動いてます。目先は逆張り策が良いかもしれません。今日は海外市場は比較的静かに始まってます。お気軽にお電話ください。0120-789-915

 菊地


12月7日(木)6:20

おはようございます、夜勤の菊地です。
今日は海外全面安です。貴金属は年末接近による手じまい売りで金銀共に大幅続落。オイルも先ほど書きましたが、在庫は減少してはいるんですが、反応は限られ原油、ヒーティングオイルが続落、ガソリン大幅続落。穀物も大豆、コーン共に急反落です。貴金属、穀物買ってる方はここ2日間はふんばりどころですね。一番冷静に動いてたのがやはりNYコーヒーです。昨日の反発に対する調整場面となり反落となりました。今週末にブラジル政府から2007年度の生産高見通しの発表がありますが、それをきっかけに思わぬ高値を付ける可能性もあります。ブラジル政府は低めの見通しを発表する可能性が高いです。今日は国内も大きく動きそうです。

それではまた今晩、よろしくお願いします。


                                                                  菊地


12月7日(木)2:30

API発表の米石油製品の在庫統計の結果です。
原油    3億3410万2000バレル(413万5000バレル減)
ガソリン  2億120万6000バレル(67万4000バレル増)
  ・内改質ガソリン 93万9000バレル(4万5000バレル減)
ディスティレート 1億3930万9000バレル(145万3000バレル減)
  ・内ヒーティングオイル 6162万バレル(125万7000バレル減)

                                                                  菊地


12月7日(木)0:15

こんばんわ、今日海外は欧州中央銀行(ECB)理事会の開催と米消費者信用残高(FRB)の発表の日です。ついでに私の誕生日です。夜勤の菊地です。よろしくお願いします。
貴金属は続落、ドル安ユーロ高を受けたNY金反落と、円高、ドル安という弱材料が重なり、手じまい売りに押され下値でもみ合ったようです。金は前日後場の白金急落を機に地合いが悪化、年末に向けた先高期待もトーンダウンしてます。週末のECBや雇用統計などなどをにらんだ神経質な動きが続きそうです。今現在NY金2月きりは5ドル安、引けでどうなるか。石油関係は依然方向感の定まりにくい状況です。穀物はシカゴの上昇を背景に高よ寄りした後、時間外の下落や為替の円高でマイナス圏に沈んだ限月がほとんどです。

年末、海外も激しく動いてます。お気軽にお電話ください。0120-789-915


                                                                  菊地


12月6日(水)6:00

おはようございます、夜勤の菊地です。
今日のNY市場は立会い直後は比較的確りで始まったんですが、結果は貴金属、石油関係共に下がって終わりました。
貴金属はパラジウムを除き下落。金2月きりはドル安や原油高をはやし立会い前半は昨日の高値を上回りましたが、ドルの急反発、原油が反転したのを嫌気して昨日の安値を下回り、戻りは650ドルで跳ね返されてます。参考までにNY金2月きり4本値です。
 始値651,5ドル 高値654,2ドル  安値643,5ドル  終値647,9ドル
NY原油は昨日と一緒で、来週からの温暖な気候見通しを背景に続落したものの週間在庫統計の発表を明日に控え下げ幅を縮小。
シカゴ穀物大豆、コーン共に反発、昨日の急落で売りが途切れた模様。NYコーヒーが急反発で一時10ヶ月ぶりの高値をつけた後、ファンドの利益確定売りに上げ幅を縮小しています。アラビカは大きく崩れる事はなさそうです。

それではまた今晩、よろしくお願いします。


                                                                  菊地


12月6日(水)0:15

こんばんわ、夜勤の菊地です。
商品全体イベント材料に乏しい中、今日は為替が17:00すぎから114円台に突入しました。このまま円を買い進める材料もなく今現在114円後半でもみあってますが、市場では今夜発表の米製造業新規受注高(商務省)など、米経済指標に関心が集まってます。結果として米景気減速懸念が強まり、日本の金融政策の引き締め、日銀の来年早々の利上げ観測の強まりと三拍子揃うと、年末に向け大幅な円高進行もあるかもしれません。
東京貴金属、金は今週末の米雇用統計を睨んだ様子見ムードですね。ドル安一辺倒に偏っているので逆サイドに振れた時のリスクも考慮する必要があります。原油、石油製品もNY相場の下落と円高を受け反落。穀物は全面安でコーン、大豆2銘柄、粗糖は明日は値幅制限拡大です。国内外共にコーン相場の下値は限定的と見ます。シカゴ4ドル目標は不変!アラビカも今日のような押し目は絶好の買い場と考えます。

年末、海外も激しく動いてます。お気軽にお電話ください。0120-789-915


                                                                  菊地


12月5日(火)6:10

おはようございます。一週間夜勤の菊地です。よろしくおねがいします。

 NY貴金属は金はまちまち、銀は続伸。金はドル安、原油高から時間外取引で上昇した後、ドルや原油が反転したのが嫌気され下がったところを安値拾いの買いが入りなんとかプラスで終わってます。銀、プラチナも金につられるような動きで終わりました。
 NY原油は反落。OPEC当局者が追加減産を示唆する発言が続いたが、短期的な買われすぎ感や、米北東部の気温が今週一杯は平年より1〜2度低いようなんですが、来週からは上昇見通しとのことで調整場面となった模様。
 穀物大豆、コーン共に大幅続落、新規の材料難からのファンドの手じまい売りがでたほか、原油などの他商品安も圧迫要因。アラビカも下げました。昨夜いったん売っても…なんて書きましたが、やっぱり下がったところで買いたいです。

 今日は日本は満月です。満月と言えば
成瀬の変化日銘柄!短期売買、仕掛けるポイントの指針になります。当ホームページのパスワードはいずれも有料ではございません、まだパスワードお持ちでない方はメールもしくはフリーダイヤル(0120-789-915)にてお気軽にお問い合わせ下さい。
 それではまた今晩…
。                                                 菊地


12月5日(土)0:40

こんばんわ、今日から一週間夜勤の菊地です。お気軽にお電話下さい。
今日の東京市場は週末の海外の動きをそのまま反映した展開になったようですね。

貴金属、金が基調の強さを見せています。下げ渋ってます。NY金の中心限月2月きりの週足チャートは5月12日高値728ドルから10月4日安値への下落幅の半値戻し水準645,70を上抜いてます。今現在651,10ドルで推移してますが、引け値ベースで今週650ドルを維持できれば年内700ドルも意識されるのではないでしょうか。

穀物はアラビカコーヒーがNY高を受け軒並み反発、NY相場はブラジル、ベトナムの増産見通しを織り込んで上昇してます。新規で買うには少々ネタ不足かもしれませんのでいったん売ってみても良いかと思います。
今日のNY,シカゴが焦点になります。

それではまた朝方にお会いしましょう。
                                                                  菊地


12月2日(土)6:00

おはようございます。今週の夜勤は小山が担当させていただきました。一週間ありがとうございました。

さて、本日12月2日12時より箱崎のシティー・エアーターミナルで「実践相場勉強会」が開催されます。4人のコメンテーターが2006年をどのように締めくくっていくのか非常に気になるところです。もしかしたら裏話も出てくるかもしれません。また「画龍点睛」という四字熟語が有ります。僅かなことであるがそれを加えることによって物事が完成するという意味で使われます。皆様も2006年を締めくくっていく上で今回の勉強会で何かヒントがあるかもしれません。是非参加してみてください。

貴金属

NYの貴金属相場は為替相場がドル安に振れたことで一時買いが膨らみプラス圏まで上昇したが、その後は利食い売りなどで再び下がり最終的にはマイナス圏で引けました。材料らしい材料もまく、また為替相場に調整が入り再びドル高に振れてくれば650ドルを維持するのも厳しい展開になってくると考えられ、注意は必要だと思います。

原油・石油製品

原油相場はスタートこそ利食い売りにより価格を下げたが、14日のOPECの総会で追加減産の見通しが強くなったことを背景に再び買いが入りプラス圏まで価格を戻しました。価格が上抜けてくれば今までの保ち合い相場で上昇エネルギーが溜まっているとも考えられるので一気に上昇していく可能性もあるが、個人的にはまだボックス圏から抜けてきていないので動向を見極めて判断したほうがいいのではないかと考えています。

穀物

穀物相場は利食い売りが入り価格を下げて始まったがその後大豆相場では上昇場面も見られたが終了間際に再び売り込まれ一度もプラス圏に入ることなく引けています。

一週間お付き合い下さいましてありがとうございました。来週の夜勤は菊地が担当いたします。ご相談などありましたらご気軽に連絡下さい。
                                                              小山


12月2日(土)0:00

こんばんは。今週は小山が夜勤を担当させていただきます。今晩もお付き合い下さい。

さて、本日12月2日は箱崎のシティー・エアーターミナルで「実践相場勉強会」が開催されます。4人のコメンテーターが2006年をどのように締めくくっていくのか非常に気になるところです。もしかしたら裏話も出てくるかもしれません。また「画龍点睛」という四字熟語が有ります。僅かなことであるがそれを加えることによって物事が完成するという意味で使われます。皆様も2006年を締めくくっていく上で今回の勉強会で何かヒントがあるかもしれません。是非参加してみてください。

貴金属

本日の国内貴金属相場はほぼ換算通りでの推移となっています。金相場は海外の中心限月が2月限へと変わり、価格も650ドル台に入ってきました。ただ、国内の方では本日価格が上昇している割には総取組は減少しておりこのまま強気姿勢をとっていくのには注意が必要と考えます。反対に白金相場は1100ドル後半は売られやすく一気に上昇とは考えにくい展開です。買い方は小まめに利食って言ったほうが良さそうです。

石油相場

原油相場を見ると63ドル台を付けてきていることから上に抜けて来ているように思えますが、一代足を見てみると現在の価格はボックス圏の推移の中での高値圏に位置しています。国内相場ももう少し様子を見てから対応したほうが良さそうです。

穀物

穀物相場はコーン・大豆共に海外とのギャップが埋まって来たように感じます。だいぶ外電の換算通りの動きとなってきており海外の上下がそのまま国内にも反映させれ行くのではないかと考えます。目先はコーン・大豆とも急騰してはいるものの大きな調整はされておらず、いつ調整が入ってきてもおかしくない相場展開になっていますが「押し目待ちに押し目なし」という相場の格言も有るとおり調整なしの上昇も視野に入れてつつ買い玉を小まめに利食っていくできと考えます。

それではまた朝方にお会いしましょう。
                                                                  小山


12月1日(金)6:00

おはようございます。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。よろしくお願い致します。
いよいよ今年も残すところあと1ヶ月となりました。2006年をどのように締めくくれるにか。荒れに荒れた今年の相場ですが「終わりよければ全て良し」とも言います。2006年をいい年にする為にも明日、12月2日(土)に箱崎のシティー・エアーターミナルで開催される『実践相場勉強会』に参加してみてください。きっと皆様のお役に立てると思います。

貴金属

NYの貴金属相場は為替相場がドル安に振れたことから買いが入り金で11.4ドル高、白金で24.3ドル高で引ける。白金は1100ドル後半に入ると売られやすいことからも今晩辺りは再度下げてくる可能性があるので注意しておきたい。

原油・石油製品

原油相場は暖冬が続いているにもかかわらず暖房油などの石油製品の需要が米国内で堅調なことを背景に上昇した。

穀物

穀物コーン・大豆とも途中下げる場面も見られたが、その後は再び買いが入り上昇して引けた。安いところが出てくると買いが入ってきており天井を打った感じはなく、強気相場が続いていると考えられる。

それではまた今晩。お仕事がんばって下さい。
                                                              小山


12月1日(金)0:00

こんばんは。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。一週間よろしくお願い致します。

いよいよ今年も残すところあと1ヶ月となりました。2006年をどのように締めくくれるにか。荒れに荒れた今年の相場ですが「終わりよければ全て良し」とも言います。2006年をいい年にする為にも明日、12月2日(土)に箱崎のシティー・エアーターミナルで開催される『実践相場勉強会』に参加してみてください。きっと皆様のお役に立てると思います。

貴金属

本日の貴金属相場は大きな動きもなく今だ方向性の乏しい展開が続いています。個人的には15日に貴金属は納会を迎えますがそこまでに高値が取れるかどうかがポイントだと考えます。金で言えば総取組が30万枚に乗せてきたら注意が必要と見ます。

原油・石油製品

石油相場は海外が上昇したため、国内でも素直に受け継いだ形となりました。ただ海外は一気に上昇したことで調整は入ってくると考えられます。素直に相場についていくのは考え物です。

穀物

穀物相場は海外が下げてきても国内ではあまり反応していないように感じます。価格が下がるとすぐに買いが入り価格が大きく下がってこないところを見ると、誰しもが買いたがっているのではないでしょうか。売り玉を仕込むのは下がり始めてからでも十分にシ勝算あると考えます。


                                                                  小山


11月30日(木)6:00

おはようございます。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。よろしくお願い致します。

貴金属

NY金相場は売り買いが交差する中で方向感の乏しい展開が続いている。この時期は年末需要などを背景に上昇するケースが多いが、今年はここに至るまでの展開が速すぎておりここからの更なる上昇は期待できないかもしれない。白金相場もJ・M社の発表した1200ドルが意識されているのか1100ドル後半に入ると売られやすく、今後は売り方優勢の相場となっていくのではないかと考えられる。

原油・石油製品

石油相場は本日の週間在庫統計の発表が事前予想に反して減少してきたことから3銘柄とも買いが入り続伸している。EIA在庫統計は下記の通りです。

原油             3億4080万バレル(30万バレル減)
ガソリン           2億0110万バレル(60万バレル減)
改質ガソリン        110万バレル(変わらず)
ディスティレート      1億3280万バレル(100万バレル減)
ヒーティングオイル    5910万バレル(110万バレル減)

穀物

穀物コーン・大豆とも取引後半からは多少の戻りが入りコーンはプラス圏で引けた。安いところが出てくると買いが入ってきており天井を打った感じはなく、強気相場が続いていると考えられる。
                                                              小山


11月30日(木)0:00

こんばんは。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。一週間よろしくお願い致します。

今日は天候も回復して気持ちのいい一日だったのではないでしょうか。ただただ家に帰って寝るだけと言うのが悲しくてなりません。相場の方も今週は大きな動きもなくおとなしくしています。

貴金属

本日の貴金属相場はここ最近では珍しく大きな動きもなく取り引きが引けています。特に白金先物相場の動きが高値から安値までで20円そこそこしか動いていないのは驚きです。昨年は12月に大暴落を演じた貴金属相場ですが今年は昨年のような上昇過程でなないので昨年同様の下げは期待できないかもしれません。

原油・石油製品

石油相場も大きな動きはなく今まで通りのボックス圏での動くきとなっています。今晩は米週間在庫統計の発表もありマーケットの方も一時的に反応しそうですがそれが起爆剤となるとは考えにくく、限定的な動きとなってしまうのではないかと考えます。

穀物

穀物相場はトウモロコシが前回の高値水準を下回って引けてきており調整が入ってくるような展開となってきました。まだまだはっきりとした状況では有りませんが注意が必要と考えられます。


                                                                  小山


11月29日(水)6:00

おはようございます。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。よろしくお願い致します。本日はNY貴金属が納会を迎えております。

貴金属

NY貴金属相場は取引開始後から価格を下げ始め、白金相場に至っては高値から実に40ドル近くの下げを演じえいます。引けにかけて各銘柄共に価格を多少戻したが売り先行の相場展開であった。特別新しい材料が入ってきているような感じではありません。また、白金相場に関しては海外が本日上がらなかったことで20ドル近いギャップが出てきており、国内価格が海外価格の水準に合わせてくるようならば本日も価格は下げてくるのではないかと考えられます。
原油・石油製品

米北東部で今週末から気温が低下するとの予報や来月開かれるOPECの総会で追加減産が見込まれていることから石油相場は3銘柄とも上昇して引けました。ただ、目先は週間在庫統計の発表を控え、増加傾向であることからも注意は必要ではないかと考えられます。

穀物

穀物相場はこのところの急速な上昇に対して調整が入ってきているような動きとなっています。ただ、安い価格帯では積極的な買いが入ってきることからも大きな下げは期待できないかもしれません。
                                                              小山


11月29日(水)0:00

こんばんは。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。一週間よろしくお願い致します。
天候の方がはっきりとしないせいか相場の方も今ひとつしっくりきていない様に感じられます。天候は明日には回復してくるそうですが相場の方は今のところ時間外取引には動きはありません。今までが動きすぎていたのかも知れませんが・・・。
貴金属

本日の東京金相場は11.6ドル高との海外の上昇を受けて国内相場も上昇していくかに思われましたが最終的には先物価格で11円安で引けました。実際、昨日の時間外取引中に既に11ドル高近辺での推移となっていたため国内の方では織り込み済みだったようです。保ち合い相場となっていますがそれもだいぶ終焉に近づいてきているのではないかと考えられます。そろそろ何らかの動きが見られるころではないでしょうか。注意して相場の動向を追ったほうがいいかも知れません。

原油・石油製品

原油・石油製品相場は海外が上昇した割には国内は3銘柄ともマイナスで引けています。週間在庫統計の事前予想はどれも増加傾向を示すものとなっているために海外・国内共に買いを入れにくい展開となっているように感じます。

穀物

国内の穀物相場は今までの上昇が速すぎたこともありこの辺りで調整が入ってもおかしくない状況にはなってきているがあくまでも調整の域ではないかと思います。コーンは高値を更新してきており青天井のような相場を形成しているのでこの辺りはは大きくとるのではなる小まめに利食っていた方が良さそうです。

それではまた朝方にお会いしましょう!!おやすみなさいzzz・・・・。
                                                                  小山


11月28日(月)6:00

おはようございます。今週の夜勤は小山が担当させていただきます。よろしくお願い致します。今日の天気もなんとなくすっきりしないようですが雨は降らないそうなので傘は必要なさそうです。

貴金属

まずは海外貴金属相場ですが金相場とは反対に白金相場はマイナス圏で引けました。高値から50ドル下げを演じました。為替相場が円高ドル安で推移していることを背景に金相場が買われる展開もあり白金相場もそれに追随するかと思われましたが立会い開始後も価格は上昇することなく引けています。高値も時間外取引の時に付けたものであり、国内取引の終わる15時半ごろのものです。昨日の国内の白金相場の上昇が海外高を背景に演じたものであるとするならば本日の国内の白金相場は昨日の上昇分以上の下げを演じるかも知れません。このところの貴金属相場を見ると金相場と白金相場は別物と見ておいた方がいいかもしれません。

原油・石油製品

石油相場は来週から米北東部で冷え込みが本格化するとの予報を受けてヒーティングオイルの需要が増えるとする見方から原油相場も連れ高となっている。ただ、個人的にはまだボックス圏内での推移の域を越えていないことからも一時的な上昇ではないかと考えます。ここ最近の動きを見ても起爆剤となるようなものはなく、ましてや米国の方では暖冬との予報も出ていることからかなりインパクトのある材料がない限りは上昇も限定的なものになってしまうのではないかと考えます。

穀物

海外の穀物相場はコーン・大豆ともにプラス圏で引けてきています。ただ高値からはともに5セント近く下げており、コーン相場ではマイナス圏に入る場面も見られたことからも右肩上がりでの上昇とまではならいようです。とは申せ、価格はプラスで引けており少しづつただ確実に上昇していることからも押し目買い方針でいいのではないかと考えます。
                                                                 小山


11月28日(火)0:00

こんばんは。今週から夜勤は小山が担当させていただきます。一週間よろしくお願い致します。今日は日中は天気が良かったですが夕方には雨もぱらつきましたが、その割には体感温度は寒いと感じるほど冷え込んではいないようです。うちの子供も先日ついに風邪を引いたらしく鼻水が止まらずにかなり苦しんでいました。皆様もこんな時間までお付き合いくださいましてありがとうございます。くれぐれも体調管理には気をつけてください。

貴金属

本日の東京貴金属相場は東京金は上昇こそしているものの動きに強さが感じられないと考えます。出来高は6万枚とここ最近の平均ぐらいです。取り組み内容を見ても新規買い・新規売りともに同じぐらいで方向性を判断するには厳しい状況下にあるのではないでしょうか。目先は8月10日の高値2439円・9月6日の高値2428円・11月10日の高値2430円となっておりこれを越えて往けるかどうかと考えます。逆に現在の価格帯で10万枚近くの出来高があるにもかかわらず高値が取りきれなかった場合は注意が必要ではないかと考えます。

原油・石油製品

先日は海外の原油相場で55ドル台を付けていましたが納会がらみという事もあり、そこから今の水準まで戻したとは考えにくいと思います。確かにつなぎ足では戻ってきていますが現在の中心限月である1月限はやはり60ドルを挟んで上下2ドルでの推移となっておりしばらくはこの現状が続くのではないかと考えます。それを踏まえた上で国内の原油相場は44000円を挟んで上下2000円での推移となっていくのではないでしょうか。

穀物

国内の穀物相場は海外相場を受けて堅調に推移しています。東京のとうもろこしは本日も高値更新をしておりかなりの強気相場となっております。このような相場になってくると粗糖の相場が頭をよぎります。私個人的にもコーンは強気でいいのではないかと思いますが買い玉は早めの利食いがベストではないかと考えます。粗糖がそうであったように急落した場合には手が付けられなくなっていまう可能性が強すぎます。このような状況では早め早めに対応して往った方が良さそうです。

それではまた朝方にお会いしましょう!!おやすみなさいzzz・・・・。
                                                                  小山


11月25日(土)5:00

おはようございます。夜勤も今日で終わりになります。1週間お付き合いありがとうございました。
来週の夜勤担当は小山になります。お気軽にご相談などありましたらお電話下さい。

本日も時間外取引のみとなりました。円高が昨日よりも進み、現物相場の堅調もあってか金価格は上昇しています。相場は次なる目標に向かって上昇しているように見えます。9月6日につけた高値の648.5ドルに向かっていると考えられます。年末に向けての需要増が見込まれユーロ高につられて円高になっており、金買いが進む可能性も高まってきています。昨年に比べ金需要が減少していますが、下げ材料としてはそれほど大きいものではないようです。週明けに国内相場が高値の2430円を再び試しにいく事が考えられ、ここを抜けてしまえば強気に動いていいのではないでしょうか。

石油は反発しました。ただ、60ドルに乗せる事は出来ずに方向感としてはどちらとも取れる水準で終わっています。在庫水準やOPECの減産といった材料が今後どう変化していくのか気になりますが、相場を持ち上げるだけの材料は今のところほとんどないと思われ、北米の暖冬が解消されるような事でもなければ上昇していくのは難しいのではと思われます。

穀物は急騰しました。コーンは一時370セントまでつけるなど高値の372セントを試しにいくような動きを見せました。ここを抜けるような事があればコーンはどこまで上がるのかわからないと思います。国内相場も11月15日につけた24500円を抜けてくれば弱気は禁物でしょう。基本的には押し目買いと考えられます。

                                                                  高瀬


11月25日(土)0:00

こんばんは。本日で夜勤も終わります。昼夜逆転の生活だったので、体が元の生活になじむようにしていきたいです。

貴金属は海外相場の影響から下落しました。白金は急激な円高や暴落で寄付きから安く始まったものの、現物相場の堅調や時間外の堅調により下げ幅は削られました。金は円高の影響で下落したと思われますが、現物相場と海外市場が堅調なので底堅いと考えられます。NY金はドル安が強くなっており、11月10日につけた638ドルを抜けてきました。国内は円高のために上げ幅を削られていますが、強気の相場と考えていいのではないかと思います。

石油は海外や安で軒並み下落しました。これからシーズンになってくる石油相場ですが、在庫水準や暖冬など材料は弱気なものが出ています。OPECの減産問題が控えているにしても、市場の反応はそれほどではないようです。週間在庫発表が材料としてはウェイトが大きいと思います。

穀物は円高の為に下落していましたが、安いところは買われてくる展開でした。コーンは相変わらず24000円が堅いところで、先物はプラス圏で取引を終えました。仮に24000円を割れたとしても、そこは買い場になってくると思われ、売りに転換するという場面ではないと思います。海外相場が安定した動きになってきており、前回の上値抵抗ラインであった335セントが下値のラインになってくると考えられます。

                                                                  高瀬


11月24日(金)5:30

おはようございます。今朝は昨日からの雨は止んでいますが、空気は冷たい感じです。暖かい格好で外出した方がいいと思います。

海外市場は米感謝祭のために休場でしたが、時間外取引が延長されていました。貴金属は小幅な動きをしていました。金が終値で630ドルに乗せており、銀・白金もプラス圏で取引を終えました。ただ、極端な円高になっているので国内市場としては安寄りしそうです。白金は時間外ではプラス圏ですが、昨日の暴落があるために大幅な下落となる見込みです。国内は週末となり、海外市場は今晩も休場となるので戻りを期待するのは難しそうです。白金は現状手をつけるのはかなり恐い相場と思います。

石油市場は通常取引と時間外取引を合わせて暴落しています。昨日の通常取引では在庫発表の影響で暴落し、時間外でもその動きを受け継ぐ形で下げ幅を拡大しました。OPECの追加減産の話しが出ていますが、前回の120万バレルの減産の時にはすでに織り込み済みの相場となっており、実際の減産は120万バレルに満たない状態で、今回の追加減産も合意との見通しですが、どうなるかわからないと思います。今の相場は強気ととるのは難しいかと思われます。

穀物は休場です。昨日の海外市場ではコーン・大豆は堅調でしたが、円高になっているので国内の動きは安く動くでしょう。ただ、下落しても為替の影響によるものであり、商品自体は強いと考えられます。押し目は買いたいところではないでしょうか。小麦相場も堅調であるので、安寄り後は買われてくる可能性も高いのではないかと考えられます。

昨日行われたJリーグで、浦和が勝利し、G大阪が引き分け・川崎Fが敗れた為に浦和とG大阪の2チームに優勝争いが絞られました。勝ち点差が5もあるので、残り2試合で浦和は連敗さえしなければといった状態で、G大阪は連勝しなければ優勝はない。今節の結果で、浦和の優勝が決定的となったとみていいかと思います。時節に波乱が起これば最終節に直接対決があるので面白くなるのですけど。

                                                                  高瀬


11月24日(金)0:00

こんばんは。今日は夜になってから雨になってしまい、出かけていた人は大変でしたね。雨が降るとさすがに冷えてくるので風邪には気をつけましょう。

今日は国内は休日で休みでしたが、時間外取引は通常通り取引されました。今日の時間外取引の動きとしては、昨日の通常取引の動きを受けての展開となっていました。白金は暴落から若干の戻りはあったものの、50ドル以上の下げ幅があり円高も材料視されるので、明日の国内市場は大きな下げが出てくるでしょう。石油市場も国内が休日の間に暴落となり明日は下落して始まるでしょう。目先の材料とされているOPECの総会での減産の話しは、ベネズエラのラミレス・エネルギー鉱業相が12月の総会では追加減産に合意するだろうとのコメントが出ています。ただ、実際の需給にとしてみれば、在庫が増加しており需要の多い北米での暖冬というものがあるので、この追加減産も不透明と考えておかしくはないかと思います。穀物は時間外も休場です。

明日の国内市場に大きな影響をもたらすであろう為替相場ですが、休日前から1円50銭ほどの円高状態となっており、下げ相場に追い討ちをかけるでしょう。コーン・大豆はしっかりしていますが、これだけの円高となれば下落が見込まれると思われます。ただ、コーン・大豆ともに相場の方向性としては強気と考えられるので、明日下落して始まったとしても安値拾いということもあるかと思います。貴金属は原油の下落と円高のダブルパンチとなるので、下げ幅が大きくなってしまうかもしれません。特に白金はストップ安になると思われます。

                                                                  高瀬


11月23日(木)6:00

おはようございます。今日はくもりということなので、少し寒いかもしれません。出かける方は暖かい格好で出かけたほうがいいかもしれませんね。

NY貴金属は白金が連日の暴落となりました。時間外取引からの軟調な動きをそのまま継続してていました。1200ドルを割れジョンソン・マッセイ社の予想レンジ内に戻ってきました。この数日の暴騰・暴落に踊らされてしまった方も多くいたのではないでしょうか。金は大きな動きもなく小幅な動きでした。一時は630ドルを上回っていましたが、終値で超えることは出来ずに引けにかけて値を下げてしまっています。目先の目標として11月10日につけた638ドルを抜けられるかポイントでしょう。為替が大幅に円高・ドル安になっていることが金の現状の強材料になっているかもしれません。

石油は在庫発表を受けて暴落しました。原油の在庫が市場予想の60万バレル増であったものを、510万バレル増と大幅に上回った事からです。在庫水準も昨年と比べれば多く、ガソリン在庫が予想に反して増加していた事も下げ材料となったようです。昨日にあった、米アラスカ州の悪天候も良くなっているとのことで、昨日の急騰を消し去る動きとなりました。
EAI在庫統計

原油             3億4110万バレル(510万バレル増)
ガソリン           2億170万バレル(140万バレル増)
改質ガソリン        110万バレル(変わらず)
ディスティレート      1億3380万バレル(120万バレル減)
ヒーティングオイル    6020万バレル(10万バレル減)

穀物は堅調さは変わらずといったところでしょう。小幅高ながらも、引けにかけてはマイナス圏からプラス圏に戻す強さがありました。国内相場でみると、円高に動いているので若干安いかもしれません。コーン・大豆は下げが出てきたところが買い場となってくると考えられますので、安いところは狙い目だと思います。


                                                                  高瀬


11月23日(木)0:00

こんばんは。今日は日差しも強く暖かかったですね。こんな陽気が続けばいいのですが。

貴金属は白金が暴落し、期近では356円安となり大暴落となりました。昨日のNY市場が急落した事と、現物市場の暴落によっての暴落でした。金は相変わらずの小幅な動きになりましたが、2400円を久しぶりにつけました。ただ、終値では2400円を割れるなどまだまだ重たそうです。原油相場の反発から値を上げていきましたが、円高・ドル安が進み、強気ムードを消し去るような展開でした。上値の2400円を終値で抜けてくると強い相場になってきそうではありますが、強気材料が原油高や為替しか見出せていないのでなんとも難しいところです。

石油は原油が60ドルに乗せた事でプラス圏で取引されました。時間外取引に入ってからは60ドルを割れたりするなど上げ幅はそれほどにはならず、円高が値を抑えました。60ドルを回復し連休が控えているので、下げてくるような展開にはなりにくいのではないかと思われます、連休後には強気材料が乏しいので下げが出てくるのではないかと思います。強気で押していくのには少しリスクがあるかと考えられますが、利食いを早くできれば大丈夫と思います。

穀物はしっかりとしています。海外相場が堅調さを保っている状態なので、国内も強気継続でいいかと思います。コーンは来年度の生産量は増加の見通しと言われており、上げ幅を抑えているようですが、エネルギー需要などが増加しているので生産量の増加以上の需要が出てくるようです。買い方は継続と考えられます。

                                                                  高瀬


11月22日(水)6:00

おはようございます。

NY貴金属は白金が急落し、金・銀は上昇しました。為替が円高・ドル安に動き、原油相場の急騰が要因と考えられます。このところ大きな動きのなかった金が少し動き、白金は今日だけでも高値と安値の差が84.1ドルも動くなど乱高下がすごいです。ETFの問題が依然としてはっきりせずにいることが要因であり、ジョンソン・マッセイ社の発表の中にあった1200ドルが上値のラインというのも今となってはなんだったのかと思わせられる限りです。今の白金は手を出すにはリスクが大きいと思います。ただ、貴金属全体にいえるのは、年末に向けての需要があるので下げ幅はそれほど大きいものは来ないのではないでしょうか。

石油はNY原油が暴騰し、終値で60ドルを突破しました。23日からの連休を控えた需要が材料視され、米アラスカ州の原油集積港が悪天候のために遅れているとありますが、一過性のものとなってしまう可能性も高いと思われます。OPECの問題が現在の材料としては重要視されているようなので、120万バレルの減産が順守されるのか、12月の総会での追加減産がどうなのかというところで動きは大きく変わってくるかと考えられます。

穀物はまたも上昇。コーンは引けにかけてはマイナス圏からプラス圏に戻ってくるなど依然として強さを見せています。大豆もコーンと同様にしっかりしています。上値は若干重たいような感じになっていますが、安値は拾われているので底堅いといったところでしょう。押し目買いは変わらずと考えられます。

昨日はサッカーのオリンピック日本代表が韓国オリンピック代表と対戦し、1−1の引き分けとなりました。前回に韓国で対戦した時も1−1の引き分けとなっていたので、現状は互角の力なのかと思われます。韓国代表はワールドカップも経験している選手もいる、韓国の黄金世代とも言われているので、互角に戦っているのは健闘していると思います。これまでオリンピックには連続出場しているので、それをつなげられるようにしていってもらいたいです。


                                                                  高瀬


11月22日(水)0:00

こんばんは。今日はいい天気でした。日差しがあると寒さも和らぐのでちょうどいいですね。夜勤をやると昼夜逆転するので天気のいい朝は、ちょっとした眠さがなとなく変な感じがします。

今日の貴金属市場はNY市場通りに白金が寄付きから高くなりました。白金はこれまでもETF上場の問題で急騰してきていますが、現段階ではウワサだけとの見方が強まっているので、急騰しては下げるといった不安定な相場となってしまっています。金は白金とは違い小幅な動きです。ただ、依然として2400円超えが出来ずに上値が重たい展開になっているようです。海外相場がどちらに動くのか不安定な感じがしていますし、国内相場も上抜けるわけでもなく押し目がくるというような感じもしない。ポジション的にはどちらにとっていいのか難しい場面です。

石油は全体的に小幅な動きといっていいでしょう。NY原油が58ドルから59ドルを挟んだ状態が続いていますが、供給過剰状態と北米の暖冬と材料は下げ材料が揃っています。一時的に原油高となったからといって強気でいくのはリスクが高いかと考えられます。ただ、目先は米国が23日から4連休になるので需要が増加すると考えられるので、一旦の上昇は予想できるところです。OPECの減産問題がどこまで影響してくるかは不透明ですが、下値は55ドルぐらいの上値は60ドルに届くかどうかといったところがレンジになってくるのではないでしょうか。

穀物は相変わらずの底堅さが出ています。コーンは安くなったところはすかさず拾われてくるので、買い方は安心して見ていられると思います。仮に下落したとしても、押し目と考えて買っていければいいもので、24000円の水準を基準にここを割れてきたら買うといったのがいいのではないでしょうか。今月に入っても11月6日に24000円を超えたあとでは終値で3回しか24000円を割り込んできていません。翌日はすぐに24000円を突破しているので、ここは絶好の買い場になっていると思われます。ただ、上値も重たい状態が続いているので、利食いは早めにしていくのがいいと考えられます。


                                                                  高瀬


11月21日(火)6:00

おはようございます。雨は降っていませんが、外は寒いです。しっかりと防寒をして出かけたほうがよさそうです。

NY貴金属は引けにかけて緩む展開となりました。金は終値でマイナス圏にまで引き下げられ、銀も引けにかけてマイナス圏になりました。白金は1200ドルを超えてくるなど堅調でした。金は現物相場が若干緩んできた事と、円安・ドル高の影響から値を下げていったようです。ただ、安値は切り上げてきている事や宝飾需要から現物相場が下値を支えられており、下げに転じるのは考えにくい感じがします。調整安が入ったとして、11月9日につけた安値の2356円を割り込む事がなければ、そこが買い場ではないかと考えられます。NY市場は直近の安値の614.5ドルを割り込んでくると転換してしまうかもしれないので注意でしょう。

石油市場は原油は3日続けて下落しました。OPECの減産が未だに120万バレルの減産が実行できていない事や米国での暖冬による需要の低下などがあり、軟調は続きそうです。12月14日にあるOPEC総会では追加減産とも言われていますが、現状が減産決定の水準を出来ていないところを考えれば難しいという予想が妥当ではないでしょうか。これが、減産をしないという見方が出てくるようになってくれば、下落は進んでいくと思われます。

穀物は相変わらず堅調です。コーンは高値からは12セント安くなっていますが、前日よりは高く一時は372セントをつけて高値を更新しています。利食いによる下げが出てきたようですが、強気維持と考えていいかと思います。押し目は拾っていきたい相場になっているのではないでしょうか。大豆もコーンと同様にエネルギー需要などから連れ高になっています。
                                                                  高瀬


11月21日(火)0:00

こんばんは。今週から夜勤になります高瀬です。1週間よろしくお願いします。

今日は天気も悪く気温も下がって冷え込みが強かったですね。この時期になるとただの風邪が悪化してしまう事も多いので、うがいや手洗いをして予防しましょう。

本日は貴金属は高くなりました。時間外取引が堅調であり、現物市場もしっかりしていたために国内市場も堅調であったようです。金は海外市場が6日ぶりに反発し、白金の暴騰も影響があったと考えられます。ですが、高値引けとなったものの、2400円の大台には乗せる事が出来ずに上値が重たいようにも感じられます。これで4営業日続けて2400円を超えられず、移動平均線短期の5日線が2388円となっており、わずかに値段は上にあるので、ここを下回るのかがポイントになりそうです。ユーロが高いという事も気になる材料ですね。

石油相場は先週末にNY原油が納会となり、一時は54ドル台に入るなど軟調な動きでした。時間外取引が引き続き軟調であり、為替の円高にも後押しされる格好となりました。先週の在庫発表から、今までと一転して弱い相場に急激に変わった石油市場ですが、サヤ滑りで55ドルまで下落することも考えられます。ポジションとしては買いは仕切って、売り方に転換していくのが良いかと思います。

穀物はコーンが引き続き堅調です。先週末に国内市場で以前の高値の23790円を割り込みましたが、シカゴ相場は強さが相変わらずとなり、穀物需要のメインとなっているエネルギー需要がまだまだ需要拡大といわれています。アルゼンチンの輸出一時停止や、ファンドの買い越しが24万2379枚となっており、先週よりも1万2011枚増えている事などからも強いとみられます。利食いによる下げが出てくる事もありますが、押し目買いというのがいいのではないでしょうか。
                                                                 高瀬


11月18日(土)6:40

 おはようございます。今週1週間お付き合い頂きましてありがとうございました。今週は本当に落ち着かない1週間となりました。来週の夜勤は高瀬が担当します。よろしくお願い致します。

・NY金は小反発。原油相場が一時55$を割り込んだ為、インフレ懸念後退から売り物が先行した様です。立会い中ごろに、原油相場の値がやや戻した事から反転しプラス圏まで浮上した様です。
テクニカルでは雲の上限が下値をフォローする展開の様です。週明けの対応としては、今週号11月18日号のコンパス倶楽部に記載しますので、パスワードをお持ちの方はご参照下さい。9時過ぎに更新する予定です。
・NY原油は小幅続落。1月限以降は小反発。納会値は55.81$。時間外で昨日の天然ガスの在庫増による、天然ガスやH・オイルの需要が緩む事や現受けを望まない買い手の手仕舞いに、一時は54$台に入る局面もありました。ただ、製品がプラス圏で推移し始めると、安値からはジリジリと値を戻す展開となりました。現在の下支え要因としては、製品の在庫減少・OPECの減産などが挙げられますが、米中間選挙で与党・共和党が惨敗した事から、米国の中東政策の先行きに不透明感が出ている事から、相場の変動幅が拡大してるとも考えられます。本日の引け値は昨年の同時期とほぼ同水準となっております。週明けは
ファンドのポジションに注視していく局面でしょう。
米海洋大気局(NOAA)の気象予報センター(CPC)が前日発表した気象予報は、赤道近辺でエルニーニョ現象が強まっている為、今年の米国の気温は平年よりも高めになる見通しの様です。
・シカゴコーンは小反発。寄付き後は軟調に推移するものの、
小麦相場の上昇などが相場を下支えし、連れ高となった様です。価格自体に安定性はなく、相場動向ははっきりしていない様です。玉調整を入れつつ、様子見局面は続いているものち思われます。
・NYコーヒーは続落。
産地・ファンド・思惑筋による大量の売りに値を下げる展開となりました。ファンド系は利食いを中心に入れていた様ですが、一部のファンドは安値圏で値頃感からの買いを入れていた様です。押し目買いは継続と考えます。
・NY粗糖は続落。
ファンド筋・投機筋の売りに2週間ぶりの安値に値を下げ引けた様です。安値圏では業者・実需筋の買いに下げ幅を縮小する展開となった様です。依然として供給過剰が上値を抑えている様です。ファンド系の筋では弱気な見方をしいている様です。11〜12セントのレンジが続いている様です。逆張りは継続と考えます。


                                            井藤


11月18日(土)0:00

 こんばんわ。今週1週間相場は大荒れとなりました。

・東京金は反落。
時間外取引の軟調を眺め、売り物が先行した様です。11/15の安値616$は一目の雲の上限がフォローしておりますが、終値で雲を下割れると突っ込む場面も出てきそうです。浅い押しか?深押か?テクニカルで見極めたい局面です。突っ込む場面を待ち、買い場探しは継続とします。
・エネルギーは急落。NY市場の急落を眺め、売り物が先行し、原油はS安で寄付き、製品は急落して寄り付きました。原油はS安がはがれて引けておりますが、製品はS安で引けた様です。本日NY原油は納会となり、NYは順鞘と中、サヤ滑りには気を付けたいところ。また、納会値で55ドルを下割れると更なる一段下げも想定されます。東京市場では、
ファンド筋は売り越しの状態です。週明け以降のファンド筋のポジション(更に売るのか?ドテンするか?)の動向に注意を払う必要があるでしょう。
・東京コーンは小幅続落。期先2本は小幅続落し、寄付きからやや値を戻した展開となりました。テクニカルは修正を視野に入れる水準ですが、前回同様騙しにあう恐れもありますので
慎重に見極めたい局面でしょう。上下波乱の展開と思われます。ポジション調整を入れつつ見極め局面は継続とします。
・アラビカコーヒーは小反落。NY安を背景に寄付きから売られますが、その後は、押し目買いなどが入り、安値から値を戻し引けて来ました。依然として
他商品と比べ安定した値動きとなっております。押し目買い継続と考え、買いポジションは継続とします。
・東京粗糖は反落。NY安を背景に朝方はS安をつけますが、利食いなどにより値を戻し引けて来ました。依然として
逆張り対応は継続と考えます。

                                            井藤


11月17日(金)6:40

 おはようございます。本日も引き続き海外市場は上下大きくブレ、荒れる展開となりました。

・NY金は小幅続落。
白金相場の上昇を背景に堅調に推移したものの、630ドルに届かなかった事や、原油相場の急落を眺め、小幅続落して引けた様です。テクニカルでは買いシグナルは出ておらず、依然としてじっくり買い場を待ちたい局面です。
・NY原油は急落。立会い後は、昨日の
在庫統計の流れを引き継ぎ堅調に推移するもの、天然ガスの在庫統計から50億立方フィート増との発表が出た事により、冬場の需給緩和観測が広がり一気に急落に転じた展開でした。また、1年ぶりの安値をつけている事から、買い方は注意を払う局面です。昨日の在庫統計から買い場と見ましたが、突っ込む場面が出てきそうです。ただ、この値段帯から売るのは要注意でしょう。あくまでも突っ込む場面の買い場待ちと考えます。慎重に見極めていきたい局面です。
・シカゴコーンは反落。時間外は堅調に推移し、寄付き後も堅調に推移しておりましたが、原油相場が急落に転じた事や、
小麦相場の軟調を眺め反落した様です。上下波乱の相場展開も考えられ、修正を視野に入れる局面です。当面は様子見でしょう。下値の買い玉もややポジション調整を入れておいた方が良いでしょう。
・NYコーヒーは小反落。立会い直後は堅調に推移するもの120セントを越えると利食いが先行した様です。
押し目買いは継続と考えます。
・NY粗糖は反落。相場は依然として方向性が無く、上値は供給過剰が抑える展開が続いている様です。11〜12セントのレンジが継続しており、
逆張り継続と考えます。

                                            井藤


11月17日(金)0:15

 こんばんわ。相場は上下波乱の展開が続いております。お気付きの点やご相談等ございましたらお気軽にフリーダイヤル(0120-789-915)までお問い合わせ下さい。お待ちしております。

・東京金は小幅続伸。NY市場が安値から切り返し引けている事や、時間外の堅調を眺め小幅続伸して引けた様です。多少上下のブレも考えられますが、押し目完了の可能性も出始めている様です。終値で2400円を上抜けて来ますと、目先の上昇に期待も出てくるものと考えます。じっくり
買い場待ちとします。
・東京原油は反発。製品は小反落。
在庫統計の内容からNY市場が反発して引けた事から、堅調に推移しますが、その後は上昇幅を削る展開となりました。ただ、NY市場は58〜62のレンジの下限からの反発のため、逆張りの買い玉は継続と考えます。
・東京コーンは小幅続落。シカゴ・東京市場共に上下波乱の展開が続いており、
当面は様子見としたいところ。安い買い玉は維持できますが、高い買い玉はポジション調整を入れておくべきでしょう。
・アラビカコーヒーは小反発。NY高を背景に押し目買いが入った様です。
買いポジションは継続の中、押し目買いで対応と考えます。
・東京粗糖は小反発。NY高を背景に買われるものの、相場に力強さは無く、当面は
逆張り対応は継続と考えます。

                                            井藤



11月16日(木)6:40

 おはようございます。依然として上下に大きくぶれ、荒れる展開が続いている様です。

・NY金は小幅続落。
GFMS社による調査結果に加え、ドル高基調を嫌気され、売り物が先行しますが、その後は現物需要の底堅さを背景に安値から切り上げ、小反落で引けた様です。NY市場は下ヒゲを引く傾向が出てきておりますので、押し目完了も近いものと考えます。押し目買い継続の中、テクニカルを活用し買い場探しとします。
・NY原油は4営業日振りに反発。本日の在庫統計による
製品の事前予想を上回る在庫大幅減少を背景に、需給逼迫懸念が台頭し、ここ最近売り込まれていた事もあり、買いが先行した様です。高値からは利食いは入ったものの、OPECの月報で12/14の次回総会で更なる減産を議論する可能性を示唆した事も相場を下支えした様です。逆張り対応の中、短期買い場と考えます。EIAによる15日発表の在庫統計は、原油130万バレル増(3億3600万バレル)、ガソリン370万バレル減(2億0030万バレル)、うち改質ガソリン40万バレル減(110万バレル)、ディスティレート360万バレル減(1億3500万バレル)、うちヒーティングオイル10万バレル増(603万バレル)。
・シカゴコーンは小反発。立会いご昨日の流れを引き継ぎ買いが先行し、一時は366セントまで上昇するものの、小麦相場の軟調を眺め、利食いが入った事により上昇幅を削り引けた様です。相変わらず
上下に動く展開が続いており、手が出せないものと思われます。安い買い玉は維持するものの、ポジション調整は入れておくべきでしょう。新規ポジションは控え様子見とします。
・NYコーヒーは反発。ブラジルの産地筋は祭日のため、取引に参加しない中、
ファンド筋の買いに反発した様です。押し目買い継続の中、押し目完了と見て、追撃買いと考えます。
・NY粗糖は小反発。日中は狭いレンジ内で小動きとなり、
小口の思惑筋の買いに小反発して引けた様です。依然として供給過剰に上値は抑えられ、下値は投機の買いに下支えられ、新規材料に乏しい中、NY市場ではレンジ内での推移が続くものと見ている様です。逆張りは継続と考えます。

                                            井藤


11月16日(木)0:00

 こんばんわ。相場は上下波乱の展開が続いております。お気付きの点やご相談等ございましたらお気軽にフリーダイヤル(0120-789-915)までお問い合わせ下さい。お待ちしております。

・東京金は小反発。海外市場の反落とは裏腹に、押し目買いや、売り方の手仕舞いが入った様です。ただ、時間外が軟調に推移していた為、上昇幅は限定的なものとなった様です。当面はブレも考えられますので、依然として、
買い場探しは継続としますが、買い場は近いものと考えます。突っ込む場面を待ちたいところです。
・東京白金は反発。昨日J・マッセィの中間調査報告が事前にもれた事によるS安から、材料が一旦出尽くし、
織り込まれていた事から反発に転じた様です。ただ、依然として上下波乱の展開が想定されますので様子見としたいところです。
・東京原油は小反落。製品は反落。海外が小反落し、
時間外が堅調だった事から、原油は下げ渋る展開となった様です。灯油は、石連週報の発表により2週連続在庫減により、期近はしっかり推移した様です。ガソリンはファンドの売りに押された展開の様です。ただ、本日在庫統計が控えている事から、手を変えられるポジションでいる様です。在庫統計次第で逆張りの対応の局面の可能性も出て来るでしょう。
・東京コーンは小反発。
シカゴの急騰時間外の堅調を眺め、前場は買われ反発して推移しますが、後場からは、昨日のS安で買い方の手仕舞いが遅れた事による、手仕舞い売りが出た事により、上昇幅を削る展開となり、小反発で引けた様です。上下波乱の可能性が強いものと考え、様子見としたいところです。
・アラビカコーヒーは反発。NY高を背景に押し目買いが入った様です。他商品に比べ、値動きは安定しており、
押し目買いは継続とします。テクニカルでも買いシグナルが出てきそうですので、買い場は近いものと考えます。
・東京粗糖は小反発。NY市場が変わらずで引けた事により、本日は薄商いの中、小反発で引けた様です。
供給過剰により上値は重く下値は投機の買いに支えれる展開の中、レンジ相場は継続しており、逆張り対応は継続と考えます。

                                            井藤


11月15日(水)6:45

 おはようございます。相変わらず、大きく上下に相場が荒れる展開が続いている様です。

・NY金は小反落。
白金相場の軟調を眺めると同時に、ドル相場の動きを眺め、売り買いが交錯した様です。10月の卸売物価指数、9月の企業在庫と経済指標が弱い内容となった為、来年前半の利下げ観測が拡大し、ドルが軟調に推移した事も、下支えした展開となった様です。ただ、仏首相がユーロ高をけん制する発言が出たため、ドルが反発すると高値から急落し、その後はドル相場の動向を眺める展開となった様です。依然として、押し目形成の中買い場探しと考えます。
・NY白金は急落。J・マッセィの中間調査報告による980〜1200ドルの内容から、レンジの高値水準である事を嫌気され売り物が先行した様です。相場は突っ込む場面も考えられ、
上下波乱の相場展開と思われます。当面は様子見とします。
・NY原油は続落、製品は小反発。サウジアラビアよるOPECの
原油生産削減合意を年内は順守する見通しを示した事により反発する局面もありましたが、米北東部の温暖な天候を背景にH・オイル、天然ガスの需要が緩むとの見方が強まり、引けに掛けて値を削る展開となり続落して引けた様です。NY市場はレンジ相場が継続しており、逆張りを視野に入れつつ、突っ込みの買い場待ちは継続と考えます。
・シカゴコーンは急反発。依然として上下激しい動きが継続しており、買い優勢の動きとは思いますが、上下の波乱も考えられますので、当面は様子見としたいところです。
・NYコーヒーは小反発。開花期にある中恵みの雨が降った事が上値を抑えた展開となりましたが、地合いの堅調さは継続している様で、大きく崩れる相場とは考えずらいでしょう。
押し目買いは継続とする中、買い場は近いものと思われます。テクニカルを対応して買い場を見極めたい局面です。
・NY粗糖は変わらず。
小規模な投機の売りが出たものの、本日のレンジは狭く前日変わらずで引けた様です。現在、12セント近辺で生産者の売りが並び、下値圏では投機の買いが入っている様で、レンジ内での値動きが継続している様です。依然として2006〜07年の供給過剰が上値を抑える展開で、アナリストによると消費需要は例年並みで特別に活発でもないと分析されている様です。逆張りは継続と考えます。

                                            井藤


11月14日(火)23:00

 こんばんわ。J・マッセィの中間調査報告の内容は以下の通りとなっております。
・2006年プラチナ需要:自動車業界におけるディーゼル車へのプラチナ使用拡大で
218トン越えへ
・宝飾品セクターのパラジウム需要:小売業界の関心は高いものの、
リサイクル活発化に伴い減少
・向こう6ヶ月間の価格予想:プラチナ
980〜1200ドル。パラジウム260〜380ドル
 2006年のプラチナの世界需要は前年同期比5%増の218.3トンと過去最大となると予想。その理由として自動車業界による触媒の利用増大を挙げている。プラチナの供給量も前年同期比約5%増の217.7トンと過去最大のレベルに達したが、これは南アフリカの生産量の拡大が理由となっている。2006年の自動車触媒用プラチナ需要は118.8トンから132.6トンへ拡大するとの予想。宝飾品業界によるプラチナの購入量は前年同期比10%超減少し、54.1トンと予想。

・東京金は続落。海外安、昨日の流れを引き継ぎ軟調に推移し、後場から白金相場の急落を眺めツレ安となる展開でした。
押し目形成買い場探しは継続と考えます。慎重に浅い押しか?深押しか?見極めて行く局面です。
・東京白金はS安。
J・マッセィの発表内容が事前にもれ980〜1200ドルとの報からS安まで売られた展開となりました。上下の波乱が出てきそうです。
・エネルギーは続落。NY安を背景に売られ、時間外がプラス圏で推移した事により急落とはいかなかった様です。依然として
ファンドのポジションからは目が離せない状態でしょう。逆張りも視野に入れ、突っ込みの買い場に備えたい局面です。
・東京コーンはS安。海外市場が高値から急落し引けた事を嫌気され安寄りし、後場から売り物が先行し、S安で引けた様です。
押しを視野に入れ、上下の波乱も考えられますので、当面は様子見としたいところです。
・アラビカコーヒーは続落。海外安を背景に昨日からの買い方の利食いが先行している状態です。
押しを作る展開と考え、買い場探しとします。
・東京粗糖は続落。海外安に売り物が先行し、材料が貧しい中、
供給過剰が上値を重たくする展開が続いている様です。逆張りは継続と考えます。

                                            井藤


11月14日(火)6:50

 おはようございます。本日の海外市場は上下に大きくブレる展開となりました。

・NY金は反落。ドル高、原油相場の軟調、白金相場の急落を眺め続落した様です。ただ、引けに掛けては白金相場の安値からの巻き返しにより、下落幅を縮小した様です。東京市場では
NY安円安の材料が交錯する展開と思われます。また、時間外の動向に注視していきましょう。押し目買いのスタンスの中、買い場探しは継続と考えます。
・NY原油は続落。
米北東部で温暖な天候が続く予報が出ている事からH・オイルが下落したのを眺め続落した様です。先週末から最低気温が平年の最高気温とほぼ同水準である事や、IEAが2007年のOPEC産原油に対する需要見通しを下方修正した事や、120万バレルの減産方針も依然として不透明感である事が現在の相場を圧迫している様です。一気に反発に転じるには新規材料が必要でしょう。NY市場はレンジ相場となっており、東京ではファンドのポジションに注視していく局面です。逆張りを視野に入れつつも、突っ込んだ押しを買い拾う展開と考えます。買い場探しは継続とします。時間外の入り方にも注視
・シカゴコーンは小反落。時間外は堅調に推移するものの、通常取引で上値を削りマイナス圏で引けた形です。修正も視野に入れての対応と考えます。最近は時間外の値動きもあるため、時間外も動向で上下にブレる展開も考えられます。相場が落ち着くまでは
様子見とし、動向を見極めたい局面です。
・NYコーヒーは小反落。プラス圏に浮上する場面もありましたが、他商品の下落を眺め、
利食いが先行した様です。また、ブラジルで開花期にある生産に恵みの雨が降った事も利食いを誘う要因となった様です。ただ、13日にオランダ・ベルギー系金融グループのフォーティスによる月報によると、2006〜07年度のアラビカの供給量は需要を46万袋上回る見込み。05〜06年度は808万袋の供給過剰からは、過剰幅は縮小している様です。この事から目先の相場に影響が出てきそうです。買い場探しと考えます。押し目買いスタンスは継続と考えます。
・NY粗糖は反落。依然として
大規模な供給過剰の状態が相場を圧迫している様です。本日は小規模な投機筋の売りが遅い段階に入り、ジリジリと値を下げ1週間振りの安値で引けた様です。また、地場筋の手仕舞い売りも出た事も圧迫要因となった様です。相場は一方方向に向かう展開では無い様です。逆張り有効と考えます。

                                            井藤


11月14日(火)0:00

 こんばんわ。今週1週間は井藤が夜勤を担当します。宜しくお願い致します。又、ご不明な点などございましたらお気軽にフリーダイヤル(0120-789-915)までお問い合わせ下さい。

・東京金は小反落。先週末の
NY市場の下落を背景に2400円を下割れる場面もありましたが、時間外の堅調を眺め、下値近辺では押し目買いが入った様です。先週からの上昇に対する押しが入る局面でしょう。テクニカルでは大勢基調は強気となっており、押し目買いで対応と考えます。買い場探しの局面と思われます。今週号11月11日号のコンパス倶楽部をご参照下さい。
・白金も同様に買い場探しと考えます。
14日のJ・マッセィの中間調査報告がPointになるでしょう。
・エネルギーは反落。原油は先週末の
NY安から利食いが先行した様です。時間外の堅調や製品が安値圏から巻き返した事から、安値から値を戻す展開となった様です。ガソリンは先週半ばからファンドの売り越し幅縮小による買い戻しが先行しており、修正が入る中、ファンドの売りポジションの動向がPointになるでしょう。灯油は業店価格の堅調や、期中が崩れない事から下値を支える展開となっている様です。NYは60ドルを挟んだ動向になっており、逆張りも視野に入れますが、東京のテクニカルは押し目買いと思われ、買い場探しと考えます。
・東京コーンは小反発。先週末のシカゴ安を背景に安寄りし、S安を付ける限月も有りましたが、
時間外が軒並み上伸したのを背景に突っ込み買いが入った様です。2004年の高値を更新し依然として天井知らずの相場となっております。ファンド筋のポジションに注意を!依然として買い方優勢の相場と思われます。
・アラビカコーヒーは反落。先週末の
海外の軟調や他商品の下落を眺め反落して引けた様です。一旦、押し目形成の可能性もあります。ただ、テクニカルは押し目買いと上昇基調を継続しておりますので、買い場探しとします。今週号11月11日号のコンパス倶楽部をご参照下さい。
・東京粗糖は急落。NY安を背景に一時はS安を付ける局面もありましたが、大引けにS安がはがれて引けた様です。NY市場では天井からのファンドの売り玉の手仕舞いは一巡しており、目先は上昇の可能性も出ておりますが、需給絡みから考えますと上値は重たい展開と考えます。一気に上昇するには材料不足と思われます。当面は
逆張り対応と考えます。

                                            井藤


11月11日(土)6:42

 おはようございます。
 今日は
原油コーン大豆コーヒー砂糖が反落しました。

 今日の海外市場は金が原油の下落を嫌気して利食い売りによって反落し630.1ドル 6.7ドル安で終わりました。東京市場では30〜35円くらいの下げになるのではないかと思いますが、テクニカルが継続して強いことから
押し目買いで対応と見ます。
 白金は英ジョンソン・マッセイからのプラチナ中間調査報告を14日に控え、自動車触媒の需要見通し引き上げを期待する向きからの買いが入りましたが、金が下げたことを嫌気し1209.6ドル 8.6ドル高で終わりました。東京市場では14日のジョンソン・マッセィの中間調査報告次第ではないかと思いますが、テクニカルが強くなっているので
買い継続と見ます。
 原油はIEA(国際エネルギー機関)が発表した月報で今年の世界の原油需要で、伸び率の見通しを1.1%に下方修正したことが相場を圧迫し59.59ドル 1.57ドル安で終わりました。東京市場ではテクニカルが強くなっていますので
押し目買いで対応と見ます。
 コーンは強気の米需給報告でも買いが続かなかったことが上値を重たくし、夜間取引からの調整売りに押され343.25セント 6.75セント安で終わりました。東京市場では一端調整が入ってくると思いますので
短期戻り売りで対応と見ます。
 大豆はコーンや小麦の下落が重しとなり、前日からの売りが下げ圧力を強め651.25セント 6.25セント安で終わりました。東京市場では調整が入ってくると思いますので戻り売りで対応と見ます。
 コーヒーは買われすぎ感が強まったこと、他の米国商品市場が全体的に低調だったことを背景に利食い売りが入り115.85セント 3.35セント安で終わりました。東京市場では買われ過ぎ感が出そうなことから
戻り売りで対応と見ます。
 砂糖は原油など他の主要商品が下落したことから調整売りが入って11.85セント 0.33セント安で終わりました。東京市場ではチャートで一目均衡表の遅行線がロウソク足を上抜いていることもありますので、
押し目買いで対応と見ます。

お知らせ
 今日は実践相場勉強会です。基礎チャートも5回目となり今回は渡辺の畑の渡辺が講師となり『一目均衡表』について話をします。その後は『中間選挙後の相場動向』と題し、4人のコメンテーターが話しを致しますのでお気軽にご参加して頂けばと思います。


                                            貫洞(かんどう)


11月11日(土)1:00

 こんばんは、お疲れ様です。

 来週月曜日の東京市場は値幅制限が
銀が27円白金が150円ロブスタコーヒーが800円粗糖が800円となります。

 現在の海外市場は金が5.8ドル安で推移していますが、原油の下落により利喰い売りが出ているのではないかと思います。
 白金は為替がドル安に推移してきていることもあり、現在は7.0ドル高で推移しています。
 為替は中国人民銀行(中央銀行)の総裁の発言により外貨準備のドル比率が引き下げられる可能性があるとの観測や日銀の福井総裁が円キャリートレードの急激に巻き戻しに強い警戒感を示したことを材料に現在64銭の円高・ドル安となっています。
 原油は下落してきており現在は0.61ドル安で推移しています。世界の原油需要が鈍化するとの見通しが相場を圧迫している様です。
 穀物はコーンが現在5.25セント安で推移していますおり、昨日の下げを受けて利喰い売りが出てきているのでは…
 大豆はコーンの下落を受けて現在0.50セント安で推移しています。
 砂糖は現在は12.24セント 0.06セント高となっており昨日12セントを突破したことをきっかけなっているのではないかと思います。
 コーヒーは昨日の上昇の修正からか現在118.25セント 0.95セント安で推移しています。


                                            貫洞(かんどう)


11月10日(金)6:30

 おはようございます。
 今日は
貴金属が急騰しました。

 今日の海外市場は金が宝飾向けの需要期を迎えてきていること、原油が上昇していることから636.8ドル 18.5ドル高で終わりました。東京市場ではストップ高で始まり買いが入らない状況になると思いますが買い継続と見ます。
 白金は
金の上昇を好感して買い戻しが膨らみ9月12日以来の高値1214.8ドルをつけ、
1210.0ドル 33.7ドル高で終わりました。東京市場では週末ということもあり利喰いが出てくると思いますが、4400円を突破してくるのではないかと思いますので買い継続と見ます。
 エネルギーは原油が前日発表された中間留分在庫の大幅取り崩しを好感した買いが継続して入ったこと、EIAの米天然ガス在庫の発表で前週比70億立方フィート減少したことが材料となって上昇し、
61.16ドル 1.33ドル高で終わりました。東京市場ではチャート上では保ち合いの中での推移ですが上限の44500円を突破するかどうかが今後の焦点となりそうですが、テクニカルも強くなってきていますので買い継続と見ます。
 穀物はUSDA(米農務省)から需給報告がありましたが、コーンは材料の出尽くし感が広がり利喰い売りに押され
350.00セント 7.75セント安で終わりました。東京市場では週末ですので下落により利喰い売りに押されるのではないかと思いますので短期戻り売りで対応と見ます。
 大豆はコーンにつられて下落し
669.50セント 8.50セント安で終わりました。東京市場ではコーンと同じく週末ということもあり利喰いが入ってくると思いますので戻り売りで対応と見ます。
 砂糖は昨日と同じく他の商品市場が好調なことを手がかりにファンドの買いが入ったこと、インドの輸出再開見送りが材料となり
12.18セント 0.22セント高で終わりました。東京市場ではテクニカルが強くなってきており目先は35000円台を目指してくると思いますので買い継続と見ます。
 コーヒーは他の商品市場が好調なことからファンドの買い入り
119.20セント 3.45セント高で終わりました。東京市場では4月21日の高値23710円を目指してくると思いますので買い継続と見ます。

お知らせ
 今週末(11月11日)は実践相場勉強会です。基礎チャートも5回目となり今回は渡辺の畑の渡辺が講師となり『一目均衡表』について話をします。その後は『中間選挙後の相場動向』と題し、4人のコメンテーターが話しを致します。お席も若干ですが空席がございますので参加ご希望の方はコチラから


                                            貫洞(かんどう)


11月10日(金)1:00

 こんばんは、お疲れ様です。

 明日の東京市場は値幅制限が
ロブスタコーヒーが1200円粗糖が1200円コーンが500円となります。

 現在の海外市場は金が昨日の下落幅を埋めて現在9.7ドル高で推移しています。白金の上昇、宝飾向けの需要期を迎えてきていることが材料になっているのではないかと思います。
 白金も金と同じく昨日の下落幅を埋めてきており、現在は27.2ドル高で推移しています。
 為替は中間選挙の影響は限定的だったものの、米貿易収支が643億ドルの赤字と過去最大だった前月から大幅縮小し、市場予想の672億ドルも大きく下回ったことが好感されドル買いが入ってきているようです。現在は118.28円と若干ドル高に推移しています。
 原油は反発してきており現在は1.10ドル高で推移しています。EIAの米天然ガス在庫の発表で前週比70億立方フィート減少したことが材料になっているのでは…
 穀物は米農務省からの需給報告が控えていますが、現在はコーンが2.75セント安、大豆が1.25セント高で推移してます。

 砂糖は12.05セントの高値をつけていますが現在は11.95セントと頭を押されたような感じになっています。
 コーヒーは117.10セントの高値を付け現在は116.60セント0.85セント高で推移しています。


                                            貫洞(かんどう)


11月9日(木)6:10

 おはようございます。

 今日の海外市場は金は利食いによって反落しました。ドルに目立った動きがなかったこともありプラスに転じる勢いはなく、後半も売りが膨らみ下落しました。東京市場ではストップ近い下げになるのではないかと思いますが押し目買いで対応と見ます。
 白金は金の下落を嫌気して下落しましたが、この下げで前週末につけたギャップを埋める形になりました。東京市場では押しをつけてくるところがあると思いますが、テクニカルは強くなってきていますので
押し目買いで対応と見ます。
 エネルギーが欧州の寒波を受けた製品の需要引き締まりにより反発しました。
 EIA(米エネルギー情報局)から発表された週間在庫統計は、原油が3億3470万バレル(
前週比40万バレル増)、ガソリンが2億400万バレル(前週比60万バレル減)、灯油が6020万バレル(前週比30万バレル増)でした。ガソリンや灯油が予想以上の減少となり、原油が予想を下回る伸びにとどまったことから上昇の一因となったようです。東京市場では44500〜45600円のレンジで推移していますが目先は押し目待ちだと思います。
 砂糖は他の商品市場が好調なことを手がかりにファンドの買い、実需筋の買いが入り上昇しました。東京市場では徐々にテクニカルが強くなってきていますので
買い継続と見ます。
 コーヒーは北半球の需要期入りやブラジルの次期収穫が不調になるとの見方が強いことからファンドが買いを進めて上昇しました。東京市場ではテクニカルが強いことから
買い継続と見ます。
 穀物は今晩の米需給報告に関心が向いている中、大豆がコーンの強い流れに加え弱気になるニュースがないことから一段高となりました。東京市場ではテクニカル的に強い状態が続いていますので売りを仕掛けるには勇気がいるところですが、ここは流れに従って
買い継続と見ます。

お知らせ
 今週末(11月11日)は実践相場勉強会です。基礎チャートも5回目となり今回は渡辺の畑の渡辺が講師となり『一目均衡表』について話をします。その後は『中間選挙後の相場動向』と題し、4人のコメンテーターが話しを致します。お席も若干ですが空席がございますので参加ご希望の方はコチラから


                                            貫洞(かんどう)


11月9日(木)0:15

 こんばんは、お疲れ様です。
 夜は冷え込むようになってきましたね…

 明日の東京市場は値幅制限が
白金が100円Non大豆が800円粗糖が800円コーンが750円となります。

 現在の海外市場は為替が米国の中間選挙で下院選では民主党が共和党の議席を相次ぎ奪い、過半数を獲得して1994年以来12年ぶりに民主党多数党に復帰しました。現在は117.91円の23銭円安・ドル高で推移しています。
 貴金属は為替がドル高で推移していることもあり金は3ドル安と下落しており、白金は23.3ドル安と下げ幅を広げています。
 原油は特に新しい材料もなく現在は0.34ドル高で推移しています。
 穀物はまだ動いてはいませんが、コーンの需給見通しの事前予想が強気なことから売りにくい展開となってきていると思います。大豆はコーンにつられるところもありますので今後の動きは需給見通し次第では…

 砂糖は押しては買われるような動きになっていますが12セントが今後の節目になるのではないかと思います。


                                            貫洞(かんどう)


11月8日(水)6:25

 おはようございます。

 米国で中間選挙が始まりましたが日本時間の今日の午後には選挙の大勢がわかるようです。
 今日の海外市場は金が米中間選挙の投票結果発表を控えていることから最後はポジション調整の売りにより小幅安となりました。東京市場では中間選挙の結果が注目されているので小幅での推移となりそうですが、テクニカルは強くなってきているので
押し目買いで対応と見ます。
 白金はETF(上場投資信託)導入の噂に疑問視する向きが広がり続落しました。東京市場ではチャートで一目均衡表の雲の下限まできているので頭押されやすいところですので目先
4200〜4250円くらいの下値を視野に入れておいた方が良いのでは…
 原油は事前予想で在庫が70万バレル増加を嫌気されてポジション調整の売りにより下落しました。東京市場では43000〜45600円のレンジでの動きになっていますが
押し目買いで対応と見ます。
 コーンは9日に発表の米需給見通しが強気内容になるとの思惑から7.50セント上昇しました。東京市場ではテクニカルが強くなり始めてきていますので
買い継続と見ます。
 大豆はテクニカルからの買い、コーンの上昇もあり5.50セント高で終わりました。東京市場ではテクニカルが弱くなり始めている感じもありますので目先は
戻り売りと見ます。
 砂糖は12セント近くの水準で生産者筋の売りや2006〜07年度の大幅な供給過剰が重しとなって下落しました。東京市場では昨日ストップ高を含む上昇でしたがテクニカルではまだ弱いことから下値を確認するまでは様子見と見ます。
 アラビカはファンドの買いにより114セントの節目を突破してきましたが、その後はロンドン市場の下落に追随する動きとなり0.25セント安で終わりました。東京市場では一端押してくると思いますが
押し目買いで対応と見ます。

お知らせ
 今週末(11月11日)は実践相場勉強会です。基礎チャートも5回目となり今回は渡辺の畑の渡辺が講師となり『一目均衡表』について話をします。その後は『中間選挙後の相場動向』と題し、4人のコメンテーターが話しを致します。お席も若干ですが空席がございますので参加ご希望の方はコチラから


                                            貫洞(かんどう)


11月8日(水)0:20

 こんばんは、お疲れ様です。
 今日は日中より冷え込んでいますので体調管理に気をつけて下さい。

 明日の東京市場は値幅制限が
金が60円白金は継続アラビカコーヒー・ロブスタコーヒーが800円粗糖が1200円Non大豆が1200円コーンが500円となります。

 現在の海外市場は為替が米国の中間選挙の結果待ちで様子見気分が広がり、現在は117.42円の88銭円高・ドル安で推移しています。
 貴金属は為替がドル安で推移していることもあり金は2.7ドル高と上昇してきており、白金は下げ幅を縮めてきています。
 原油は
現在59.97ドルと前日とほぼ変わらずのところで推移しています。
 コーン、大豆はまだ動いてはいませんが、9日に発表される
需給見通しの結果待ちということもあり調整が入るのではないかと思います。
 砂糖は昨日ファンドの買いなどで大幅高となったので一端押してくるところがあっても12セントを試しにくるのでは…


                                            貫洞(かんどう)


11月7日(火)6:30

 おはようございます。
 今日の天気予報では雨の降る所が多くなるとのことなので傘を忘れずに…

 今日の海外市場は為替が材料に乏しくもみ合っていました。
 金は原油の上昇に影響され上昇していましたが、中間選挙が明日に控えていて、ドルももみ合っていたことから伸び悩んで1.3ドル安で終わりました。東京市場では今日も白金に影響されての動きになるのではないかと思いますが、テクニカルでは
買い転換していますので2500円を突破するかどうかが目先の焦点になると思います。ここは買いで対応と見ます。
 白金は前週後半にETF(上場投資信託)が近く導入されるとの噂から急騰してきましたが、その後関連ニュースがないことから利喰い売りに押されました。東京市場では2日分で108.70ドル動いたので今日もストップ近辺まで上昇してくるのではないかと思いますので
買いで対応と見ます。
 原油はOPECの加盟国官僚が追加減産の可能性を示唆したことにより需給逼迫が強まり続伸してきました。東京市場では
押し目買いで対応と見ます。
 大豆は9日に米需給見通しの発表が控えていることから調整が入りましたが、他の穀物相場が堅調なことから後半は値を戻してきました。東京市場では夜間取引次第の動きとなりそうですがテクニカルが強いことから買いで対応と見ます。
 コーンは米需給見通しが9日に控えており、週明けということから大きな動きはありませんでしたが、需給見通しの予想が強気なこと、米輸出検証高が予想以上だったことから1.25セント高で終わりました。東京市場ではテクニカルも強くなり始めていることから
買い継続と見ます。


                                            貫洞(かんどう)


11月7日(火)0:20

 こんばんは、お疲れ様です。
 今週一週間は貫洞(かんどう)が夜勤を担当致しますので宜しくお願い致します。
 3連休は紅葉どころではなくなってしまいましたね…

 今日の東京市場は白金がETF(上場投資信託)設定の噂に急騰したことにより2番限以降がストップ高(100円)で張り付きました。
 明日の東京市場は制限幅が
金が90円白金は150円アラビカコーヒー・ロブスタコーヒーが1200円一般大豆・Non大豆が800円、コーンは継続となります。

 現在の海外市場は為替が主要経済指標の発表がなく材料に乏しい中、前週末に発表された堅調な米雇用統計を背景にドル買いに押され、現在は118.37円の32銭円安・ドル高で推移しています。
 貴金属は白金が買われ過ぎからか26.4ドル安の1183ドルで推移しており、金は白金に影響されてか0.8ドル安の628.4ドルで推移しています。
 原油は
ナイジェリアの石油施設への攻撃懸念があるものの現在59.14ドルと前週末と変わらずのところで推移しています。
 10月29日からサマータイムが終わり穀物は日本時間で0:30過ぎからですのでまだ動いてはいませんが、今週9日に発表される
需給見通しが強気なことからさらに値を上げてくるのではないかと思います。
 砂糖は自動車各社がブラジルや米国などでエタノール対応車の投入に積極的な構えを示している中、ホンダは年内にエタノール100%の小型車を発売するという記事もありますので今後の相場動向からは目が離せなくなるのでは…


                                            貫洞(かんどう)


11月4日(土)6:45
おはようございます。

原油は急騰です。ナイジェリアの石油施設への爆破予告が材料視されました。また灯油は北米の気温の低下の見通しから買いが入りました。2日合計で、原油は、
0.42高 ガソリンは、3.36高 灯油は、2.79高 でした。月曜日は為替次第で高寄りしそうです。

貴金属は白金の暴騰です。プラチナETFが上場されるとの噂がこの暴騰の材料のようです。ETFで銀は暴騰を続けてきました。事実確認が出来るまで更に市場は混乱すると思います。金は雇用統計発表後急落しましたが原油や白金高に引っ張られました。2日合計で金は、
9.9高 銀は、16.0高 白金は、108.7高 でした。貴金属は白金につられストップ高が予想されます。

コーン・大豆はまちまちでした。コーンは週末の手仕舞いが先行したようです。大豆は貴金属、原油を見ての上昇でした。そろそろ天井感が漂い始めました。最後もうひと上げあるのでしょうか?
2日合計で コーン 8.75高  大豆は4.0高 コーヒーは、3.80高 砂糖は、0.19安 でした。


11月4日(土)0:45
こんばんは

7日の中間選挙がいよいよ間近に迫りニュースでも原油安株高で支持率が上昇と報道され始めました。しかし知ったら終いの格言通り原油は下げ一服感があり保ち合い相場です。7日以降が焦点となります。

白金の思わぬ暴騰に戸惑っています。連休中は情報が極端に少ない為現在テクニカル的買いとファンド資金の流入となっております。カリ